08.11.29 ライコスブログ終了日
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コサギさんの足のうらを!
っと、喜んでる場合ではなかったのですが;
かなりピンボケですが
以前撮っていたコサギの写真
きのう、寝不足でボヤ~っとした頭を冷まそうと
海の近くの田畑の間を走っていたら。
( 車で、です。 窓全開彡 )
傾いて外れかけた木枠のあたりで
コサギが何やらバタバタやってました・・・
どうやら、足がひっかかったのか
外れなくて飛べないでいるようです。
こりゃ、いかんっ
何とかしなくては・・・
近くに車を止め、サギに近づいていくと・・・
サギ、大暴れ;;
パニくってます (ノT∇T)ノ ))))))
対岸では、鳥見の車がもう1台。
おーぃ
見てるんなら手伝ってヨぉぉ(涙
無駄と知りつつ
コサギをナダメすかし
相変わらず暴れているコサギの足を見てみると、
なにやら細いヒモが
木とコサギの足にからまっておりました。
・・・???
なんで、こんなコトになったんだろ?
とにかく暴れてるので
早くはずしてやらないと;
ヒモは食い込んだりしておらず
そんなに複雑に絡まってはいないようだったけど
暴れるコサギを前に
地道にほどいていく気持ちの余裕はなくて
いったん車まで
ハサミを取りに帰ったのでした。
わたしの車には
ハサミ、スコープ、網、ハンマー?!は常備してるので
こういう時には、とっても便利?(;^ω^A
さて、一難去ったとホッとしていたコサギさん
わたしが再び近づくのを見て
また大暴れヽ(TдT)ノアーウ…
暴れてケガを するんじゃないかと
気が気じゃなかったけど
ヒモを数か所 切る間
コサギの足の黄色いところだけ つかんでおりました。
見た目の感じで
カチッコチに固いのかなぁと思っていたのに
あんがい
足のうらは、弾力があって犬の肉球のような触感なのでした(*゚ー゚*)
(でも、冷たい)
ヒモをはずし終わったと同時に
暴れていたコサギ
勢いよく、飛び出して行きましたヾ(=^▽^=)ノ
よかった。
ケガはしてなかったようだ(^^
いったい、どれくらい
ああしていたんだろぅ・・・怖かっただろうに、、
足の指が1本少しだけ欠けていたけど
これは今回のではないし
逃げ方を見ても、それほど消耗した感じもなかったので
そう長い時間ではなかったのだろう。
だけど・・・
どうして
あんなヒモが、あんな風にからまってしまったのか・・・
分からない;
ヒモが絡まっていた木枠。
サギが吐いたのかな?
コエビが少しのっかっていた。
これは、今日また見に行って撮った写真だけど
きのうコサギがいたときには
もっと生々しいコエビだった^^;
ヒモは はじめ、釣り糸かと思ったのだけど
そうではなかった。
この木枠にくくりつけてあった古い紐に
サギが
どうしてか足を絡ませたようだった。
釣り糸の事故はとても多いけど
こんなケースも、ときに起きているのかもしれない。
ここは野良猫、イタチがうろつく場所でもあり
空にはハヤブサが舞うことも。
人工物による事故で
命を落とさないでくれたことにホッとした。
今回は写真を撮る余裕がなかったので
以前のコサギの写真で我慢してください^^;
今使ってるノートPCに入ってたソフトでは
ピンボケをシャープに補正することができないのです・・・
ボケボケ写真でごめんなさい;
(何か、いいソフトほしい・・・)
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予定どおり
畑しごとを がんばった。
ことしの夏
たくさんの実をつけてくれた なすび
なすびって
みがいたように黒光りしてて
とってもキレイ^^
なすびの花
うす紫のやさしい感じの花も
キレイだなぁって思う(^^
これから
冬の野菜をつくるために
夏の野菜をかたづける
まだ、花が咲いていたり
実もつけそうな野菜を
ひっこ抜くのは
ちょっと抵抗があったけど・・・
みんな
今夏さいごの収穫
といっても、もう茶色くなっていて
種採り用の収穫でもあるのだけど^^
茶色い長細いものは、オクラ。
これは
サヤから出して種をとるだけ^^
ナスビは茶色のなりかけてるヤツは
もうすこし
おいといて、数日後に種をとりだす。
まだ食べられそうなのは
うすくスライスして
干してみました。
ナスの支柱に
こんな わかいいお客さんが♪
夏の食卓を彩ってくれた野菜たちに
ありがとう!
来年たねを蒔いたら
また大きく成長してくれるといいな。
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テレビはもともと、あまり見ない方だけど
多忙になると
ますます疎遠になってしまう・・・
さっき、たまたま今日の番組表を見て
たまたま
「地球ドラマチック」の今日のテーマは何だろ~っと
見てみると。
『アメリカを変えたオオカミ ~動物作家シートンとロボ~』
これは、我が家の「シートン動物誌」
子供のころ、夢中になって読んでいた
「シートン動物記」^^
こども向けに、いろんな出版社から出されていたけど
わたしが読んでいたのは
たしか岩波文庫だったと思う。
写真の本は、大人になって揃えたもの。
たっくさんの
動物物語の中で、いくつか有名なものがあるけど
私にとっては、どの話もとても印象深い。
昔のアニメ「くまの子ジャッキー」の原作となる「タラク山の熊王」
とか
今日の番組のテーマ
「オオカミ王ロボ」
は、知ってる方も多いんではなかろうか。
あ、書いてるうちに
いろいろ思いだしてきた☆
賢くて最速の伝書鳩アルノーの切ない最期。
銀ぎつねのドミノからは、うちで生まれた黒っぽい子犬に名前をもらった。
鳥の擬傷行動( ケガしたふりして敵の注意をひき、雛から敵を十分遠ざけてから逃げる )というものを知ったのも、アカエリウズラのお話を読んでからだった・・・・・
HNで「椋鳩千」なんて名乗っておきながら言うのも何だけど
じつは
シートンを知ったあとの椋鳩十の動物記は
なにか物足りなくさえ感じていたものだ(^^;
とにかく
今夜の地球ドラマチック
どんな内容になるのか楽しみデス*^^*
さいきんの夕空
うろこ雲がスゴイ
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そろそろ秋冬野菜の準備を はじめなければ。
といっても、すでに遅すぎるのだが・・・
春からはじめた野菜づくりのマネごと。
やはり、真剣にやってたのは初めだけ
あとは
ほったらかしだったけど
まぁまぁ、収穫の喜びを味わうことができた。
トマト、ビーマン、シシトウは
最初勢いがよくて、途中から枯れたり伸びすぎたりで
あまり実を楽しむことができなかった。
キュウリ、ゴーヤ、ナス、オクラ
これらはよく実ってくれて
今もなお勢いの衰えないものもある。
秋冬野菜の準備をと考えだしてから久しいが;
やっと重い腰をあげつつある・・・
有機無農薬をやってみようと思っていたのだけど
いろいろ調べてみると
不耕起・無農薬・無肥料の 「 自然農 」 という農法があることを知った。
辛い思いして耕さなくていい!
農薬かけたり、肥料を与えたりも しなくていいっ!!
こんなラクな農法を探してたのよ~っっ♪
知識がほとんどなかったので
本を読みあさり
ネットで調べまくり。
無農薬のタネ(タネにも色々ありまして・・・この話は別の機会に)まで買いそろえ
気合いは充分!!
が、しかし
準備段階で くたびれ果ててしまい
いざ、作付計画を立て 実行にうつす体力が~~~;
そんなことをしてる間に
もうこんな時期!
今週末は、農作業がんばります。
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きのうも、楽しい化石とり^^
お天気はあまり良いとはいえず
往路は雨にふられたけれど
日頃の行いがよかったためか(他のメンバーのw)
どうやら降り止んでくれました!
ここは採集禁止なので
おっきな貝の化石が海岸に残ってます。
カギ束と比べたら
その大きさが分かるでしょうか・・・
大きな葉っぱのようにも見える
二枚貝の化石です。
デカいなぁーーー
こんな貝が8500万年前には海に住んでたんだなぁ・・・
このあとに、採集地へ移動。
大潮で、潮が思いっきり引いた後での採集で
若干ヌメリのある岩なんかもあり
つるっ、つるっ!
と滑る者あり。
ヒトを笑っていたら
自分が思いっきり滑ってコケた;
うぅぅぅ・・・・・
岩場での尻もちは、痛烈;
今日も痛むかと思ったけど、脂肪が厚かったおかげか
痛みは今朝には弾いていた^^;
収穫(ワクワク)^^
下は小さな二枚貝の一部が露出してるもの。
そして気になるのは、上の黒いモノ。
アップでみると、こんなデス。
この光沢・・・
サメの歯のようなんですが・・・・・
どうやって出したものか・・・・・
このまえのサメの歯は、おそらく「レモンザメ」というサメの歯らしい。
今度のは、いったい・・・
レモンザメや、昔のサメの話はまたの機会に^^
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更新も久しぶりなら
お外遊びも、ほんとに久しぶりだった^^;
14日の日曜日
約1年ぶりの化石採集にでかけてきました(^^)ノ
去年の10月から採集に行ってなかったなんて・・・
自分では
そんなに はなれてた感はないのだけど;
手前の黒光りしてる物体が、化石です^^
県内にある、小さな島にフェリーで出かけて行きました。
天気予報がコロコロかわって
当日、どうなることかと心配していたけれど
どうにかお天気になってくれました^^
上の物体のアップです (実物は小指の爪くらいの大きさ)
これ、サメの歯の化石なんです。
けっこう人気のある化石のひとつのようですが・・・
今回は
「ここにサメの歯があったよ~! 誰か採ったら~?」と
熟練者からの好意で譲ってもらった獲物。
自力で発見したんじゃないので、ちょっと不本意;
とはいえ、家に持ち帰って
石から掘り出す作業は、考えただけでワクワク*^^*
はやく、時間つくって化石クリーニングに
どっぷり浸かりたい~~~っ!
これ、なんだか分かりますか?
化石に見えたりしません?
アップです
これ、実は 「ヒザラガイ」 という貝なんですよ^^
膝のお皿に見えるから?「ヒザラ」なんだとか・・・
はじめのころ私は
これを化石だと思い込んで
ものすごいものを見つけたって興奮してたんですねぇ・・・・・(^^;
この日は海辺での化石さがしだったので
ビーチコーミングなんかも
かなり楽しめました^^
ひさしぶりの外遊びでほどよく疲れ、
何ともいえない充足感で満たされた1日でした~☆
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あいかわらずのご無沙汰です^^;
春に計画を企てた
野菜づくり
今回は、ごく近場ということで
忙しい中で
どうにか続けられている☆
(でも畑は草ぼうぼう;)
ほんとうは
畑作りからの経過をアップするつもりでいたのに・・・
それぞれの野菜を1~3株ずつしか育てていないけど
ボチボチ収穫できるように なってきました^^
きのうの収穫(これでも多いほう;)
まだまだ、ちょっとしか採れないけれど
野菜をあまり買わずにすむようになってきた^^)ノ
だんだんと
実成りもよくなってるので
この夏は、マイ畑の野菜で生きていけるか・・・?!
本当は、ほかにも
いろいろ写真があるのだけど
今日はこのへんで・・・
今日の夕方
思わず、車をおりて携帯で^^
暑いけど、晴れわたった空が とっても気持ちよかった~
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去年のコチドリ(小千鳥)のヒナ^^
かわいかったな~*^^*
http://clip.lycos.jp/bio/12685 (←去年のコチドリ成長期は、このへんにあります)
今年は、この川で工事があっていて
コチドリをはじめ
鳥たちは しめ出されてしまった。
逃げられたものは いいけど
工事で被害にあった 生き物も多いだろう。
去年、コチドリの撮影をしているとき
一緒にほかの鳥や虫や、いろいろ撮った写真がある。
↓ ↓ ↓
そのひとつ
これは カワラヒワ(河原鶸) という小鳥
文字通り、河原での撮影です^^
だけど 河原でなくても 畑なんかでも よく見かけます。
河原に水浴びに 来てました。
気持ちよさそう^^
ーーーーーーーーーーーーーー
ずいぶんと、ご無沙汰してますが
まだまだ
たまの出没しか できそうにない雲行きです・・・
去年の今ごろは
外に出てばっかりだったなぁ・・・
今は、約8年いっしょに暮らしてきた動物のお世話にかかりっきりです^^;
しかも
NEW PCがまだ使えないので
先代の激遅PCを使っており、なかなか更新できないのが現状です(涙)
新しいPCが無線LAN接続できたら
もちょっと、ブログもできるかなぁ~・・・?
(無線LANが分からない~~~~~っっっ・悔)
みなさんのブログを覗いては
癒されまくっております^^;
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きれいな色でしょう^^
これ
ワラビを浸けといた汁↑
アクぬきのため、重曹をとかした熱湯に一晩つけておくと
こんなきれいなワラビジュースができあがります^^
もちろん、飲めません・・・よね?
飲めるのかな??
罰ゲームでこれのカクテルを出すとか、やってみたい気がするけど
危ないだろうか・・・(^^;
それはそうと、最近
またツイてない日々が続いている;
まずはDVDレコーダーが壊れた。
ーRへの録画ができなくなったので、しばらく
ーRWへがんばって録画していたが
それも、とうとうダメになった。
出費を思うとため息ばかり・・・もうしばらくガマンするか (はぁ・・・)
(録画したいものが、けっこうあるのにーっ)
こないだは、職場で軽やかに走っていたら
ぬれた床で すべって転んだ。
あいたーーーっ!!!
横には、レレレのおばさん
じゃなくって掃除のおばちゃんがビッショリぬれたモップをもって
「あらまぁ」
あらまぁって・・・もちょっと、そのモップしぼって拭いてよ~~~(泣)
そのあとは
こんな時期に風邪ひいてしまった。
とにかく鼻水と鼻づまりがひどくて眠れない。
翌日は仕事を休んで耳鼻科に行ったら
「こりゃぁ、ヒドいですね」と
鼻の奥をこづきまわされて(治療ですけどネ^^;)
鼻血がダラダラ・・・・・
欠勤明けで少し早めに出勤した今日。
入り口を走りぬけようとした瞬間
デコちんに鋭い衝撃が・・・
「あたーーっ・・・!!!」と思う間にも
シャッターに打ち付けた頭はとり残されたまま
足が宙に浮き、尻もちついて転倒l;;;;;
シャッター、半開き;
ちゃんと上まで上げといてよ~~~~~!!
気がつかない私も私だけどさ~~~
カゼの次はタンコブかい(泣
あ、そうそう畑用の電動草刈機もこわれたんだった;
もう こんなネタはいらんゾーーーっ!
そろそろ運気よ、上昇してくれーぃ!!
これくらいの頻度で、イイことが起こってくれたら
人生どれだけ幸せに感じるだろう・・・
世の中、そう甘くはありませんなぁ・・・・・;
※ こんな話題のあとでなんですが^^;
今月はナショジオチャンネルで環境月間やってます。
いろいろ面白くて分かりやすい番組も多いので
視聴可能な方は、ぜひご覧になってみてくださーい^^
(ディスカバリーchでも、少しあってるみたいデス)
そう、これらの番組を録画しようと思ってたので
DVDデッキの故障がコタえたのでした・・・
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朝は畑の土いじりをして
お昼から
買い物がえりに、山へドライブ^^
まず さいしょに
目についたのが この花
このまえの ワラビの写真のうしろに
ボンヤリ、むらさきイロに写っていたのが
この花 ・・・
( もう1週間もまえのハナシです^^; )
花が終わるとマメのサヤのようなものが^^
だけど マメ科じゃなくって
「 ケシ科 」のお花なんだそうです。
なまえは
「 ムラサキケマン (紫華鬘) 」 ・・・ 漢字変換が手間ですネ~;
ムラサキは納得だけど
ケマン(華鬘)って ???
調べると、どうやら仏具のようですが
ネットでそのケマンとやらの写真を見ても
ぜんぜん、この花に似てないんですが・・・・・
どなたか
お宅に、この花ソックリなケマン(仏具)があるよっ!!
って方 いましたら
ぜひ教えてください(笑)
こちらは
「 キケマン ( 黄華鬘 ) 」
黄色いケマンだから・・・(笑)
風の吹く頃さんのブログでも
紹介されています^^
http://clip.lycos.jp/satonosakura1122/49844
ムラサキケマン も キケマンも
「 ケシ科 キケマン属 」 に属するお花ですが
なかには、ビミョーな違いで
いろんな種類のケマンがあるのだそうです。
(ふぅ、、、ややこしぃ;)
ヤマブキ ( 山吹 ) と ムサラキケマン
ヤマブキは大好きな花のひとつです^^
わたしに撮影のセンスがあればなぁ・・・
こんな写真より
もっともっと きれいな花なのに、、、
この花も
風の吹く頃さんトコで紹介されてました^^
http://clip.lycos.jp/satonosakura1122/50059
( ↑この花の名前の由来なども詳しく書かれています )
「さつま芋なり」 ・・・ でなくて
「さつま いなもり (薩摩稲森) 」です(笑)
林床に ひっそりと咲いているので
なかなか
脚光を浴びることもない彼らです。
でも
あまり明るくない 森のなかで
白い この花が 密集して咲き誇っているのを みつけると
けっこう嬉しくなったりします(^^)
これから
気持ちのいい季節になるので
外がほんとに楽しいですね♪
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快晴の日曜日
ちまたは花見で賑わってるが
こちらは ちょっと遅いワラビ採り^^
さぁ! 採るゾ~っ
あっさり みつかるワラビたち
うしろに紫色の花が写ってるけど
この花のことは、また後日。
場所を変え、ここでも大漁?!
この桜は、もう葉桜に。
途中の山の 上のほうでは
まだ蕾がかたい木も多かった。
山っても900mくらいの高さしかないのだけど
中腹くらいでは
満開の桜がたくさん見れた^^
今日1日で蕾から満開、葉桜まで
ひととおり見ることができました^^;
運転中に嬉しい出会いがっ!
生き物が写ってます^^;
慌てていたので
なかなかピントが合わず、こんな写真ばっかりでした。
写真中央のやや下です。
四つ足、鳥、虫、両生・爬虫類、魚・・・!
さあ、何でしょう。
(いい加減、クドいですね;)
どうにかマトモに撮れた1枚;
はい、キジさんの♂です^^
自然下で出会ったのは これで3度目ですが
なんど見ても見とれます~^^
拡大
どうしてここまでハデにしなくちゃ
ならないんでしょうね~・・・
しかも、ドンくさいです。
あなた
危険な目にあうこと、多いんでは、、、?
ゆっくりゆっくり
道に沿って歩いて逃げていきました。
また会いたいな~^^
さて
今日の収穫は
帰ってさっそく下処理をします。
重曹を適当に入れた熱湯に漬け込んで
一晩おいたら
あとは、そのまま酢味噌で食べてもよし。
アブラゲと炊き込んでもよし。
この下処理さえしておけば
あとは軽くしぼって
冷凍しておけば
いつでも好きなときに食べられる、と^^
うふふ
明日はどうやって食べよかナ^^
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なんだか分からない「青草」として
ご紹介していた植物ですが・・・
こたえは
みなさんの おっしゃる通り
「 麦 」 でした~
でも、大麦なのか小麦なのか
はたまたライ麦、えん麦・・・・・???
私には、分かりません;
このへんは
牛さん用に牧草を育ててるところも多いので
穂が出るまでは
もしや牧草?なんて考えてたので
これでやっとスッキリしました(笑)
なんだか
「竹」のようにも見えますね^^
アップ・・・
相変わらずのピンぼけです;
それにしても
穂先が出てからの成長のはやいこと!
それまでは
何ヶ月も おんなじよ~ぅな姿で
なかなか変化がなくて おもしろくなかったのですが
3月末に穂先が見え出してからは
あっという間に
ここまで伸びてしまいました。
ほんとうは、途中経過も撮っときたかったんですけどねぇ
アゼには「 つくし 」
つくしの横には「 スギナ 」
水滴がキレイだったので 撮ってみました。
うぅ、上手なヒトが撮れば
もっと美しさが伝わるのだろうに・・・><
朝露じゃなくって
スギナ自体から、水滴を出してるようです。
こういうの、何現象っていうんだろう・・・
きっと専門のコトバがあるんだろうけど。
ホトケノザも笑ってます
(笑ってるように見えませんか・・・?^^;)
ホトケノザは、濃い赤丸の点々(つぼみ)が大好きです。
この時期、サクラの写真は外せませんよね(笑
ちょっと曇り気味だったけど
ちょうど見頃の桜たち。
毎年きれいな姿を、ありがとう^^
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これは、なんの芽でしょ~う?
なんて
分かりませんよね、ふつう。
わたしも、記録してたから分かりますが
パッと見じゃ まったくサッパリです。
しかも、芽吹いたばかりだし・・・
でも作ってるヒトには、こんなんでも分かるのかナ?
・・・と、答えをあえて書かず
疑問をなげかけてみます^^;
これは
一昨年、すこし遠くの畑を借りて
つくっていたものです。
なかなか通えず、半年ほどで断念してしまいましたが。
さいきん、やっぱり
少しでも畑しごとがしたなぁと
いろいろ計画(という大げさなハナシではないけれど)を練っております。
今、つくろうと計画してるところは
地面が固いので
まずは しっかり耕すところから 始めなくてはなりません。
ただ、自分の時間的制限から
とても狭い範囲で ほんの少しの作物をつくろうと思っています。
「これも、見る人が見ると 分かるのかナ?
ヨモギの間に しっかりした芽がニョッキリ出ています^^」
で どなたか知ってる方
教えてください~~~(_ _)
畑を耕す方法を^^;
これまで、畑としてできあがった土しか
利用したことがありません。
自分で開墾するって大変そうですが
たかだか2m四方くらいの土地です。
クワもいろんなカタチがありますが
どれを使ったらいいのやら・・・
知人の大型犬をつかって、耕す方法はないだろうかと
考えてみたり(←アホ)
いったいどれくらいの道具を揃えなきゃならないのか;
どこまでやれるのか、少々不安もありますが^^;
とても楽しみでもあります♪
さいきん、みなさんのブログで
美しい姿を紹介されている この花。
わたしの写真では・・・見にくいですね~;
※ ※ ※
上の写真のこたえデス
1枚目 ・・・ とうもろこし
2枚目 ・・・ じゃがいも
3枚目 ・・・ ホトケノザ
やっぱり、わかりませんよね~~~っ!
私だけじゃなくて よかった^^;
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さあ 畑に苗を植えましょ~♪
えっと
野菜に花に ハーブに雑草・・・ん?
まあ いいや
2列の畝(うね)のあいだに降りたち
奥から手まえに
ネギを植え、キリン草を植え・・・
なんか
水がはってきたなぁ
田植えをやってるみたいだ。
あと少しで植えおわるけど
どんどん水が深くなってきた。
そろそろ出ないと
いつか干潟にハマったときのように
出られなくなっちゃったら困るから、
と
もう肩まで水に浸かってしまったよ。
よっしゃ
ジャンプだっ
っと、いきおいよく飛び上がると
ぬかるみにハマッた体はスパーッと気持ちよく陸上に着地した^^
・・・と
まわりでイノシシがやってくると騒いでる。
なんか遠くから軽い地響きが・・・
あわてて走って
高い塀の上に駆け上がる。
ひええ
イノシシも怖いけど
後ろに壁のある、足元がせまい塀の上を歩くのも
かなり怖いんですが;
あれ
イノシシまで上ってきてる!
急がなきゃ・・・
近くにいた人が
こうやってイノシシを防いだらいいよと教えてくれた。
後ろの壁にはっているツタをむしりとって、
それでイノシシを叩き落としている;
そんな、ツタくらいなもんで
イノシシが落ちるんだろうか・・・
いや
この人は叩き落としてるけど。
私はなにか別の方法を考えなければ
と思ううちに
イノシシが追いついてきた。
あわわ!
飛び降りる勇気もなし・・・
壁にしがみついたらツタがちぎれて右手にひとつかみ。
必死でそれを振りかざしてみると
なんと
イノシシ、あっさり落ちてくれた;
まーぁ;
こんなカンタンに・・・
あっけにとられているうちに
夢は覚めたようだった。
なんかもっといろいろ見た気がするけど
他はあんまり覚えていない。
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道路のまんなかに 貝
とある漁村にて
写真、分かりますか・・・?
手前に貝殻がころがってます;
近づくと、こんな感じ
まわりに
鳥のフンらしき白い汚れが目立つので
鳥さんがココで落っことしちゃったのでしょうかネ・・・
【 推測その1 】
漁港で水揚げされた魚に混ざっていたこの貝を
ある鳥さんが、ちゃっかり強奪。
足につかんでか、クチバシにくわえてかは不明だが
ウホウホと持ち帰ろうと飛び立ったところ
貝を横取りしたい別の鳥に付狙われる・・・
空中戦で、うっかり貝を落としてしまい
落ちた貝のまわりで、しばし争うが
人や車の往来であきらめざるを得なかった。
【 推測その2 】
貝の周りにだけフンが集中してるので
けっこうな時間、そこに鳥さん(たち)がいたようだ。
ちなみにこの貝、中身は無事だったのだが
貝を食べたくても中身を取り出すことのできない鳥さんだったのか・・・
フンに詳しいワケではないけど
サギかカモメの仲間の糞だろうか。
フンを見て分かる方がいたら、おしえてください。
貝を持ち帰って
何なのか調べてみた。
「 ミヤコボラ 」 と いうらしい。
ものすご~く大きな くくり で考えると
「ホラガイ」の仲間のようだ。
泥の中に住んでいるので
ちょっとクセはあるそうだが
昔から食べられてきた貝らしいです。
巻貝の「らせん」がとても好きです。
自然の造形の魅力と不思議に
好奇心をかきたてられます。
夜、机にむかっているとき
ふと
いくつも並べている貝殻を手にとって見入ってしまうことがあります。
巻貝のらせんや
貝殻のもようは
いつ見ても新鮮に、感動させてくれます^^
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外はとっても さむいけど
この若草は
こんなに青々と 元気だ。
これは
どんな風に成長するのかな・・・?
携帯カメラなので
鮮明に写せません(泣)
これから
どんな風に成長してくのか
楽しみです^^
ときどき、この草の成長をUPしていけたらと思います♪
今のPCは
ずいぶんと老衰してしまったのか
モッタリモッタリとしか動いてくれません;
ゆえに
ココに写真をアップロードして文章を打ち込んで・・・
などとやっていると
恐ろしく時間がかかるもので
なかなか更新ができません^^;
キカイおんちでありながら
次のPCはBTOにしようと
悪戦苦闘中です。
テキストの打ち込みだけでも
もちょっと速かったらなぁ・・・
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あああああ
夢の公園だぁぁぁぁ!!
NHKで夕方、再放送があっていた。
本放送も見逃して、再放送があるのを知ったのも
3日間の放送の、2日目;
あーー、1日目の放送見逃したーーーーーっっっ(号泣
古生代(3億年前)の巨大トンボを公園に持ち帰る!
今はもう絶滅してしまった恐竜とか昔の生き物を、
タイムマシンで現代に持ち帰って保護するというお話なのだが
一見、ドキュメンタリーを見ているような錯覚に陥るほど
リアルな番組だ。
アフリカゾウに接する、氷河期に絶滅したマンモス
ジュラシックパークのような映画は娯楽性が高くて楽しくはあるけど
現実味がないし(当たり前だけど)
あんなパークがほしいとも、行ってみたいとも思わなかった。
プレヒストリックパークは
古生物を、単にリアルに再現したってのではなくて
現生の生き物の習性をもとに
これら過去の生き物を正確に把握しようとしているし
彼らの扱いも良心的(?!)で
ストーリーとしてもおもしろい!
子供じみてるけど
「 こんな公園で働きたいーーーーーっ! 」
ああ、いいな。 いいなっ。
アホアホな子供時代
人間のいない、太古のジャングルで恐竜と触れ合ってみたい
などと夢見ていたなぁ
あの頃の思いが
そのまま蘇ってきて
テレビの中の世界に惹きこまれてしまった~・・・・・
こんな仕事できたら、最高に幸せだろうなぁ
そしたらもう何もいらない!
お金もいらないし、毎日質素なゴハンでもかまわないよ。
ずっとずっと、こんな世界で生き物と接して暮らしていけたらなぁ・・・
寝不足だったきのうは
幸せな夢心地のまま、ほんとうの夢の世界に入ったのでした^^;
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正月は、勤務変更があって
2,3とお休みすることができました。
で、いつもは外に出ずっぱりの生活を反省して
家の中のことを見まわしてみることに。
とはいえ、お天気のイイときは
買い物と称して
お外へ出掛けずにはおれず;
この日は晴れたり曇ったりでしたが
雪正月となった元旦に比して
晴れ間には、とてもスガスガシイ景色を拝むことができました^^
山に雲の影が映ってますね。
携帯でなければ、もっと鮮明に写せるのに・・・
ふだんテレビは見ないほうですが
正月特番でどうしても見たい番組があったので
大風でぷらんぷらんに揺れるようになったアンテナを直すことに。
ちょっと見てみると
私でもなんとかできそうな・・・
衝動的に窓枠から身を乗りだしてみると
ネジを締めなおすのは
たしかに私でもできそうです。
思わず窓枠にまたがり
アンテナ簡易修理。
ハッ
そういえば、スリッパのままだった;
アブね、アブね;
とにかく、ネジは締めなおしました。
そして
テレビをつけてみると・・・
おおーーぅ
素晴らしい映り!!
こんなことなら、もっと早くに直しときゃよかった。
うれしくて、とうとう1日中
テレビの前で食っちゃ寝、食っちゃ寝・・・
あああ、せっかくの休みが~~~;
我が家のお雑煮
なんでもアリです;
みんなで作ったおもちに
鶏肉
ぎんなん
たまねぎ
きくらげ
きのこ ( この日は柿木茸とかいう珍しいものを・・・ )
青菜がなかったのでブロッコリー
トッピングにかつおぶし
おもちは冬至の日(12月22日)に
知人が借りている古民家に集い
石臼でついたものです。
もち米は
これまた、知人が荒地を耕して田を作り
田植えから収穫・脱穀まで一からつくってきたお米です。
去年、私は田畑のお手伝いには全く行けなかったので
餅だけもらって帰るという
いいとこ取りをしてしまったのですが
今年は、少しでもお手伝いしたいなぁというのが願いです。
お餅は
白餅、あん餅、ゆず餅、大根餅を作って楽しんだのですが
大根餅は
その場で争奪戦でした(笑
とにかく、おいしいお餅です。
おかげでいい正月をむかえられましたよ^^
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ちゅらちゅらちゅら ちゅらちゅら ちゅらら~~♪
の
あのメロディで
~~~~~~~~~~~~~~~~
月よう日は クリスマスイブ~♪
しごとも 休みで 浮かれてた~
でも、夜から おなかがヘンで~
ケーキを食べそこなった~~~っ(泣)
水よう日は 鼻がムズムズ~
木よう日は 鼻がダラダラ~~~
でも、ムリして年賀ジョ書けば~
プリンタ2コともオシャカ~~~っ♪(怒)
金よう日にキャノン駆け込み~
すぐプリンタなおしてもらった~
土よう日 点鼻薬買ったら~
1プッシュで鼻爽快~~~(嬉)♪
・・・・・ 溜息 、、、
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近所のコスモス畑
なぜか
コスモスには あまり惹かれないのだけど
やはり
キレイなことには変わりない^^
携帯で
今日は
ちょっと お知らせです。
以前キャンドルナイトのお話の中で
ご紹介した
セヴァン・スズキ。
彼女が今、日本にやって来てるそうです。
「ハチドリツアー2007」
で検索すると
案内がのってます^^
ご興味を持たれる方がいらっしゃいましたら
27歳になった彼女に
会いに行かれてみては いかがでしょうか・・・
(追記)
昨夜は、気を失うように眠ってしまったので
書き忘れが ちょこちょこ^^;
彼女のことは 6月24日 「キャンドルナイトの夜」 に
書いてるので、よかったら見てみてください^^
(トラックバックの仕方が分からない;)
YOU TUBE でも、彼女が12歳のときに行った「伝説のスピーチ」を
見ることができます。
「セヴァン・スズキのスピーチ」で検索すると早いかも☆
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日曜の午後
いつもの海岸でビーチコーミング^^
これが
そのときの収穫^^;
ひさびさの海だったので、また欲張りましたね~・・・
この日は珍しく
ヒトが多かったので
(10人以上! ・・・ いつもは、ほぼプライベートビーチ状態なので ^^;)
砂浜でなく
岩礁(がんしょう)の近くと、その手前の狭い砂浜だけを歩いた。
海の水が引いたあとの砂浜
こんな
おもしろいモノをみつけました^^
今回の 「 コレ な~んだ 」 (いつから、そんなコーナーが・・・;)
は
この写真にしよぉ(笑
アップです
なんだか わかりますか?
浜辺を見まわすと
毎回
たくさんの 「 ふしぎ 」 が、みつかります。
傍のガケの斜面
いくつもの 「 穴 」 を みつけました。
土にポッカリ空いた穴って
山の中でも
よく見かけるのです。
何かの 「 巣 」 なんでしょうか・・・?
とっても気になります;
で、今日の収穫のウチワケ
・ 貝殻
・ 魚の骨
・ カニのハサミ
・ ウニの殻
・ 何かよくわからないもの数種
貝殻です ↓
似たようなカタチのものを
集めてみました ↓
たぶん
「 フネガイ 」 とか 「 トマヤガイ 」 の仲間だと思うんだけど・・・
いちばん手前のおっきな貝(4cmくらいですが)は
キンチャクガイ。
巾着袋(きんちゃくぶくろ)から きてるんでしょうかネ?
キンチャクガイの色って真っ白から
こんなのまで
いろいろ あります。
上の貝たちを
ひっくり返したところ。
キンチャクガイ以外の貝は
どれも
名前がわかりません;
だれか、わかる人がいらっしゃったら
教えてください(_ _)
ヒオウギガイ?
これらも
名前がわかりません。
ウラです
魚の頭だと思うんだけど・・・
ずいぶんゴッツイ感じです;
下から見たところ (魚の頭?)
うしろから (横向きに倒して)
これは
魚の歯?
歯がついてる顎の骨だとしたら
けっこう 変わったカタチの顔してますね^^
これは魚の背骨のようです ↑
頭、歯、背骨
べつべつの魚のもの のようです。
(魚かどうかも不明ですが;)
ついでに・・・
先日の木こり見習いのあと
食べに行ったお店で^^;
シロガイだそうです。
おいしかった~^^
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今日はお休みだったので
近くであった
中学校の 「 林業体験 」 のお手伝いに 行ってきました。
林業体験って何ぞや・・・?
今日おこなった内容は
「 間伐(かんばつ)作業 」
・・・ 間伐って何よ? ・・・ ですよね^^;
ひとくちに言ってしまえば
「 木の間引き (まびき) 」 です。
なにか 植物を複数 育てたことのある方ならば
お察しいただけると 思うのですが
1本1本が
大きく立派に 育つためには
芽がちっちゃいうちに
いくらか 芽を引きぬいてって
これから育てる苗に
充分なスペースを与えてあげるように しますよね。
こういう作業を 「 間引き 」 って言いますが
木も、苗が小さい頃から
これを やっていかなければ なりません。
木は 何百年も、
もしかしたら 何千年も 生きるので
だんだんと
必要なスペースが大きくなっていきます。
そのとき 間引こうと思っても
成長した木を 手で引っこ抜くワケにはいかないので
その木は切り倒すことになるのです。
この作業が 「 間伐(かんばつ) 」 と いうことになります。
間伐の「伐」は
「 伐採(ばっさい) 」 の「伐」です ・・・ 念のため^^;
ところで
この上の写真を見て
みなさんは
どんな印象を受けますか・・・?
豊かな森だ
と思う方もいらっしゃるかもしれません。
では
豊かな森って
どんな森なんでしょう・・・?
この森の問題は、
木の種類が少なくて
(っていうより、スギだけ植林された人工林なんですけどネ;)
木が密集しすぎてて
木の根元には日光が差しこむことも できないトコロ・・・
なので、木の根元に生えるはずの
草や低木(ていぼく) なんかが
生きていく場所がないのです。
写真を もいちど 見てみてください↑
今日は お天気がよかったので
スギの木のてっぺんには
サンサンとお日様が降りそそいでますが
この森の中が
まっ暗なのが、よく分かるでしょう・・・?
植物の種類が少ないってコトは
それを食べたり
そこに 住みついたりする 生き物の種類も
少なく限られてしまうってコトになります。
こういう森は
いくら ぎゅうぎゅうに 木が植えつけられていても
「 豊か 」では ないのです。
豊かな森って
たくさんの種類の生物( どうぶつも植物も )が
生きていける森のコトなんですね。
☆☆☆ 「 がんばれ、がんばれーっ!」 ☆☆☆
で
林業がスタレてしまったわが国では
こうやって
ボランタリーな活動で
ごくごく限られた森の間伐が行われている、というのが現状です;
今どきの中学校は どこもそうなのか分かりませんが
このガッコウは
環境教育にはとても力を入れているように思えました。
女の子たちも、みんな気合が入ってます^^
じつは
私自身、間伐作業は はじめてなので
事前説明で
やり方を頭に叩きこむという
にわか仕込みだったのです;
DIYは好きなので
ノコギリの扱いだけは
子どもたちから賞賛の拍手をもらえましたが
内心、不安でイッパイでした・・・
とにかく
彼らに ケガだけは させないようにしなければ・・・!
いつもお世話になってる方からの
声掛けをいただいて
家からも近いし、ちょうど仕事も休みだし
なにかお手伝いできたら、
という申し出をしたところ
経験もないワタシまで
いっちょまえに 中学生たちの指導係にされてしまったのでした;
(ハァ~・・・ キンチョー;;)
正直
今どきの中学生は どんな風なのか
けっこう不安もありましたヨ^^;
でも
心配にはおよびませんでした^^
みんな
真剣に、しかも楽しそうに やってくれて
こちらが
彼らに救われた感じでした~(^^
「たおれるぞーーーっっっ!!!」
声がひびくと
皆、作業の手をとめ
遠巻きに、木が倒れる瞬間を見守ります。
「よしっ! 私もがんばろう!!」
手元に注目!
ものすごい勢いでノコギリをあやつってます^^
そうそう
木を切り倒すのって
「斧(おの)」
を使うのかと思ってたんですが
ノコギリなんですね^^;
斧って、どんな時に使うものなんでしょうね?
聞くの忘れちゃいました;
このスギたちは樹齢30年くらいだそうです。
こんなに密集していなかったら
もっと太く育っていたハズなんですが・・・
倒したあとは
3mずつにカットします。
こういうのを
「 玉切り 」と いうそうです。
森の中に 少しですが
日光が射しこむようになりました*^^*
今日倒したのは
たったの18本だったけど
こうやって
目に見えて成果が出ると
彼らの満足感も、とても大きかったようです^^
大人の方がハシャイでますね(笑
ほんとに今日は
いい体験をさせてもらえました^^
腰が悪いからと
これまで
林業体験はパスしてきたのだけど
こんなに楽しいんなら
また、ときどき やってみたいナ^^
知り合いの女性の中で
何人か
林業体験が大好きなヒトがいて
よく話は聞いてたんですが
そんなに楽しいとは思えなかった・・・
「 木こり 」 にハマりそうな予感です(笑
中学校の給食をいただきました(^^)ノ
〇十年ぶり!
内心
「え~・・・ こんなんじゃ足りない~!」と思ってましたが
パンがやたらデカくて
けっこうお腹にたまったのでした^^
クイズ↓
これ、な~んだ?^^
環境教育に力を入れた、この中学校の中庭に置いてありました。
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さて、マムシで道草くったあとは
いよいよ化石採集です!
ここには
「 中生代 ジュラ紀 」という
恐竜たちが全盛のころの時代の地層が 見られます。
ジュラシックパークの「 ジュラ 」ですね^^
だいたい2億年~1億3000万年くらい前の時代です。
数字が大きすぎて
見当つきにくいですよね^^;
地球上に人類が現れたのが
200万年くらい前
って言われてるので、
人類が生まれてから現在までの時間を
100回くらい繰り返して さかのぼると
恐竜の時代
ジュラ紀に行くことができます(笑
この場所で よくみつかるのは
アンモナイトやいろんな植物の化石。
たまに魚の化石も出てくるそうです。
ということは、
2億年前
ここは深い海ではなくって、
木の葉や草が近くに生い茂り
アンモナイトや魚が住んでいた川か池、浅い海なんかだったんだろうか・・・?
ん?
アンモナイトって淡水にもいたのかな?
分かんないや・・・
今度調べてみよ^^
そんなコトを考えてる間に
現場に到着!
さあ
探すゾ~っっっ("▽";
この場所、わたしは過去2回
採集に来たことがあって
初心者でもわりとみつけやすい(けっこう密集してみつかったりするので)
印象を持っている。
今回もアンモナイトは当たり前、
できれば魚の化石がみつかるといいなぁ
なんてノンキに構えていたが
その
アンモナイトすら、なかなか出てこない( ̄□ ̄;
他のみんなもけっこう苦戦していた。
お昼ゴハンを食べたあとも
各自、夢中になって探していたが
だんだんと集中力もなくなって
他のヒトと話しながら
岩を見もせず、片手で地層から取り出した岩・・・
おもむろに見た岩の断面に
くっきり
「ぐるぐる模様」が・・・!
あった!(*◇*;
アンモナイトみっけ(^▽^)v
アップ
ちょっと岩が大きめだったので
持ち帰りやすいよう
余分なところを落とそうと
岩を割ったら・・・
見事、アンモナイトが真っ二つ(」"□")」
あいたっ;;
いたらんコト したーっ(≧□≦;
どうしようもナイので
そのまま持ち帰って、家でボンドでくっつけるコトに;
とりあえず
この他にも
小ちゃくて何かわからない化石も、ひとつ持ち帰った。
先生たちががんばって
採集してくれたので
収穫がなかったヒトにも全員
最低1個はアンモナイトがいきわたったよう。
残念ながら、誰も魚の化石はみつけることはできなかったケド・・・
これは
去年、同じ場所でとったアンモナイト2つ。
アップ(ミニサイズの方)
化石の採集を終えて
バスに乗り込むとすぐに雨がふりだした!
先に採集しといてヨカッタね~と
皆、口々に^^
化石館では
様々な化石と、現生の生き物の標本と
好きなものばかりに囲まれながら
先生の興味深い話に惹きこまれ
しばし
幸せな気分に浸ってました^^
この日
あたらしく同年の女性と知り合うことができて
いつか
化石めぐり(?)を一緒にやろうというコトになりました^^
なかなか女性は少ないもので
こういう出会いは
ホントに嬉しいものです^^♪
シゴトでの疲労感や寝不足がつづいて
この日
出かけるのを躊躇したりもしたのだけど
やっぱり
行って、ホントによかった!
幸せで、充実した1日だったなぁ~~~(*^▽^*)
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うふふ(’▽’*
えへへ(*´▽`*)
うふ*うふ♯うふぅ~~~~~っっっ♪*♪(*´▽`*)♪*♪
ヘ(^▽^)ヘヘ(^▽^)ヘ
きのうは、楽しかったなあーーーっ ...((((ノ^^)ノ゛・。。・″☆
お天気はあまり よくなかったケド
化石の仲間とちょっぴり遠くへ バスハイク(^^)ノ
きのうの予定メニューは
化石館2件ハシゴのあと、その土地での化石の採集 (゛▽゛)!
しかし、お天気は かんばしくなく
午後からは雨の予報も・・・
急きょ
最後のお楽しみだった 化石採集を午前中に変更して
そのあと、じっくり化石館を堪能することに^^
ま~ それでも
いろんなタイプの化石ファンがいて
化石館なんて見なくていいから
とにかく化石探そうよ!
っていう熱血化石ハンターな ある男性は
なんと来月ヒマラヤまで化石採集に行くのだそう!!( ̄□ ̄|||)すごぃ;
私自身は、化石を集めるっていうよりも
化石に触れて、その時代に思いを馳せて
ヒタっているのが好きなので
化石の展示を見て廻るのも この上ない楽しみのひとつなのである(* ̄▽ ̄*)
(ジュラシックパーク系の映像や本を眺めるのもスキ♪)
熱血ハンターさんが
「今日は1日中 採集にしよーよ~っっ!」
と言い出したときには
「ええ~っ! 化石館も見たいーっ!!!」
とは
反論できずにいたが
(若輩者なので;)
ハンターさんの意見は無言の却下を得たのだった\(^^)/
(よかった~^^;)
ところで
この化石ツアーには嬉しいサプライズが^^
途中合流で
私の大好きなある化石の先生が
このバスハイクに参加してくださったのだ(@^▽^@)
もう、この先生の話の旨さにはシビレてしまう(笑
理路整然とソツがなく
面白おかしく 流暢(りゅうちょう)で
カユいところに手が届く、親切設計な解説の数々。
難しい話をされても飽きないのだ。
・・・というよりも、何時間でも聞いていたくなる。
人の話を聞いて、これほど心地よくなれることって
そう ないんじゃなかろうか・・・?
案の定、先生
バスに乗り込むやいなや
始まった・・・!\(^▽^)/
もう、まるでバスガイドさんのよう(笑
化石の話にとどまらず、目的地までの観光案内やら
おもしろ話やら、その県のトリビアやら・・・
おかげで、あっという間に目的地に着いたようだった^w^
さあ、この中へ分け入って
これから化石採集です^^
曇ってるので、写真は暗めですが
まだまだ雨は降ってきそうにありません。
谷の合間を流れる水辺に
誰かが
ある生きものを発見!
さあ
この写真のどこに
その生きものは写っているでしょう^^
分かりますか・・・?
分かったヒト
ちょっとビックリしちゃったかなぁ・・・^^;
では
答えを先に。
正解は「ヘビ」さんです。
以下、アップの写真を掲載します↓↓↓
ヘビがど~してもニガテという方は
この先には進まないようにして下さいね^^
では
好奇心の強い皆さんは
どうぞ、ご覧下さい。
!! この写真はズームを使っています(自分との距離は1m以上) !!
このヘビさんの種類、分かりますか?
はじめて見る方もいらっしゃると思います。
頭の形をよく見てみてくださいね~ (できればクリック表示で^^)
少し三角形をしているように見えますか?
頬骨が張ってるっていうか
首のところでちょっとクビレていますよね。
頭の三角形のカタチはあまり顕著ではないんですが
いちおう
他のヘビと比べてみると、このヘビらしいというか
特徴のひとつになっています。
このヘビさん
じつは
「マムシ」さんなんです。
姿は見たことないけれど
「マムシ」ってヘビは知ってるって方、多いんじゃないでしょうか。
マムシさんの特徴は
頭の形も そうですが
体のもようが
「マル書いてチョン」^^;
↑コレ大事(笑)
毒をもってるヘビなので
あまりイメージはよくないマムシさんですが
このヘビさんのことを語ると長くなるので
ここでは姿の紹介だけ^^;
比較のためにもう1種類
別のヘビさんの写真をのっけておきますね。
長いですね~;
これは「シマヘビ」さんです。
マムシさんは
ヘビの中でも小さくて
体もちょっぴり太めなのですが
このシマヘビさんはとっても長くてスマートです。
写真が悪いので
このシマヘビさんも右っかわは
クビレて見えたりしますが
単なる模様のねじれのせいです;
生きたマムシさんの写真を
こんなにアップで撮れる機会は
そうそうありませんから
ありがたく撮影させてもらいましたよ~(笑
気温があまり高くなかったので
マムシさんも
ちょっとボンヤリしていたようでした^^;
【 注意 】
マムシはご存知の通り、ドクヘビです。
いつか
マムシについて詳しいお話をしたいと思いますが
写真撮影などで
不用意に近づくことは やめましょう; (危険です)
必要以上に怖がることは ありませんが
噛まれたら大変ということは
念頭に置いておきましょうネ(_ _)
(つづく)
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今がいちばん 「 旬 」の彼岸花
極楽浄土にも
きっとこんな花が咲き乱れてるのだろうなぁ
と 夢心地にしてくれる花のひとつだ^^
園芸種の花に比べ、
見劣りする感のある 野花たちの中でも
この ヒガンバナ をはじめ
いくつかの季節を代表する花々は
豪華な園芸花にも
決してヒケをとらない。
でも、その他の雑草・草花だって
彼らの美しさは
単体よりも
まわりの景色と一体となって
なんともいえない面持ちを見せてくれるトコロにある
と、思っている
だから、彼らが生えている土地の景色そのものが
いつまでも
今のまま、残っていってほしいと願う
ヒガンバナも
咲いている場所によって
魅せてくれる表情も 様々だ^^
近くの山や田んぼに出かけて
ヒガンバナを
たくさん撮りたいのだが
なかなか忙しくて叶わず・・・
想いは募るばかり^^;
この写真は
9月19日、いつもの川原で撮ったやつ
・・・う~ん;
イマイチ、わたしの目で見た美しさが
再現できないんだよなぁ;
けっこう、色合いとか
PC上でイジリまくってます^^;
これは、携帯で
ーーーーーーーーーーーーーーー
先週末から
ある生き物の研究発表を聞きに
けっこう遠方まで
通ってみた。
専門家さんの集まりなので
分からないコトバがいっぱい・・・(冷汗
さすがに、2日目は
資料の中の分からない言葉を調べてから(理解してるかはベツとして;)
聴いてみると
なんとなく、話の概要だけでも垣間見れたような気になった(^^;
その生物の習性とかなんとかよりも
それを解明するための手法の話だったので
門外漢には
?@¥”!▽■○+?・・・・・・な、話なのだが
「解析」の、いろんな方法が使われているのを知って
生まれて初めて「数学」の必要性を痛感したのだった^▽^;
ちょっとマネごとでもしてみたいと思っても
数学、いや数字アレルギーな私には
理解するのに、何百年か かかりそうだ・・・・・
でも
もし分かれば、きっと面白いんだろうな。
なにもかも数式に当てはめるコトもないと思うけど
それでどんなことができるのか
けっこう興味津々なのだけど。
数字アレルギー、今さら 治らないか・・・(笑
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きのう、はじめて 「 MRI 」検査を体験した。
せま~い 「 筒 」 の中に入って検査するので
閉所恐怖症の人は、できないんだそうだ。
台にのって寝転ぶと
天井には、ふわふわの雲がたくさんの青空の絵^^
そうか
患者の気持ちを和らげるために、こんな絵が描かれているのだな・・・
そういえば
検査時間が30分前後と 長いので
患者の好きな音楽をかけてくれるって聞いたことがある
わたしは、何にしようかな・・・
エニグマとか、おいてないよなぁ
技師さんがテキパキと、私の体をベルトで固定。
ヘンな機械音がすることもなく
私の乗った台がゆっくり上がっていく。
天井の青空に、だんだんと近づいて・・・
「じゃ、入りますよ」 と技師さん。
・・・ん?
音楽は?
「どうかあったら、すぐに教えてください」
えっと;
どうやって・・・?
と
思う間に、私の乗った台は 筒の中に吸い込まれていくのでした;
ひえ~
ホントに狭いわ。
真っ白い筒が、わたしのすぐ目の前にせまる。
閉所恐怖症でなくて、よかった。
こりゃぁ、あんまり太った人だと入らないんじゃないか?
などと考えていると
台がピタっと止まった。
「ハイ、これ持ってください」
と右手に なにやら
水ヨウカン・・・いや、イチジク浣腸 のようなものを握らされ
「どうかあったら、これをギュッと握って教えてください」
ああ;
ナースコールね^^;
もう、胸まで狭い筒に入ってるので
自分の手に持ってるものがナンなのか、見ることができないのだ;
さらに台が進んでいく。
「検査中はゼッタイに動かないでくださいね」
カツカツカツ・・・ バタンっ
技師さんが部屋から出てったようだ。
ガッガッガッガッガッ
ヴぃーーーーーーーーーーーー
イキナリかい!!
けっこうな音量で、耳障りな音が響く;
昔、胃透視やったときは
部屋にアナウンスが流れたけど
MRIの検査って、愛想もクソもないねぇ?!
あーぁ、音楽・・・
ヴぃ~ヴぃ~ヴぃ~ヴぃ~ヴぃ~・・・・・・・
ん
音が変わった。
ヴィ~ヴぃ~ヴぃ~・・・・・・・・
しつこいなぁ;
1、2、3、4、・・・・21、22、23、24、25・・・・・・
いつのまにか、数え始めるわたし;
56、57、58、59・・・・
音が早くて追いつかないよ;
10数えて指1本曲げよ。
検査するのは手じゃないから、指くらい動かしたっていいでしょ。
400余り数えたところで
この音はおしまい。
ズンチャッ、ズンチャッ、ズンチャッ、ズンチャッ
おおお
何か、はじまるのか!
ズンチャッ、ズンチャッ、ズンチャッ、ズンチャッ・・・・・・・・
とおくで
カーン、カーン、カーン、カーン・・・・・・
と
合いの手も 入る^^;
いまにも、何か曲がはじまりそうで
でも一向にはじまらない。
また別の方向から
コーーーン
と、クイズの解答者が押すボタンのような音。
(木魚の音とかでなくて よかった)
・・・と
そんなコトを考えてるうちに、無事検査終了^^
筒から出てきたときに見えた 天井の青空が、ちょっと嬉しかった。
あらためて
この機械をマジマジと眺める。
「TOSHI○A」
へ~
こんなものも、つくってるんだ。
ねえ
TOSHI○Aさん
今度は、音楽でも流れるMRI つくってほしいな~
※ 検査の結果は、思ったよりも悪くありませんでした~(^^
で、不安はけっこう解消!
早めの検査は、あとの予防に役立ちますよね。
みなさんも、健康にはお気をつけくださいね^^
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9月に入って 心地よい虫の音にうっとりする毎日^^
こないだの日よう日(9日)は
また
化石採集にでかけた(^^)/
「 古生代 」という
とっても とっても 古ーーーーーーい地層から
化石を探します。
古生代っていうと、まだ恐竜もいなかった頃の時代です。
この時代の地層からみつかる代表選手は
三葉虫とか
ウミユリ(といいつつ、植物ではなく 動物になるらしい) などなど。
古生代の地層は はじめてなので
ものすごい期待して出かけたのだった。
〔 写真は、ハナシと関係ありません 〕
わたしは、三葉虫の化石をみつけたくて
大先輩に話したところ
「三葉虫のカケラとか、断面とかなら みつかるかもしれないよ」 と。
カケラ;
断面・・・
なかなか、難しいのだねぇ・・・
山を登る途中
シカの骨を、みつけた。
肋骨、脊椎、寛骨、大腿骨
そして顔の下顎の骨。
けっこう揃ってるなぁ・・・
上顎の骨がないかと、皆でそのへんを探してみる。
なかなか みつけられないでいると
化石の先生が
「上顎の骨は、けっこう壊れやすいから 分からなくなったんじゃ・・・」と。
さすが、太古の生き物の骨をあつかう先生、
現生の生き物の骨にも詳しい^^
誰かが、ツタのようなものに絡まってぶら下がっている
足の骨をみつけた。
よくよく見ると
そのツタは、人工物だった。
「 くくり罠 」だ・・・
このシカは、くくり罠にかかって
それを外されることなく息絶えたのだ・・・
楽しい仲間と、楽しい時間の中にあったが
物悲しい気分になった。
いまや、日本にはオオカミなどの捕食者がいなくなった山で
シカやイノシシなどが増えすぎ
害獣として駆除されている現実がある。
生態系が壊れた一面がよく見える、いい例だ。
壊したのは、ほかならぬ人間なのだけど。
駆除、かぁ・・・
現時点では、仕方ない方法なのかもしれない。
だけど
長く苦しめる罠という方法には強い抵抗を感じてしまう。
化石採集のあと
少しはなれた場所で頭部の骨も発見した。
全部は無理だけど、それぞれの種類の骨をひとつずつ持ち帰った。
供養とか、そんなコトをするためじゃなく
あまり触れ合うことのない、日常生活で接する機会のほとんどない
彼らのことを、なんでもいいから知りたいと思うから、、、
彼らのことだけじゃなくって
身近な、というか
自分の住んでいる地域に一緒に生きている生物たちのことを
もっともっと知りたいという気持ちが いつもある。
そして、知っていくうちに
彼らのために何かできることが みつかりはしないだろうか
という思いなのだが
けっこう手当たり次第だったりする;
〔 この写真も、ハナシと関係ありません^^; 〕
話が 化石から思いっきり それました・・・
(まぁ、いつも こんなデスが)
化石の方はというと
予想通り、三葉虫をみつけることは できず(悔!
でも
サンゴ
ウミユリ
フズリナ(古生代にたくさんいた原生動物) を Get!
これらが入っている石灰岩という岩はとにかく硬くて
機械でないとキレイに割れないので
けっこう大きなまま持ち帰るハメに・・・;
いつもは、あまり持ち帰らない主義だけど
この日だけは
欲張って、大きな岩を4つ
リュックに入れたら
フラフラ ヘロヘロ・・・・・
重すぎてまっすぐ歩くことができなかった;
もう
すっかり疲労困憊;
その日、岩をカットする気力はなく帰宅。
次回の集まりのときに、カット・研磨して
中のお宝を拝むことに ありなりました^^
あ、そういえば
こないだの
「エボシガイ」のご先祖さん
「腕足類」という生物の仲間の化石をみつけた方もいらっしゃいました。
「腕足類」なんて言われてもピンとこなかったと思うけど
「エボシガイ」を調べてたおかげで
発見者の方々と、少しだけ突っ込んだお話ができて
うれしかった~^^
エボシガイの仲間も、古い時代から
この地球上で生き抜いてきてるんですね~
( 進化でカタチは変わったにしても
ヒトよりも、恐竜よりも ずっと長くこの星にいるなんて・・・ )
〔この写真も、本文とは関係ありません^^;〕
下の方に、点々と写ってる
虫のように見えるものは
ねぐらに帰ろうとしている
「サギ」(←鳥のネ^^)たちです。
写真左下の茂みは
遠くの林です。
サギたちは、そこを「ねぐら」にしています^^
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書きたいコトが、たくさん たまってるのだけど・・・
どっから書こうか
でも、ひとつひとつに
たくさん時間をとれないから
今日は写真(関係ないものも含)を載せながら
これまでのことを
流れだけ書こう。
8月最後の日よう日、干潟にでかけた。
写真は
「 ハママツナ 」だったか「 オカヒジキ 」だったか忘れちゃったけど
海辺の砂浜に生える
食用にもなる植物です。
ちぎって食べると、しょっぱい味つきデス^^
貝殻を拾った中に
なんと、ヤドカリ入りもあったり
カニのチビちゃんと遊んだり
(カニちゃんには迷惑だけど;)
・・・ちなみにこのチビちゃん
「 クロベンケイガニ 」っていうゴッツい名前のカニさんです。
足に生えてる剛毛?!が、このカニさんの特徴デス^^
****************
そして、皆既月食だった8月28日は
職場のバーベキュー大会で
しごとが終わってから、海辺へ繰り出した。
(わたしは いつも繰り出してるけど;)
はじめて行く海岸だったので
わたしだけ、みんなより早くでかけて
日が沈まないうちに、ビーチコーミング^^;
波打ち際
でも、ちょっと手が届かないところに
お亡くなりになった「 イカ 」が
ゆ~ら ゆ~~ら ・・・・・
よく見れば
イカの足 ・・・ カニが かぶり付いてるではないか!
こんな様子が、数ヶ所で ・・・
あのカニ、バーベキューにしたら美味しいだろうなぁ (じゅるっ
あとで
職場の男性に報告。
「カニ、とってよ」と頼むも
目の前に盛られた肉やシーフードに目がくらみ
労力つかって狩りをする物好きは やっぱりいないのだった;
そして、宴もタケナワ。
皆既月食もはじまり
食べまくり、撮りまくり!
海に飛び込む酔っ払い、投げ込まれる被害者続出の中
(海に入るなら、カニとってよーっ)
上司の席のイセエビやらブリカマやらを
彼らに媚びつつ、同僚の席へ仕入れる役のわたし。
海に放り込まれることもなく
仕入れ役の特権にて、しこたま美味しいものを腹に入れ
大満足で帰宅した直後・・・
食あたり;;
おなか イターーーーーイっっっ(泣
苦しすぎました・・・・・
で、肝心の皆既月食は数枚うつしたにも関わらず
まったく写っておらず(再泣
そんなこんなの
夏のおわりでした。
これは、おととい
仕事帰りに
いつもの川で。
きれいだったので、載せてみました。
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数ヶ月まえに修理したばっかりの愛用デジカメが
またもや不調・・・
それというのも、私の使い方がとっても荒かった
ってことに他ならないのだけど;
まだ時々なんだけど、画面にタテのスジが現れるように・・・
これは
お隣さんに頂いた 「 月下美人 」 (8月撮影)
暗いところで写したら
こんなに赤く写るもの・・・?
またしても、修理見積りに。
その間
思いっきり動作の遅いNikonの COOLPIX を使っている。
先日、修理費用のお知らせが。
メインの基盤が壊れてるとかで
お値段、なんと
¥34000 !!!
うーん、、、
ううーーーーーーーん、、、、、
う~~~~~~~~~~~~~ん、、、、、、、、、、、、
やめたっ
修理、やめよ。
この機種はとっても気に入ってるので
ほんとは長く使うつもりだったのだけど。
さっそくネットオークションで
同じものを探す。
予算は2万以下!
ん?
あれれ?
持ってる型よりひとつ新しいものが買えそうだ・・・!
ほ~っ(^^)
数日間、出品されてるCaplio R5(今もってるのはR4)の比較検討をつづけ
日曜日にどうにか目当てのものを落札できた!
明日くらいには、手元に届くだろう。
中古なので若干の不安はあるが
キタムラの5年保障が4年数ヶ月残ってるそうなので
故障に関してはあまり心配しなくていいのかな・・・
さ、そろそろ
涼しくなってお出かけ日和も多くなってきてるし
(って、いつも出掛けてるけど;)
渡り鳥も、ボチボチ渡ってきてるし
新型カメラくん
君の活躍を期待しているよ。
早く、うちにおいで~!
(でも、こわれないでネ)<オネガイ
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先日のビーチコーミングでみつけた
不思議なもの
クラゲの仲間で
「 ギンカクラゲ 」 と いうのだそうです。
( 銀貨くらげ )
円盤状のまわりのベッタリとした黒い部分は
生きてるときは
きれいなブルーなのだそうです。
※ 他にも黄いろ なんてのも あるそうで
こうやって打ちあがったときは
「牛乳瓶のフタ」みたい
って形容されることも多いみたいだけど
生きてるときって
海面を浮遊してるそうなので
光のあたり具合で
コインが あたり一面に漂ってるように 見えるのかもしれない^^
クラゲって
「 水母 」とか
「 海月 」って書くんですね。
ワタシ的には「 海月 」の方が好きだなぁ。
漢字って、イイですね^^
ちなみに、キンカ(金貨)クラゲってのは いないみたいデス^^;
この日、出会った女性とは
暮れていく空を見ながら
いろんな事を 話しました。
(主に、ワタシは聞き役でしたけど^^;)
結婚して都会に住んでいた彼女が
ふるさとの この海辺の町に帰ってくるまでの経緯。
ご主人の裏切りや、子どもたちのこと・・・
これからの夢。
彼女の話のすべてが
どれも、前向きに明るく聞こえるのです。
そして
「ツキをよぶ魔法のコトバ」の話。
これ、数日前に古本屋でみつけて立ち読みしてたのだけど
いつもヒトを非難してばかり、不満だらけで
なんで自分はこうもツイてない人間なんだと思ってたヒトが
ある おばあさんから教えてもらったこと。
「ありがとう」「感謝します」
つらいとき、腹が立ちそうになったときこそ
このコトバを口にすることで、自然とツキがやってくる
というのを
ものは試しでやってみたところ
人間関係もよくなり、仕事にもプライベートにも恵まれ
人生が180度変わってしまった。
というような話だったのです。
彼女も、今それを実践しているのだそうです。
わたしは・・・
う~ん
やっぱりデキない部分があるなぁ・・・^^;
まだまだ未熟なんですねぇ;
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ひと月ぶりのビーチコーミング^^
今日は残業ナシだったので、
思いつきでブラっと海へ寄ったのだ。
さっそく、こんなモノをみつける ↑
ウキ?に ビッシリ貝がくっついていた。
拡大してみると ↓
けっこうキレイじゃない^^
死んじゃった貝かと思いきや
中から
コッソリこちらをのぞき見てるヤツもいます^^
どんなカタチしてるんだろう?
と
ひとつ、ひっこ抜いてみました(貝さん、ごめんね;)
白い貝殻の下にでた
茶色いトコロで、かなり強力にくっついてました。
(ところで、ウキって何でできてるんでしょう・・・?)
この白い貝、帰って調べると
「 エボシガイ 」
というのだそう。
見た目も名前も 「 貝 」 なのに
貝ではなくて、フジツボの仲間
大きく分ければエビ・カニの仲間に含まれるそうで・・・
でも、やっぱり貝に見えるよなぁ
エボシガイ。
それにしても
今日の海はゴミだらけ;
時期ですね~;
海へくりだす人が多いからでしょう。
ゴミも比例して、多くなります・・・
種々様々なゴミ。
アウトドアテーブルセットや、鉄板などの大型ゴミから
こまごましたモノは、いったい
どれくらいの種類あるのか、検討もつきません。
フシギなところでは、
ニワトリが一羽、波打ち際でお亡くなりになっていました;
不思議といえば
コレ ↓
砂に埋もれてるんですけど、
コレ何なんでしょうかね~?????
アップ
掘り出して洗ってみたら、
まわりの黒っぽい部分は流れてしまいました。
丸いところは、
ヒトデのような感触でしたが
けっこう薄っぺらいです。
今日は、ここの海岸で3つ みつけましたよ~
不思議というか
ちょっとおもしろいコトも。
夕暮れ時の砂浜を
年配の女性が
やはりひとりで、何かを拾いながら歩いていました。
何度かすれ違ったので
なにを拾っているのか尋ねたところ
貝殻とシーグラス(波にもまれて角のとれたガラス類)を拾ってるんだとか。
どちらから、いらしてるんですか?
というキッカケから
話がとまらなくなり
思わぬ人生話になってしまった^^;
そして
「ツキをよぶ魔法のコトバ」の話に。
これ、最近まで私は知らなかったのだけど
数日前
立ちよった古本屋で
たまたま
この本を読んでいたのだ。
その女性から
魔法の言葉の話が出たとき
ああ
これを、今実践するべきなんだろうなぁ
なんてボンヤリ考えてしまった。
悩み多き毎日だが
こういう話も、イイかもしれない^^
できるだけ、実践してみようか。
おもしろい「不思議」がいっぱいの
夕暮れの海。
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きのう、某メガネ店で
メガネを買った。
お支払いのとき
「せっかくですから、クジ引いてってください!」と、店員。
内心、ちょっと期待した・・・
あまりクジ運なんてないワタシだが
最近ちょっと、ツイてたこともあり
無造作に手を突っ込み
テキトーにつかんだ
三角形の紙のおみくじ・・・
それをテキパキと開いた店員が
「あっっっ!!」
と、一瞬おどろいたフリをしてみせ・・・
「おめでとうございます! 1等でしたーっっっ!」
えええええ!!!
1等?!
1等~~~~~?!?!?!
わが人生で、「 1等 」があたったことなんて
コレがはじめてじゃ なかったろうか?!
1等、1等・・・(^^)
何もらえるのか、ワクワクして待っていると。
「え~・・・ 1等は、ポスターでございます」
???
ポスター?????
「 ・・・ ポスターですか?(冷汗) え~っと、、、何の・・・; 」
店員
「あの方でございます」
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
ウソだーーーーーーっっっ!!!
○万円の買い物の、1等クジが
ヨン様ポスターなんてーーーーーっっっ(号泣
いらないよ~~~っ(T T
もっと、役に立つもん おくれよーっっっ
だって、1等なんだよーっ
「い、一等はコレだけですか?」
思わず聞いてしまう;
もしかしたら、2等の方がイイものかもしれない・・・
と、訊ねると
「ヨン様ポストカードに なります」 ・ ・ ・ ・ ・
もう、いい。
いいよ、いいよ。
ワタシの落胆を察したのか、
なぜか
ポスターも、ポストカードも両方くれる店員;
あぁ、気持ちは嬉しいんだけどネ;
いいです、いいです。
好きな人に あげるから・・・(泣
※※※
最近、携帯を買い替えたときは
ガラガラくじ引いて
「2等」!
どうせティッシュとかだろうと、期待しないでいると
なんと
「2000円引き」だったのだ。
そして今日の1等。
そりゃ、ものすごく期待しましたよ~^^;
豪華家電製品とか、5000円引きとか、温泉旅行とか・・・
あ~ぁ・・・(笑
帰りしなに見上げた空
夕暮れに、きれいな三日月。
写真は鮮明でないけど
とってもキレイだった^^
今は、柳がとっても美しいで~す☆
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しばらくご無沙汰だったが
ひさしぶりに、ブログを書くことができる^^
見事な入道雲
仕事でのゴチャゴチャが
ようやくスッキリし出して
この空のように、
今時期の 緑の風景のように
爽快な気持ちである。
体調に支障をきたすほど
ある意味、過酷な今の職場だが
3年苦しんだ末、ようやく
ほのかな光が見え出したようだ。
すぐに消えてしまいそうな
かすかな光だが
見失わずに、前へ進みたい。
なにがあっても
諦めてはいけない
クサってはいけない
ということを
この3年で、強く学んだ気がする。
「 朝が来ない夜はない 」
なのに
長すぎる夜に
人の心は希望を失いがちになってしまう。
だけど
やっぱり朝はくるんだね。
前途多難は変わらないけど
光が見えてきたことは
大きな進歩だ。
ひさしぶりに、ちょっと
ユッタリとした気持ちである^^
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材木のはし切れをもらって
地元の大工さんから
木のことを、いろいろ教えてもらいました。
これは 「 けやき 」
ニレ(楡)という木 の 仲間の木で
ずいぶんと背の高くなる広葉樹です。
かたくて、木目もキレイで、湿気にもよく耐えるとかで
むかしから、建築材として
よく使われているそうです。
家の 「 大黒柱 」 として よく使われてきたのだとか。
ちょっと難点は 虫がつきやすいそうで。
でも、大黒柱に使うくらいだから
それなりの防虫加工を施してでも、利用する魅力があるんでしょうね~
いろんな場所に
ケヤキ並木 とかって、
けっこう あったりしますよね。
こんど、わたしもケヤキを よくよく見てみようと思います^^
ちなみに
椋・・の 「 椋 」 の木は
このケヤキと同じ
「ニレ」科の木に なります。
大工さんによると、椋の木は
時が経つほど
にじみ出た油がなじんでいって
イイ感じの色合いになっていくのだそうで
やはり、建築材として よく使われるそうです。
これは 杉の木。
ご存知、スギ花粉症のスギの木です^^;
スギは、柔らかくて加工しやすいため
これまた材として、よく使われているそうです。
スギは、成長が早くて 加工もしやすいので
戦争中に ハダカになってしまった山々に
どんどん植林されていきました。
おかげで
広葉樹(ドングリとか、ナラとか・・・)の森だった
むかしの 「 里山 」 の面影が消え
斜面いっぱいに
整然と植えられた スギ・ヒノキ だらけの山の姿が、
今の日本の山の風景 となってしまった地域は
とっても多いのではないでしょうか。
そして、これが
「 ひのき 」
言わずもがな、高級建築材料と言われる木ですよネ^^;
わたしは、この木の香りが
とっても好きです^^
大工さん手作りの
ヒノキのお箸を いただきました♪
マイ箸の、ちゃんとしたヤツがほしかったので
これ、使わせてもらおっかな~☆
木目、キレイです^^
このおハシ、
まだ何の防腐加工もされていません。
使い捨てずに
マイ箸として、使い続けるには
どうしたものか・・・
訊ねてみると
蜜蝋(ミツロウ)をワックスがわりに塗りこむ方法と
漆(うるし)を塗る方法があるそうで。
でも、漆は大変だから
ミツロウがいいよ~っ てコトでした。
が、ミツロウでさえ
どこに売ってるのか、
どんなふうに使ったらいいのか、
よく知らないのです・・・;
大工さんは、うちにイッパイあるから
それ使ったらいいって言ってくださったのだけど
せっかくだから
自分で調べて、どっちかの方法でやってみようかと・・・^^;
実際、そんな時間があるのか;
でも、できるだけ
ヒマみつけては調べて、やってみたいナ~♪
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ずいぶん、行ってなかったなぁ 海。
台風一過。
何かおもしろいモノが 打ちあがってるかもしれない
と思いつつも
今朝は仕事が はやくからだったので
早朝ビーチコには行けなかった(悔!
夕方、仕事がおわってからも
用事があったので
今日のビーチコは あきらめていたのだが
用事がおわった19時ごろ。
まだまだ、空は明るい!
・・・こりゃ
車とばせば、ギリギリ日没までに
いつもの海岸へたどり着くかも・・・
と、思いつくや
大急ぎで海岸へ向かって 走り出す。
うーーーん
やっぱり
海って、いいなーっ(^▽^)
ほんとに、日没時刻の5分ほど前に
どうにか到着!
さ、今日はノンビリできないから
さっさと
そのヘン見て、貝殻でも拾って帰ろっ。
なんて思っても
やりはじめたら
けっきょく、のめり込んでしまうのが
ビーチコーミングのイイところ^^;
上の写真の手前にも写ってますが
こんな
ヘンテコなもの、みつけました。
「 枝豆チックなこんにゃくゼリー 」
とでも
申しましょうか;
何なんでしょうねー、コレ???
原索動物かなぁ
と思ったり
もしや、何かの卵? とも思ったり・・・
今、調べ中です。
答えが分かるまで
みなさんも
現実的なものから、非現実的なものまで
想像をふくらませながら
お楽しみくださいネ~♪(^^)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
07.7.19(木)
これまで、いろいろ調べてみて
どうやら
この「枝豆ゼリー」の正体は
イカの卵
である、という結論でよいと思われる。
イカでも種類によって
卵(卵のう)のカタチは ちがうそうで
この写真のは
アオリイカ
というイカの卵のようです。
なんで
こんなに手間どったかと言うと、
はじめ見た
アオリイカの「卵のう」写真が
どれも
こんな枝豆のように くびれてなくて
ただ まっすぐな
房状のものだったので・・・
さらに調べると (って、あるサイトで教えてもらったんですが)
アオリイカの卵は
産まれたては まっすぐで
日が経つにつれ、あんなふうに枝豆チックに
くびれてくるんだ、と分かりました。
おもしろいですね~~~
水の中の生き物には
まったくウトいので
なにもかもが、新鮮です^^
ちなみに、アオリイカ
美味なイカさんですよね~^^;
(わたし、イカ刺しだけはダメですが・・・)
ああ、これで
数日間 悩ませられた(←そうでもなかったケド;)
疑問もはれて
やっと スッキリしました~~~^^
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「ガ」のわりに
なかなかキレイな彼らの名前ですが。
キアシドクガ
(黄足毒蛾)・・・・・!!!
と、いいます;
ごえぇぇぇっっっ!
あんた
毒もってんの?!
と、一瞬 心配になりましたが
資料を読み進めていくうちに
この「キアシドクガ」には、毒がないことが分かりました(ホッ;
ネットでしか調べてないけど
なぜ
毒がないのに「ドクガ」というのかは 分かりません;
ほかに、ほんとに毒がある
「ドクガ」の仲間というのが いるそうだけど
それに、見た目が似てるのかなぁ・・・?
ドクガの毒っても、さわったら
かゆくなったり、ブツブツができたり
というもので、人が死んでしまうような毒では なさそうデス。
この
キアシドクガ
この時期に、多数発生することが多いのだそうです。
卵の状態で越冬して
幼虫は
「ミズキ」という木の葉なんかを食べて育つんだそう。
成虫は、ミズキではなくて
桜なんかの木のまわりを、よく飛びまわってたなぁ。
詳しい資料がないので
あまり
ハッキリしたことは 分かりませんが
彼らは 「 キアシドクガ (黄足毒蛾) 」 なんて
スゴすぎる名前だけど
ほんとは 毒も何にもなく、
モンシロチョウより ちょっと小ちゃいくらいの
美しい「ガ」が いるってコトで
来年のシーズンにでも 見かけたら
どうぞ、よろしくデス♪ ← ???^^;
キアシドクガも
わたしは、生まれて初めて 聞いた名前だったのに
ぜんっぜん 当たり前にいる
珍しくもなんともない「ガ」なんだそうです^^;
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さて
この白い「ガ」ですが、アスファルトの上におりてきて
サービスたっぷりに
低空飛行してみたり、地面から はなれなかったり。
きれいな鳥の声をBGMに
美しい白い虫が
間近で舞う姿に
しばし、夢心地のまま眺めていると・・・
このガたち、何してるんでしょう?
どうも
弱っている「ガ」を、元気な「ガ」たちが
励ましてるように 見えたりしたのだけど・・・
なかなか舞い上がらない彼らを
近くで見たくなって
車を降りてみることに。
どんどん近づく私の姿に
鳥や、他の虫たちは
大慌てで逃げ去るのだが、
この「ガ」たちは
動じた様子もない。
至近距離まで接近し、しゃがみこんで見て
ようやく
彼らの事態を 理解することができた。
この世での生を 謳歌して
年老いてしまった
1匹の「ガ」
羽はボロボロで、かろうじて
羽ばたくことはできるのだけど
その体が浮くことはなく
地面の上を、ぐるぐる廻るだけ・・・
この「ガ」のまわりをチラホラ飛び回ってた仲間たち。
彼らもまた
この「ガ」のように、精一杯の一生が
終わりに近づいている仲間たちだったのだ。
ふと
気づくと、
体力の衰えた1匹が、わたしの膝にしがみついていた。
彼(女)は
まだ、こんなに美しいのに
もう
高く飛ぶことはできない。
ちっちゃな ちっちゃな
キレイな白い「ガ」。
私たちにとっては
とっても短く感じてしまうのだけど
あなたの
生涯は、きっととても充実していたのでしょう?
来年また
わたしはココで、
あなたの子どもたちに会えるのを楽しみにしているよ
生の終わりには
一抹の寂しさを感じずには いられないけれど
最後の時間を
慣れ親しんだ場所で、仲間たちと過ごせる彼ら。
現代人よりも、もしかしたら
幸せかもしれない
と、ちょっぴり思ったりもした1日でした。
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6月20日に書いた「白い虫」から
ずいぶん経ってしまったので
あらすじ デス ↓
毎年 5、6月になると
ある木のまわりを乱舞する白いチョウ。
ずっと気になってて
今年やっと、捕獲!確認できたその正体は・・・
昼間っから飛び回る
なかなか美形な「白いガ」だったのであ~る☆
この「ガ」には
透明ポリ袋に入ってもらい、
帰って名前をしらべるために
上から下から、どアップでの写真撮影を行ったあと
仲間のもとへ帰ってもらった。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
その場所は、ちょっと暗かったので
彼らの舞う姿を 動画におさめにくく
ちょっと移動することに。
次の場所で撮影したものがコレ ↓
見えるかな・・・?
(つづく)
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なにかと忙しい1週間だった・・・
にも かかわらず
例の 「 豪快な号外 」 を配るコトになってしまい
体力勝負な週だった;
ホントは、3000万部を
夏至の日に配ってしまうハズだったんだそうですが
すべてボランティアに頼ってるので
間に合わない地域もあったみたいです。
ウチにも、実は届いてないんですが^^;
写真は、わたしが配った地域の風景です。
こんな のどかな所を
号外配ってまわるなんて
気持ちイイだろうな~
なんて
思っていませんか^^;
いや、
たしかに 歩くだけなら楽しいんです。
のほほんと してしまいます・・・
だけど
1軒 1軒が 遠いのよ~~~っ(汗
これが
街中だったら、マンションなんかが多くて
イッキに数百部なんて配れちゃうんだろうけど;
なかなか、持ってる新聞が減らない~~~(泣
チャリンコは、タイヤがパンクしてたので
結局、車を使ってしまいました・・・
環境問題を問うている新聞を
ガソリンまきちらしながら、配ってしまった・・・・・;
なかには、昔からの農家が数十件
並んでいる集落もあり。
でも、古い農家って敷地が広いですね~!
それに、造りも
それぞれに独特で
入り口がどこか、分かりにくい家も・・・^^;
いまどきの家みたいに
門の横に、郵便受けが親切に設置してあるところなんて
ほとんど ありません。
だいたいが、広~い庭に入り込んで
玄関口から、新聞を放りこまなくては なりません。
写真は、なぜか
民家の間にヒッソリとある、ちっちゃな「お社(やしろ)」。
その横に生える木に
巨大なキノコが・・・
食べられたら、いいのにな^^
何なんだろう、このキノコ。
こんなふうで、やはり
号外配りは、きつくもあり でも 楽しくもあり^^
庭のまん前が、田んぼの家。
きれいなお花がイッパイの、よく手入れされた庭( ←洋風ではナイ )。
手作りっぽい日本庭園に、石造りの五重塔まである家!
豊かな農家の雰囲気を、楽しませてもらいました^^
号外を抱えて、歩いていると
頭を下げてくれる知らない オジちゃん、オバちゃん。
人懐っこい子どもたち。
ポスティングだけならいいけど
人に会ったら、何て言って渡そう・・・・・
結局
「号外を配ってます。 よろしくお願いします」( ←何をじゃ; )
としか言えなかったのだけど
「ご苦労様です」
「お暑いのに、大変でございますなぁ」
「それは、どうもどうも。 ありがとうございます」
など
ねぎらいのコトバをかけてくれる人々から
とっても元気をもらえたのだった。
楽しい風景も多くて
写真を撮ったらおもしろそうだったけど
あとの祭りで
そのときは、余裕がなくて撮影することを忘れてました;
「 豪快な号外 」
みなさんのお手元には、届きましたか^^
これ
募金を集めてつくられた号外新聞です。
ほんとは、日本国内のおおよその世帯数、4900万部を作る予定だったみたいですが
費用の面で、3000万部になったよう。
それでも、すごい数デス・・・
昔、バイトしてた店の社長が
いろんな広告媒体を使わなきゃならないが
チラシのポスティング効果は
わずか1%にも満たない・・・って言ってたの、思い出しました。
でも、ゼロでないなら やるべきだって。
販売チラシとは、もちろん違うけど
まず
見てもらえるのか
見ても、どう受け止められるのか
それが、人を動かすとしたら
どれくらいの確率になるのか・・・
確率は、低いのかもしれない。
でも
やっぱり、 やらないよりは、やった方がイイ^^
きのう、やっと私の受け持ち 200部
配りおわりました~☆
※ 「豪快な号外」で検索してもらったら、内容がウェブ上でも見ることができます。
この新聞ができた経緯や、関係者なんかのことも知ることができます。
よかったら、見てみてください。
注! わたしは、関係者ではありません(笑
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きのうの夜 でかけた
はじめての 「 キャンドルナイト 」
ここ、どこだと思います?
ここは猟師町にある
古い、 古~~~い 山寺です^^
なんと
鎌倉時代からの建物なんだそうです!
こんな荘厳な 建て物の中で
アジサイの鉢を囲んで またたく
手作りのかわいらしいキャンドルたち。
落ちついた空気。
初対面の人々の中、緊張というようなものを
わたしは全く感じなかった。
しばらくして、自己紹介がはじまった。
キャンドルナイトのことなんて
はじめて聞くよ というような
地元の方。
この土地の歴史や
日本人のココロみたいなコトを
たくさん知ってる長老さん。
今の環境に危機感をもつ
地元の有志の方。
そして、その有志から広まった
近隣・遠方からの知人、紹介人。
それぞれ、初対面同士の方も多いけど
誰かで つながってる人々。
さて
こんな いろんな人が集まった中
何かでつながってる人々とはいえ、
ほんの
限られた時間の中で
この
価値観のちがった人々の集まりを
どうするのだろう・・・
と
思っていたら、、、
主催者が
ある少女の話をはじめた。
セヴァン・スズキ
みなさんは、ご存知でしょうか。
数年前
TVで見て感銘を受けた 彼女の行動。
ネットで
どんなヒトなのかを検索したりもした。
すでに知ってたはずの
彼女の伝説のスピーチ。
でもTVで放映されたのは、その
ごく一部だった
ということを、昨夜わたしは はじめて知った。
用意されたスクリーンに映し出された
12歳のころの セヴァン・スズキ。
昨夜の上映も
7分間のスピーチ全てではなかったが
いつしか
私は スクリーンの中に引き込まれ
数年前に受けた以上の
衝撃を受けていた。
彼女のスピーチの
わたしの知らなかった部分のせいか。
キャンドルの ほの灯り のせいなのか・・・
涙が こみあげてきて しかたなかった。
あえて、
内容は書きますまい;
わたしの表現では
彼女のスピーチが台無しに なってしまうから。
みなさん
ぜひ
彼女のスピーチを 聞いてみてください。
「セヴァン・スズキのスピーチ」で検索すると
動画も
スピーチ内容の全てを 書き記したものも
出てきます。
昨夜のキャンドルナイト
もう これ以上のイベントは必要ありませんでした。
スピーチを聞き終えた
みなさんの反応は
ご想像にお任せします^^
見ず知らずの人々と
こんな気持ちを共有できたこと、、、
ほんとに
良い夜になりました。
みなさんも
ゆらゆらと
ゆれる
ロウソクの灯りをみつめながら
素敵な語らいを お試しください^^
ちなみに
ワタクシ、写真を撮ることを すっかり忘れておりました^^;
写真提供は
このキャンドルナイトに誘ってくれた知人からです。
(S君、ありがとう!)
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きのうの報告は、また あとで^^;
キャンドルナイトは
明日まで、やってるトコ多いので
よかったら
どこかに参加 or ご自宅でチャレンジ? いかがでしょう☆
これを見てる方のおうちにも
「 豪快な号外 30秒で世界を変えちゃう新聞 」 が
配られたトコ、多いんじゃないかな・・・?
いっぱい いろんなコトが書いてあるけど
めんどくさ
っと、捨てちゃわないでね(_ _)
せっかくの週末
不安定なお天気のなか
何しよっかな~ と迷ったり
予定がつぶれて 少々ヘコみ気味なときは
キャンドルナイトを計画するのも 楽しいかもしれません♪
キャンドルナイトが
なんなのか分からない、
何すればいいの?
ってときは
「ライトダウンキャンペーン」
「キャンドルナイト」
で、検索いただければ
少し、わかりやすいお話がのってるかもしれません。
読んだって
「それが何なの?」
「だから・・・?」
という思いが わくかもしれません。
たとえば、電気を消すことと CO2が減ることが
なんで関係あるのか
なんて疑問は 単純に分からなかったりしますよね^^
そんなハナシは
ここでも、いつか
おいおい お話していこうと思っていますが
ま、
まずは20時からの2時間だけでも
がんばって
ロウソクの魅惑の世界を演出してみましょうよ
ってトコから
はじめてみませんか^^)ノ
おうちでやると、面倒くさかったり
ついつい電気つけちゃいそう
って方は
夜のお出かけを楽しみながら
各地のキャンドルナイトのイベントを覗いてみるのも
おもしろいと思います♪
そうすると、家にいないので
電気も使わないし
このキャンドルナイトの意味も わかりやすかったりするし^^
・・・っと
思いっきり 宣伝文になってしまいました^^;
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今日は、夏至の日。
くわしい話は あとにして
今晩は
ちょっとの間、
電気という 「 文明の利器 」 を使わずに
ゆらゆら と揺れる
ろうそくの灯のもとで
豊かな時間の流れを感じてみませんか
というような企画が
全国の各地で行われています。
「100万人のキャンドルナイト」をキャッチフレーズに
20:00~22:00くらいまでで
いろんなイベントが開催されてると思います。
「キャンドルナイト ○○(地名)」などで検索すると
いろいろ出てきます^^
ご興味を持たれたら
ちょっと気軽に出かけてみてはいかがでしょうか・・・
かく言うワタシも
今年はじめて、覗きにいってみます♪
また
おうちで友人・知人と
キャンドルライトのもと
いつもと違う時間をすごすのも
おもしろそうです^^
そこで、みんなで話をするとき
もし話題に困ったら
せっかくなので
電気を使う動物として、
使わない他の生き物たちの立場も
ほんのちょっと
思い描いてみてください☆
そして
そういう生き物たちと
これから どう付き合っていくことが できるのか・・・
では おうちのシゴトも片付けて
これから 行ってきま~す!
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毎年 この時期
ある山の中で 目にする光景。
ところどころの木のまわりを
ふわふわと
まっ白な ちょうちょ が
それはそれは
たくさん 乱舞する。
わたしの運転している目線から
ずっと上の
木のてっぺんまで
あちこちで
小さな白が
ふわふわ はらはら ・・・・・
きれいだなぁ
あれは、どんな蝶なんだろ
毎年、そう思いながら
道路沿いに生える木に
群がる蝶を
じっくり眺めるワケにはいかず;
この日は
すこし時間があったので
ちょっと脇道にそれて
車のあまり通らない林道に入ってみた。
走ること 数分。
いたいた^^
どうやら、彼らは
群がる木を 決めてるようだ。
どれどれ・・・
なぜか
車に常備している
100均 虫取りアミで みごとキャ~~ッチ
動きは 早くないのだが
彼らも分かってるんですね~・・・
手の届かないキョリを保って
ひらひら はらはら 飛びまわる。
車の通りの少ない林道に入りこんだのは
駐車場所の確保とベツに
ヒトの目気にせず
夢中で虫取りできるから(笑
ちょっと ノンビリかまえていると
蝶たち
近づきはしなくとも
わたしの手が届かない高さで
いつもどおり 木のまわりを乱舞している。
そうそう
わたしのコトは気にしなくてイイからね~・・・
ゆるゆると
アミを持ちあげる。
彼らも 少し上に移動。
すかさず 地を蹴り
アタックNo.1 よろしく
ジャンプ!
アタ~~~ ック ?
へっへっへ・・・
ふりおろしたアミの中には
キレイな蝶が1匹
みごとに捕獲されておりました☆
【 注意 】
これから先には
どアップ虫写真が掲載されています。
わたし的には
けっこうカワイイと思うんですが
虫がニガテな方には キツイ 「かも」 しれません。
でも
虫の中では、かわいい系かと・・・
それでは、どうぞ。
チョウではなくて
「ガ」のようです。
さわってダイジョウブな虫かどうか
分からなかったので
透明ポリ袋に投入してから 撮影。
素直そうな目。
フワフワの純白な綿毛。
短い「あんよ」が
可愛らしさを かもし出しています^^;
撮影協力ありがとう。
さんざん コワい思いさせちゃったけど
ここで
これからも元気で暮らしてね。
ふらふらと、彼は帰っていきました・・・;
(つづく)
※ 関係ないけど、この日見た きれいな花。
「ヤマボウシ」です。
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サギにも いろいろ ありまして、
真っ白いのから
青やグレーの「まだら」やら
頭だけ茶色いのやら・・・。
今日ご紹介するのは
真っ白い
「 コサギ (小鷺) 」
真っ白いサギにも
じつは
種類が いくつかあって
ダイサギ(大鷺)
チュウサギ(中鷺)
コサギ(小鷺)
などなど・・・
名が体を あらわしています^^;
チュウサギとダイサギは
ちょっと 見分けがつきにくかったり しますが
コサギだけは
白い系サギの中で
すぐに、見分けることができます!^^
それは、この黄色い足先。
足の指がぜんぶ、黄色ですよね。
コレ
コサギさんだけ なんです。
とはいえ
足先が見えないことも、多々あるので
しばし
彼らの しぐさなどを楽しみつつ
足先が見えるのを
ちょっと待ってみる、というのも ひとつのテです^^;
(何のためのテなのか;)
大・中・小
と
体の大きさだけが 違うかと 思ってしまいそうですが
それぞれに
かなり
ちがった生活を 営んでいたります。
機会があったら
ちょっと眺めてみてください^^
ところで
話は まったく違いますが
最近、夕方になると
川面を
魚が やたらと 跳ねているのが目に付きます。
分かりづらいですが
水面のアチコチに
「輪」が できてマス。
あんまり変わりませんが
もちょっと
近づいてみると
写真の下方・中央に
魚が
今 水面から、跳ね出そうといているトコロが
写っています(いちお;)
もちろん
解説なしでは、なんの写真なのやら
分かりませんネ~;
どうも、真ん中に黒いスジの入った魚のようです。
けっこう
アチコチで、跳ねまくり・・・
時期によって、こんなトキがあるのかな?
今までも そうだったのに
私が気がつかなかっただけ・・・?
川って おもしろい^^
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5月27日(晴)
しごと帰りの コチドリ観察^^
被写体として 大きくなってきたので
わりと、見やすい写真が撮れるようになった。
う~ん
ずいぶんマトモなカタチになってきたね~
チビちゃん^^
足を除けたら
やっぱり 千鳥饅頭ソックリ・・・?
ぽわぽわ綿羽のころから
足の長さは とっても目立ってたけど
あと少し、足と体のバランスが ・・・ ^^;
首も 短いなぁ。
でも、たくましさは 増してきたゾ☆
もう飛べそうにも 思えるんだけど
危険を感じても
走り回ってるとこ見ると
飛べないんだろうなぁ・・・
5月29日(曇)
けっこう いっちょ前に なってきました^^
この日
「 はじめての 飛翔( ひしょう ) 」を 確認(^▽^)ノ
数mだったけど
飛んでましたよ。 鳥らしく^^
親コチドリは、近くで見守ってました *^^*
5月31日(晴)
上空を警戒してます^^
上を見るときは
こうやって、首を横に傾けて見ています。
ヒトみたいに
アゴをあげて見上げるコトは しないんですね~
この日
ヒナは1羽しか、見ることはできませんでした。
これは 親コチドリ。
もう そろそろ、子育て卒業だね。
彼(女)の胸中や、いかに・・・
6月4日(晴)
しごと帰りに、川原に寄るも
子コチドリの姿は見えず。
親コチドリの水浴びシーンを撮ってみる。
なんだか
ノンビリと くつろいで見えるのは 気のせいだろうか。
ヒナたちは、1羽ずつ
川から いなくなってしまった。
どこかで 無事に すごしているのだろうか。
コチドリのヒナは
飛べるようになると すぐ
親元を離れるのだろうか・・・?
それとも
飛べるようになったので
またベツの環境に 引越しを したのだろうか。
コチドリの交尾から ヒナの飛び立ちまで
の観察を続けられた方へ
お聞きしたところ
「飛べるようになって、餌場を変えたように思えます」との
コメントをいただきましたm(_ _)m ・ 本当に ありがとうございます!
なにぶん
ヒナが飛び去ってしまうと
追跡方法が ないので
それから先、どういう生活を おくっているのか
気になっても 調べるスベを 思いつきません。
生態の資料も けっこう探してるんですが
なかなか みつからないのです(泣)
いつのまにやら 姿が見えず
という
消化不良な お別れになってしまいましたが・・・
もしかしたら
第2弾
を、お伝えできるかもしれません^^
じ つ は
・
・
・
おとつい
またまた 見つけてしまったのです!
コチドリの巣を^^
こんどは 写真を撮れるか 分かりませんが
観察できたら
また ご報告したいと 思います^^
( コチドリづくし ・・・ クドい?・笑 )
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なんの変哲もない フナ です
そろそろ 暑くなってきました。
だからってワケでもないのですが
最近
川に入る機会ができて
(どんな機会じゃ;)
水の中の生きものを いろいろ
見ることができました。
フナ 正面顔;
目、左右でべつの動きが できるんですね~!
(目が ちがう方向 むいてるの、見えますか?)
何の変哲もない
なんて書きましたが
魚のことは、まったく無知です。
フナにも いろいろ あるそうですが
このフナが、なんというフナなのか
私には 分かりません。
これは、ドンコ
まだ、小さいです^^
正面顔
なんだか、カエルみたいですね^^
アンコウに似てる?
こうやって
間近で見てみると、また好奇心をかきたてられます^^;
魚も、知ってみると とても面白そうなのです・・・
って
なんでも、知りはじめると
どんどんハマっていくのですが;
知識がないので
今日は 見た目だけの ご紹介。
彼らの生活を覗いてみると
きっと ものすご~く 興味深いに違いない(笑
いつもの川で
鳥や虫や植物を見ていたけど
なんだか 水中が気になってしょうがない 今日この頃。
写真も動画もなく、その魚のことも知らないので
なかなかご紹介できませんが
きのうから、すっごく気になる魚ちゃんが いるのです。
いつか、紹介できたら いいな^^
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ちょっと、お試しで・・・
ダイシャクシギ(大杓鴫)という鳥さんです。
ただ、歩いてるだけですが;
干潟の上を歩く ダイシャクシギ
ときどき
干潟の上を つついているのは
穴の中のカニさん なんかを 捕ろうとしている ところデス。
以前 ご紹介した
チュシャクシギ(中杓鴫) ・・・ 5月17日
コシャクシギ(小杓鴫) ・・・ 4月26日
と 同じく
ダイシャクシギ(大杓鴫)も 渡り鳥ですが
逆に
大きなダイシャクシギの方が、渡りの移動距離は短いようです。
チュウシャクもコシャクも
渡りの途中に
日本に立ち寄るだけですが
(こんな鳥を 「 旅鳥 」っていいます)
ダイシャクシギは
冬の間、冬鳥として 日本ですごすことも 普通です。
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コチドリの特徴、目のまわりの
きいろい「アイリング」が、遠目にも わかるように なってきた^^
(5月21日)
5月22日
うごきが、さらに速く
行動範囲も 広がってきた。
今まで 川の中に 小島のように盛りあがった
ひとつの 「 砂礫地 (されきち) 」 に
いたヒナたち。
川の水量が少ないこともあり
浅瀬を歩いて
少しはなれた となりの砂礫地まで
移動するように なっている^^
この日、3羽いたヒナのうち
2羽しか 見ることができなかった。
5月24日
もう、大きさは
親と あまり変わらなく なってきました。
肉眼では、うっかり
親と間違いそうになります。
警戒心も、立派なものデス。
上空を、なにかが横切ると
こうやって空を見上げ、
危険かも
っと思ったら
ちょこん
と、しゃがみこみます。
動かなければ、小石にまぎれて
敵から
ひじょ~っっ に 見にくくなるって
自分で よく知ってるんですね~ (感心)
わたしがコチドリのヒナを探すときも
彼らが
動きまわってくれるから
分かるのですが
じっと、動かずにいる時なんて
石に同化して
まったく、みつけるコトは できません;
動きを ずっと追ってたら
こんな
くつろいだ姿も 見ることができました^^
こんな風に
足、なげだして座るんですね~♪
羽、そろそろ
おとなに なってきました。
フワフワの綿羽から
おとなの羽に 生え変わりつつあります。
ぜんぜん浮かないけど
羽ばたき も
やってみせてくれましたよ^^
5月26日
行動範囲が
さらに、広くなってる。
また もっと離れた別の砂礫地までも
移動している^^
でもまだ、飛ぶことは できないようだ。
22日から
ヒナは2羽しか見れないままだ。
今いる2羽は、とても元気。
たくましく、活発だ。
この2羽の健やかな成長を願おう。
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うちの機材をご紹介しときます^^
主に、鳥を撮るときに
デジスコを使います。
【 デジタルコンパクトカメラ 】
通常
● RIKOH Caplio R4 (昨日から修理中;)
代写(?)は
● Nikon COOLPIX 4300
ニコン の クールピクスは
ものすご~く、動作がおそい;
デジスコ向きのデジカメとして
数年前に購入したのだが
わたしにとっては使い勝手がわるく
去年
リコーのカプリオに変えた。
カプリオの方は、カメラに無知でも手軽に使え
動きも俊敏!?
なにより、1cmまで近寄れるマクロズームに
大変 重宝しています。
【 フィールドスコープ 】
● Vixen GEOMA ED-80A
ビクセンというメーカーのスコープです。
選んだ理由は
EDレンズ使用のスコープで、他社より格安なので;
鳥見をする方々には
ニコンのスコープが絶大なる人気のようです。
(良いものですが、お値段が・・・^^;)
もっと、こだわりを追求されるなら
外国製の
ライカやカールツァイスなんかも、良いのだそうです。
(さらに、さらに お値段が~ ・・・ )
雲台は、わたしは
ビデオ用を使ってます。
本当は
スコープに、アダプターを使ってデジカメを固定し
レリーズを使って撮影するのだそうですが
わたしは
スコープの接眼レンズに、デジカメを
ただ、押し付けて 写してます^▽^;
スコープの接眼レンズは
20~40倍のズームレンズです。
さらに言うと
ほんとうは
こんな、三脚を使ってまでの 本格撮影は
ほとんど してません~;;
いつもは
車の中から
スコープを覗いていて
窓のへりで スコープを固定し、
デジカメを押し当てて撮影することが ほとんどだったりします。
※ ちなみに
ココが、いつも わたしが 通っている川です。
コチドリもイソシギも、
この川で撮影しています。
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この写真じゃ
よく分からないけど
この白鷺(しらさぎ)は
おそらく
チュウサギ(中鷺)↓
真っ白いサギは
みんな一緒に見えるけど
ダイサギ(大鷺)
チュウサギ(中鷺)
コサギ(小鷺)
っと、種類がちがっていたりします;
みんなが一緒に並んでくれてて
なおかつ
体のすみずみまで、クッキリ見えるんだったら
どれが 誰って分かるんだけど
単体でいるときには
これが、なかなか分かりにくい;
まあ
今日は、種類のコトはおいといて
繁殖期に伸びてくる
飾り羽が美しいので
写真、のっけてみました。
この写真は、5月はじめに撮ったものです。
4月~5月が
この飾り羽が、とってもキレイなときです^^
胸や背中から
細い繊細な羽が伸びています。
これが
飾り羽^^
先日の滝見のあと
いつものデジカメ(RIKOH Caplio R4) を落っことしてしまい
きのうになって 動作が不調だと気づいて
今日、修理見積りに出してきました(泣)
で、以前使っていたヤツ
(Nikon COOLPIX 4300)を引っ張り出してきて
しばらくは
コレで撮影せねば なりません。
(難しくて、使いこなせない;)
きのうは、仕事がおわってから
夜 遠方まで出かけて
ムササビを見に行ってきました。
結果からいうと
残念ながら、姿を見ることはできなかったのだけど
はじめて
何度も ハッキリと
ムササビの鳴き声を聞くことができました^^
それだけでも、大収穫です。
行った甲斐がありました^^
同行者のほかに
そこでまた 生きもの好きな人たち にも出会えて
楽しい 夜の観察会(?)となりました。
ついでに、別のムササビ観察ポイントを
教えてもらえたり^^
ムササビには会えなかったけど
ヒキガエルをみつけて
しばし、ビデオ撮影(^^;
帰り道では、シカにも遭遇。
イタチかテンか 分からなかったけど
そんな動物も
目の前(車の)を走り去っていきました。
どれも
もちろん、
写真は ありません><
あ~ぁ
早く、いつものデジカメ帰ってこないかな・・・
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あの~;
コレ いったい何なんでしょう・・・
七福神?
観音さん・・・?
お地蔵さん???
滝見&ドライブで みつけた不思議な像。
滝のほうは、こんな感じ↓
手前の岩は、大きすぎるからなのか
いやに なめらかで
一瞬
コンクリート護岸?!
と、目を疑った^^;
水は、とても澄んでいて きれい^^
ちょっと曇ってたけど
涼しくて 気持ちよかった~っ
まだ、つつじが咲いてるとこもあって
クロアゲハが蜜を吸っていた。
クロアゲハは、つつじやオニユリなんかが 好きなんだそうです。
今日は、山の中をドライブ中も
クロアゲハを たくさん見た↓
これはメスのクロアゲハ
写真じゃ 見にくいですが
下の2枚の羽の上っかわ(写真では、ちょうど隠れてますネ)に
白いスジが入るのがオスなんだそう。
あと、下の羽のオレンジ色のもようも
メスの方が大きく、ハッキリしています。
クロアゲハは、メスの方が派手なんですねー
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川原にたたずむ、コチドリのヒナ
15日よりは、マシな写真が撮れました^^;
コチドリのヒナは
なんと
こんな小さいのに
自分で
エサをとっています・・・
見てください
この
真剣な表情を!
どうやら、エサは親と同じく
水生昆虫を
食べているようです
足は
体に似合わず
かなり おっきいです
これまた
ボケてますけど
足の長さが、分かりますでしょうか?
左向きで頭を下げ
かおは石の影に半分かくれてマス;
体から
ふにゃぁっとオレンジ色の長いものが出てますが
これが足です。
長いですよね。
なかなか
しっかり者な お顔をしています^^
15日から、ちょくちょく観察していますが
いまだ私は
親が ヒナにエサを与えているのを 見たことがありません。
まあ
1日中、観察してるワケではないんですが。
でも
ヒナ自身が、マメにエサを捕ってるので
おそらく
親が給餌をしない鳥なのでは ないのかな
と思ってます。
わたしの持ってる図鑑や本には
そのへん
書いていないので
これから
ちゃんと調べる必要アリですね^^
(つづく)
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いつもの川原を
土手から眺めていた。
きょうは
コチドリ(小千鳥)が
やたらと騒いでいる。
これまで、コチドリは
あまり目に触れにくかったので
これ幸いと
腰をすえて、観察することに。
見ると
3羽のコチドリが、
それは忙しく
鳴いたり 飛び交ったりしているのである。
しばらく見ていると
川の中の砂礫地(されきち)
↑ 石ころや砂がたまって、小島のように(?)なってるトコロ
の、上で
なにやら
とっても小さな 小さな 何かが
チョロロロ
チョロロロロ・・・・・
っと砂礫地の上を 行ったりきたり している。
これは、もしや・・・・・
と
フィールドスコープで覗いてみたら
ヒナだ!
コチドリのヒナが いるっっっ!!
これは
親コチドリのおなかに
ヒナがもぐり込んでいるトコロ^^
ヒナの姿、わかりますか?^^;
右むいてます。
親が16cmくらいですから
このヒナ、おそらく5cmほど なんでしょうか。(想像)
距離にして10数mか。
わたしのデジスコ(デジカメ+フィールドスコープ)技量では
これが限界でした;
しかも、よく動くのです。
このヒナ^^
みんなで3羽、いるようでした。
親はときどき
ヒナのとこへ やってきて
どうやら
ヒナを、暖めてやってるように見えました。
ほら、おいで。
チョット暖まんなさい。
おっとっとっと;
こらっ;
ちょっと おとなしく してちょうだい!
しばし、暖めると
親はまた
エサ探しに、敵の偵察に
忙しく動き回るのでした。
(つづく)
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チドリ(千鳥)って 鳥さんを
ご存知ですか?
チドリといえば
千鳥饅頭
千鳥足
千鳥草・・・なんていう、キレイな花もありますね^^
まま、とにかく
チドリって鳥さんが いるんですが・・・
こんな鳥さんです↑
チドリの仲間は
コチドリ(小千鳥)
シロチドリ(白千鳥)
メダイチドリ(目大千鳥) などなど
○○チドリってのが 何種類かいて、
それを まとめて「 チドリ 」の仲間 と言っています。
なにも○○がつかない
ただチドリってのは、いないのです。
今回ご紹介するのは
「コチドリ」という チドリ。
クッキリと 黄いろのアイライン( アイリング )。
地味な背中に
なにか たくらんでるような この人相・・・いや、顔のもよう^^;
コチドリ(小千鳥)なので
千鳥のなかでは
いちばん 小さい鳥さんです。
スズメより、ほんのちょっと大きいくらいかナ?
コチドリは 南で冬を越して
春に日本へやってきて、ココで子育てをしてくれます。
なんで
こんなに、しつこいコチドリ解説をしているかというと・・・・・
なんと、コチドリのヒナを みつけてしまったのです~!!!
(大ゲサ)
写真、小さいけど
コチドリの足元を、よ~く見てみてください。
足が、ちょっと多いですよね;
そう
この、お母さんコチドリの おなかの下には
数羽のヒナがもぐりこんでいるのです^^
この親子をみつけたのは5月15日。
それから、毎日とは いかないけど
ヒナの成長をたのしみに、
川原へ通っています^^
(つづく)
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実は、最近
あまり体調よろしくないのだが
せっかくの休日、前からの予定だった化石採集に出かけてみた。
行き、
「やっぱ無理してるかなぁ」 と ちょっぴり不安になったりしながら
みんなの楽しいおしゃべりと
先生(化石の) のレクチャーを聞いてるうちに、
不安はすっかり
なくなっていたのでした。
そして、現場に到着^^
今日は
「 新生代 始新世 」という時代の地層から
化石を探します。
( 時代の説明は、いつか また )
「探します」
って ・ ・ ・
ここに来れば、そのへんにゴロゴロしてマス^^;
すでに、もう
化石 見えてます。
ほらっ ↑
中央の石のまん中に
縦じまが 数本入ってるでしょう?
コレ
貝の化石です。
もう、体調が悪かった人間とは思えません。
かなり夢中です(笑
カキーン
カキャーーーン
ゴキッッッ
ゴロゴロゴロ・・・・・
そこらへんで
石をたたく音がひびく中
若干 無口になった人々が
汗をかきかき
真剣に石を覗きこみます。
わたしは初心者なので
なにを見ても
感動しまくり ですが
先輩方は
ありふれた二枚貝の化石などには目もくれません。
というか、
もっと貴重なモノを探すために
石に埋もれた二枚貝の化石を叩き割って、
さらに中を探しておられます。
「ああ~~~っ; もったいないっっっ!!!」
と心の中で叫んでみたものの
どうやら、化石収集家にとっては
これは ごく日常の風景のようです;
今日のわたしの収穫です。
左上のこげ茶の化石。
大昔(4~5千万年くらい前)の サンゴ なんだそうです ↓
これは、その時代の二枚貝。
数はいっぱい入ってますが、2種類です。 ↓
化石の集合写真で
下の方にいくつか写ってる卵のような石は
「ノジュール」といって
割ってみると、けっこう中に化石が入ってるというシロモノです。
夢にまで見た(嘘)ノジュールを手にしたのは はじめてだったので
嬉しさで
キツさも、今日の暑さも忘れてました。
でも
今日はホントに暑かったので
午後2時をまわったころ
化石採集は、お開きになりました。
ノジュールを割るのは
もって帰ってからのお楽しみ♪
途中
みかけた花を
植物に詳しい方から教えてもらいました。
長~い茎の先に
ちっちゃい
キキョウのような小花をつけています。
その名も
「キキョウソウ」
枯れた花の根元には
こんな窓が開いて
そこから 種が飛びだしてくるのが
キキョウソウの特徴なのだそうです。
化石は
採りに行くのも楽しいけど、
まだ
人間が出現していなかった
太古の昔にいた生物を
この手の中で眺めつつ、
その頃の情景を思い描いているときのワクワク感が
なんとも いえないっっっ ♪♪♪
のですが、
なかなか理解を得られません;
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先日の、鳥さんのおしり
こたえは、クサシギさんでした
クサシギ(草鴫)さんも
ほかのシギの仲間と同じく
渡り鳥です。
ツンドラ地域などで、夏に卵を産んで
ヒナが育つと
秋には東南アジアなどまで飛んでって
冬を越します。
日本はその通過地点なのですが
通過点に
そのままとどまって、ココで冬を越すものも
まま、います。
ボケボケですが
これは
去年の10月のクサシギさんです。
ボケすぎで 見にくいですが
羽のもようが
今より地味でしょう?
このころの羽は 「冬羽」 といって、
地味なシギが、より地味~に見える時期です。
このコは
東南アジアには行かず
この川で ひと冬を越してくれました^^
これは
5月6日に撮った写真。
シギたちって
よく首を振るので
肝心な顔がブレること、しょっちゅうデス;
首のしま模様と
背中の水玉もようが 見えればいいや^^;
これが 「夏羽」 です。
う・・・
ロクな写真が ありません;
地味は地味なりに
おシャレ度は増した 「夏羽」 で
これから
相手をゲットするのでしょう。
ここ
数日、クサシギさんを見かけません。
とうとう、シベリアにむけて 飛び立ったのかな?
何日くらいで到着するのだろう・・・
ちょっと、出発が遅くない・・・?!
相手探しは
シベリアに着いてからだろうか。
それなら、今から
そんな派手な夏羽って、ちょっと外敵に目立ちすぎやしませんか;
いろいろと
疑問や心配(おおきなお世話)は、尽きないのです。
ホントにシベリアまで旅立っちゃったの?
また、この川にも
遊びに来てよね(^^)ノ
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牛舎の中で一生すごす乳牛たちも多い中
せまいながらも
いちお、放牧してもらっている牛たち
ここは
あまりヒトや車の来ない場所
自分たちをみつめる不審人物(わたし)に
1頭が興味を示したもよう。
1頭が行動をおこすと
み~んな「なに、なに???」と 立ち上がりました。
牧草をフリフリ
「こっち、おいでよ~」と 私。
好奇心はあるけど
皆、腰が引けてます(笑
「我先に」と「譲り合い」を くりかえしつつ
だんだん近づいてきました。
ここまで近づいてからが
長かった。
牧草を食べにきたんじゃなくて
コイツ何なんだ
って、観察しにきたんだよね^^;
電柵ごしに牧草を渡そうとして
ときどき
「ビリッ」ときてみたり;
「あたたた!」
(でも、電流は弱かったみたい)
そして待つこと数十分 (ヒマですね~;)
やっと1頭が
牧草を受けとってくれました^^
1頭食べると
もう
あとは、奪い合い。
動きはゆっくりだけど
夢中になるあまり
「ビリッ」ときてる牛もいるようでした^^
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ある山の中で
こんなキレイな木をみつけた^^
山藤が
イイ感じに巻きついた杉の木。
(いや、ヒノキかな?)
季節外れのクリスマスツリーのようだった♪
07.5.9 撮影
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
↓ これより下は、イトトンボの写真です。
どアップの写真もあります・・・
ニガテな方、ごめんなさいデスm(_ _)m
5月10日
仕事帰りに、干潟によった。
車の中から鳥を眺めていたら
小さなイトトンボが飛び込んできた。
トンポ「こ・ここは どこ!?」
もう、トンボくんに 会える時期に なったんだね~
私 「髪、乱れてますよ」
トンポ 「助けて~っ!」(焦)
手に取ることができたので
じっくり観察してみる。
けっこう、毛深いのね^^;
羽の付け根って、こんなふうに なってたんだ・・
ちょっとプロペラにも見えてきたり;
このトンボの名前は・・・
※帰って調べたけど、よく分かりません。
イトトンボの仲間なんだけど;
どなたか分かられたら教えてください(_ _)
私 「トンボくん、ありがとう。 気をつけて帰ってね」
トンボ 「いいから、はよ放せっ!」
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いつもの川で。
いつも見る鳥。
イソシギ(磯鴫) といいます。
イソシギさんは
よく
この、クサシギさんと 一緒に います。
でも、イソシギさんには
今
にぎやかな家族がいます^^
クサシギさんのほうは
なんでか
春になっても ひとりぼっちで過ごしていますが
(まだ、若いのかな?)
イソシギさんは
3月のおわりに めでたくカップル成立いたしまして
クサシギさんを残して
夫婦2羽で、どこか子育てのしやすいトコロへ行っていたのでした。
いつもの この場所に姿を現したときには
イソシギさんは 6羽になっていました^^
写真は、1羽ずつしか撮れてませんが
すっかり大きくなった子どもたちは
親イソさんと区別がつかず
たくましく、忙しく エサ探しに没頭する毎日のようです。
これは↑
川の「堰(せき)」で、水生昆虫なんかを探しているところです。
「 ふ~
ハラいっぱいじゃ
羽繕いでもして、昼寝すっか 」
イソシギは、渡りをせずに
1年中、特定の場所にとどまって すごす鳥さんです。
この川には、他にも
セキレイ(写真ナシ;)という鳥さんもいるのですが
この
セキレイとイソシギでは、
飛び方が ぜんぜん違うのです。
ある夕方
セキレイのような 舞い降り方をする
ちょっとセキレイとは雰囲気の違う鳥さんがいました。
セキレイが舞い降りるときって
ちょっと もったいぶる・・・というか
ストレートな着地ではなくて
軽やかに、ふんわりと着地するのです。
(わたしは、いつも「妖精」のようだ と感じます)
よく見れば、1羽のイソシギが
そんな舞い降り方をしています。
なんか
おかしい と感じました。
じっと観察をつづけていると・・・
そのイソシギは
左足のモモから下がなくなっていたのです。
片足しかないから
着地のバランスをとるために
用心深く、舞い降りていたのでしょう。
それが、ふんわりと優雅な姿に見えてしまった。
足を なくした原因が何なのか
いろいろ考えてみたけど、よく分からない。
何かに襲われたのだろうけど
よく足だけですんだものだ・・・
元気にエサもとっている。
でも
やっぱり、不自然な動きのイソシギは
わたしの目で見ても、けっこう目立っているのでした。
捕食者に狙われるのは
時間の問題のような気がした。
「かわいそうに」
見ている私は、そう思う。
だけど
今
彼(彼女?)の生きている姿は、哀愁とは かけ離れている。
足がないという形態的なコトを除けば
このイソシギさんの行動は
彼らが ふだん営んでいる日常生活を
足がないなりに やっていくだけサ!
という
強い、いや 彼らにとっては「 当然 」の
生へのエネルギーとでもいうのだろうか・・・
そんなものを感じさせられたのだった。
現実は きびしいだろう。
だけど
当の本人は
先の不安に捕われていない。
これは、どんな生き物を見ていても
いつも感じることだ。
だから
わたしは、生き物が好き
というか
尊敬の念をもって 見てしまうのだろう。
片足のイソシギさん。
いまだ
再会は果たせず。
でも、彼(女)の親・きょうだいたちは
今日もここで
元気に生きている^^
片足のイソシギさん。
ヒトが誰も知らなくったって
あなたの家族や まわりの生き物たちは
あなたの生きた証を知っている。
そして私も・・・
私も あなたのように生きたいと思うのです。
「 わたしはクサシギ
イソシギさんの家族を見てて
ちょっぴり うらやましくなりました。
来年は がんばろっと♪ 」
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今日も時間がないので 「 つなぎ 」がわりに^^;
4月21日「ほかの海岸」でご紹介した
チュウシャクシギ(中杓鴫)さんの
ちょっとマトモな写真が撮れましたのでアップします^^
(あの写真は、あんまりでしたモンねー;)
ココは、このまえ
私がハマりこんだ干潟です;
鳥さんたちは、大丈夫なのね~っ・・・
最近、デジスコ 快調・快調!(笑
て、キョリが近いことが多いんですが。
4月26日「撮ったどーっっ!」のコシャクシギ(小杓鴫)のあとから
なぜか
デジスコでの撮影が、比較的うまくいき出したんである;
カメラのことは、さっぱり分からないので
理由は自分で分かってないのだが
うれしいコト、この上なし^^
もう、鳥を見れば
撮りまくり・・・
ま、
あくまで自己満足のハンイを超えませんが・・・ww
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さ、こないだのカニクイズ(?)の正解です(笑
先日の写真は、カニ単体だったので
大きさの目安がつきにくかったですネ^^;
じっさい、こんなモンです。
正解は 「 サワガニ 」
むかしは、よく食べてたけど;
いちど
ひどくおなかが痛くなったことがあってから
見ても食欲は、わかず・・・
蝶ちょ(アオスジアゲハ)や
タンポポなんかを見ながら歩を進める。
小鳥の声はするけれど
なかなか姿を見ることができない。
たまに地味な茶色い小鳥が
チラっと現れるのだが
図鑑を開くまでもなく、さっさと消えてしまうのだった・・・
それでも、どうにか1羽
ビデオカメラに数十秒だけおさめることが、できた;
なんだか分からないので、
いつか知人に確認してもらおう。
ちょっと暗めの木立に入ると
エコーのかかった
とてもキレイな さえずりが聴こえてきた。
なんだろう?
声の主を探すが、なかなかみつからない。
だいたいの見当をつけ
スコープで必死に探すこと数十分;
途中、鳥プロの知人からTELがあり
こっちへ向かっているとの報。
ああ、よかった。
そしたら教えてもらえる(安堵)
知人を待つ間も、鳥を追う。
小さな小鳥の動きは見えてきたが
肉眼では、なんの鳥なのか判別できない。
苦労の末、やっとビデオカメラにおさめることができた!
わぁ・・・
きれいだなぁ・・・
これがキビタキっていう鳥かぁ^^
写真や絵で見て、きれいな鳥だなぁと思っていた。
でも、声の想像は つかなかった。
濃い黄色と黒のシャレた柄の小鳥が歌っているとは思えない
とても声量の大きい、美しい囀り(さえずり)だ。
なわばりの主張なのか
いつまでも、元気に張り切って歌いつづける キビタキ。
残念ながら、写真はありませんが;
そのうち、ここで紹介できたらなぁと思います。
(でも、山の小鳥は撮影がむずかしい・・・)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【 注意 】
ここから先は
「かたつむり」の話題になります。
もちろん画像もありますが
とくにグロい写真ではありません。
ただ、軟体系がニガテな方は
ここで思いとどまるか
勇気を持って、進んでください(笑)
↓
カタツムリがのっているのは
「アオキ」という常緑の低木。
知人が新芽を食べてみろ、というので
訝(いぶか)しがりながらも
口にしてみる。
ん~、 なんか覚えのある味だぁ。
なんだっけなぁ・・・
青臭い、豆苗のような
うー・・・思い出せないが
そう悪くない味だった;
かたつむりの「目」を
よく観察したこと、ありますか?
伸びたり縮んだりするのは
知ってるヒト多いかもしれないけど
先端の黒丸が内側に
どんどん巻き込んでって中に入っていくんですね、縮むときって。
ビックリしました。
子どものころ、なんども家に持ち帰って
遊んだことあったけど
そんなこと、気づかなかったなぁ・・・
ちなみに知人は、子どものころから知っていたそうです。
さすが、自然系プロ。
その後、オニギリを食べながら
のんびり景色を眺めていたら
次から次へと
目の前の木に 小鳥たちがやってきた!
名前だけで、よく知らない小鳥たち。
コゲラ
ヤマガラ
シジュウカラ
センダイムシクイ
サンショウクイ
エナガに
アオバト!
どれも、写真はありません^^;
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山の小鳥をさがしに
知人オススメの鳥見スポットに行ったが
なかなか小鳥はみつけられず。
蝶ちょに気をとられたあと
下を向いたら
こんなキレイな風景が^^
八重桜の花びらに引き立てられながら
日陰でちょっとマノビしたタンポポ。
もう、タンポポをみかけると
クセになってしまった
「ガク」の確認;
やった!
これ、ニホンタンポポ だ^^
もう、なかなか見られなくなってしまったが
こんな都市の真ん中に、
まだ残っていたなんて・・・
こんな環境だから、小鳥も多くやってくるのかな?
どこにでもあるタンポポだが
そのほとんどが「セイヨウタンポポ」。
ちがいは
黄色い花びらを囲んでいる緑色の「ガク」の部分です。
この「ニホンタンポポ」のガクは花びらにピッタリ張りついているケド
「セイヨウタンポポ」はガクがそり返ってるので
すぐに見分けがつきます。
ブラックバスしかり
アライグマもしかり・・・
動物の世界も、そして植物の世界も
外来種問題で悩ましい世の中になっています。
外来種の花は、美しいものが多くて
見てる分には大好きなんだけど
その影で、こうやってヒッソリと姿を消しつつある
なじみの花たちを思うと、、、
なんとか できないモノか
と思ってしまうのです・・・
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この日は
山の小鳥を探しに
ちょっと足を伸ばしてみた。
鳥の調査人の知人から
今の時期は、渡りの最盛期なので
日本を通過するだけで長居しない鳥たち
を見ることができる。
それが5月の半ばまで、と聞いて
鳥見ポイントに出向いたのだ。
ホントは浜辺にも行きたいし
植物のことも、覚えたいし・・・
でも
そんな時期と聞けば
鳥を見ずにはおられまい。
しかし
自分ひとりで、見慣れない小鳥をみつけられるのだろうか・・・
で
案の定
わたしが みつけたのは
見慣れた「アオスジアゲハ」^^; ←虫じゃん
これは
デジスコで撮りました。
アオスジアゲハがとまってるのは
「トベラ」という花。
海浜植物といって、海岸の近くによく生えている木の花ですが
ここは、都市の中。
植樹されたのかな?
この花には、いつも
アゲハ蝶の仲間がよってくる。
トベラって
けっこう良い香りがするんですよ^^
種類はぜんぜん違うけど
沈丁花(ジンチョウゲ)の花の香りと よく似てる。
ミカンの花やジャスミンなんかとも
近い香りかナ・・・
枝葉を切って匂いを嗅いだことはないけど
この枝
強い匂いがするので、
節分の日に
イワシの頭といっしょに
枝を 扉(とびら)に刺して厄除けにした・・・
とかで
「 トベラ 」と言うんだそう^^;
これは
帰りがけに みつけた
弱ったアオスジアゲハ。
赤い模様がハッキリ見えます。
足まで、エメラルドグリーンです。
左目と左足のまん中を
ケガしているようでした。
アスファルトの上だったので、あとで
木陰の草花の葉にのせたけど
すっかり弱っていて、土の上に落ちてしまいました。
どうして、こんなケガをしちゃったのかナ・・・
車の往来の激しい道路脇に落ちていたけど、
車にぶつかったのかな・・・
5月2日
晴れ 大潮 日の出5:29 日の入19:02 満潮9:25 22:16 干潮3:26 15:53
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いったい、なんの写真やら
分からないでしょう・・・?
さいわい、前日までの雨も止み
予定通り
干潟へ出かけることにした この日。
ある生き物を探しに
干潟に入ったのだが・・・
数m 進んだころから
泥に深くはまりこみ
ややアセりながら 引き返そうとするのだが
「 時すでに遅し 」
足が抜けなくなっちゃったよ~っっっ !!
泥干潟は底なし沼のようだった;
ゆっくりだけど
ジワジワと足が沈んでく・・・
ど・ど・ど
どうしよーーーっ;;
いっしょにいた知人も
なすスベもなく。
このまま沈んでったら
レスキュー呼ばなきゃならないゾ;
でも、レスキューって
せめて胸くらいまで沈まなきゃ、呼べないよなぁ(汗
そのまえに、
しょってるリュックの中に入ってる
貴重な(わたしにとって;)
カメラやビデオカメラだけは
濡らすワケには いかないっ
そうだ!
近くに別の知人が来ていることを思い出し
ドロドロの手でケータイをかけてみた。
どうしても、足が抜けないなら
長靴は捨てよ
との指示。
モモまで埋まっていたので、もう
長靴は諦めるしかなさそうだった。
いやはや
干潟に長靴は禁物だということに
この日、はじめて気づいたのだった;
素直に長靴を置いて
くつ下だけになってみると
思ったよりも、足が上がる!
助かった~~~ (嬉涙
あとは車まで
泥ズボン・泥くつ下姿で てくてく歩いて帰ったのでした;
いったい何をしにいったのか・・・
しかし、ホントに怖かった~っ;
写真は
手前がもがいたアト; 右上は置き去りの長靴。
もう片方は、泥の底に消えてしまいました・・・
5月1日
曇り 大潮 日の出5:30 日の入19:01 満潮8:59 21:42 干潮2:59 15:23
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夕方のさんぽ道
「きんぽうげ」の花が咲き乱れてる。
幾千の花々の中から
このキンポウゲにモデルを頼んだ。
ほんとの名前は
「ウマノアシガタ」(馬の足形)^^;
キンポウゲ科 キンポウゲ属のお花です。
なんで「ウマノアシガタ」かって・・・
根元にある葉っぱのカタチが
馬のヒズメに似てるからって、いうことだけど
これが、さっぱり似ていない;
「ウマノアシガタ」よりも「きんぽうげ」の方が好きだなぁ
キンポウゲって
「金鳳花」って書くんだそう。
すごい
ゴージャスそう・・・;
なんだか、このキンポウゲって
ポーズとってるように見えません?^^
日が沈みかけても
麦たちは、力強く成長する。
実のように見える
みどり色のひとつひとつは
じつは花。
白いのは、めしべとおしべ かナ?
これから受粉して
みどり色の花の中で子房をふくらませ
やがて
おいしい麦の実を並べるのだろう。
そういえば
よく食べるのに
麦のこと、ほとんど知らないでいる・・・
これからでも、
すこし麦の成長を見てみようかな^^
07.4.26 撮影
晴れ 長潮 日の出5:35 日の入18:57 満潮6:39 18:11 干潮12:12
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なかなかお目にかかれない鳥さん^^
わたしのデジスコ撮影は
ちっとも上達しないのに
3年来のデジスコ生活? の中で
まともな写真が撮れたのは
この日(24日)が なんと2度目デス^^;
しかも
この鳥さん
「小杓鴫(コシャクシギ)」
といって
あんまりお目にかかれない鳥さんです。
ほぇ~っっっ
感無量っっ!
といって感激してるわりに
やはりピントは甘いんですが;
ふつう、デジスコでは
もっと鮮明な画像が撮れます・・・念のため;
とりあえず
私の目標は
「撮影した鳥さんの識別が可能なていどに
模様や色がわかるように写す」
だったので
この写真は、条件クリアでしょう^^;
まわりがケラれてようが、そんなことは気にしません!(笑
こないだの
ボケボケ中杓鴫(チュウシャクシギ)さんと比べるのは難しいでしょうけど
この小杓鴫(コシャクシギ)さんは
クチバシの長さが頭1コ分(ホントは、もちょっと長いですねー)。
レンゲと比べてもらったら
体の大きさを想像してもらえると思うけど
この体で
シベリア ⇔ ニューギニア、オーストラリアを
1年のあいだに往復します。
日本はその途中で立ち寄るだけの
つかの間の宿、
あんまり長居はできないサ
というワケで
春と秋の渡りの時期に
運がよければお会いできる、スペシャルゲストな鳥さんのひとつ
なのです。
そりゃあ、もう
ハタから見たら不審なくらい
真剣に撮りましたヨ;
しかも、アセるので
構図なんか考えてる余裕もなし。
コシャクシギさんにお会いするのは
私も
はじめてだったので
夢中で撮影したあと、鳥に詳しい知人に見てもらっての確認デス^^)ノ
(感謝、感謝!)
コシャクシギさんにも
ありがとう!
気をつけて、シベリアまで帰ってね~っ^^
07.4.24 撮影
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ビーチコーミングに夢中になっていると
いつのまにやら
近くの海面に、海鳥の影が・・・
ホントに近かったんですよ~っ
スコープなし、デジカメの適当望遠のみで
慌てて撮影;
ボケボケです・・・
わたしの鳥の写真って(泣
後頭部のたてがみ のようなものが
風に煽られてるの、見えますかネ;
・・・見えない!
ですよね~(汗
ま、よかったら
「ウミアイサ」で検索して
彼らの美しく、洗練された容姿を 他で拝んでやってくださいませ;;;
(ハ~っ 他力本願;)
こんな写真で、どんな鳥か
書くのもなんですが、、
これ
「ウミアイサ」(海秋沙)っていう鳥の♂なんです。
カモなんかの仲間になります。
オスとメスじゃ、羽の色まったく違う。
(鳥さんには多いですネ)
冬鳥なので、もうすぐ彼とはお別れですね~
彼も
こないだのチュウシャクシギさんと同じく
寒ーいツンドラあたりから
寒を逃れて日本にやってきて越冬します。
ツンドラの冬も終わるころ
これから帰っていって、
むこうで繁殖を するのですね~。
あ
中杓鴫(チュウシャクシギ)と違って
ウミアイサは
シベリアなど高緯度地域と日本あたりを往復するだけで
赤道を越える「渡り」はしないんですよ。
って言っても
スゴい距離ですよね^^;
で、
本題・・・
というか、きのうのビーチコーミングでの
うれしい収穫とは・・・!
それは 「 骨 」
そう
ホネです。 生き物の。
野生の生物って、間近に見る機会って
ホントに少ないから
遺骸だったり、ホネだったりをみつけると
しみじみと観察してしまいます。
きのう
新しく行った砂浜で
ちょっと大きめの鳥の頭蓋骨をみつけました。
上クチバシがついている上面の骨だけだったけど
ほぼ完璧なカタチで砂浜から顔を出していました。
苦手なヒトは
ここでお終いにしといてネ
写真↓
上から(クチバシ、長ーい)
横から
裏から
さて、これは何の鳥でしょう。
もちろん
日本にいる鳥ですよ^^
このホネの長さは14cmほどです。
都会では、あまり見ないかもしれないけど
ありふれた鳥のひとつデス。
さ
鳥のこと、よく知らないという方も
ちょっと考えてみてくださいねー^^
ヒント
海・川・池・養殖場などなど水辺によくいるけど
田畑にもよく似合う美しい鳥さんです
2007.4.23
晴れ 小潮 日の出5;39 日の入18:55 満潮2:00 12:56 干潮6:48 20:57
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山の上(低いけど) では
クロアゲハを、けっこう見ることができた。
キレイだった~
(↑画像ナシ^^;)
海岸でも気分よく舞う
蝶ちょたち。
これは
アオスジアゲハ
元気がよすぎて
踊るように
跳ねまわる;
ダイコン花を次から次へ
蜜が少ないのかな?
ちっとも
ジっと しといてくれない。
写真はこれが、精一杯;
しかし、エメラルドグリーンが美しなぁ
さて
この中にも
1匹だけ
蝶ちょ がいます。
分かりますか?
うまく擬態(ぎたい)してますね~^^
答えは
「アカタテハ」という蝶ちょさん
きのう(4.23)は
ビーチコーミングは、ほんのちょっとで
終わらすつもりが
いろいろ
おもしろいモノを発見したので
ついつい
長居をしてしまった・・・
ちょっと風が強かったけど
お天気もまずまずで
寝不足の乏しい体力で、がんばってしまいました^^;
07.4.23 撮影
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きのうは
また新しい砂浜に出かけた。
何ヶ所か見て、2ヶ所
わりと漂着物の多い場所をみつけた。
1ヶ所は
道路から丸見えで、ゆっくり拾いものなんて
やってると目立ちそうで落ち着かない;
もう1ヶ所が、ココ。
ここでも
海ソーメンを発見。
えらくピンクなんですが・・・;
けっこう時間が経ってるようだったけど
この色
もともとなのか
痛んできたからなのか?
酸化すると、赤くなるとか・・・?
こりゃー
いったい何色ある?!
疑問なのは
別の個体が産んだものが ごちゃまぜになったのか、
同じ個体が
こんな色とりどりの卵を産むのか?
同じ個体だったら
交配した相手によって、色がちがうんだろうか・・・・・?
うーーーん
アメフラシって奥が深い^^;
07.4.23 撮影
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ついに現る・・・
アメフラシ!!
でも、打ち上げられたヤツだけど。
いつもの海岸
今日は、やたら海草がたくさん打ちあがっていた。
こないだ私が持ち帰った海ソーメン(アメフラシの卵)も
また
少しあがっていた。
しごと帰りだったので、ほどほどに するつもりだったが
大量の海草を見て
しばし歩くことにした。
ウチワエビ
・・・おいしそう
鳥がつついたあと だったのか。
わたしが来たから
食べてる途中で、逃げちゃったのかナ?
ゆがいてなくても
身はこんなに白いんだぁ
ウチワエビ裏っ側
ちょうど、潮が思いっきり引いてたので
岩場にアメフラシが取り残されてないかと
見て回ったが
やっぱり、いない。
海岸線を半分くらい歩いて、引き返していた途中
とうとう
みつけました!
打ち上げられた、アメフラシ。
ぐったり、というか
べっちょり・・・
いやいや
ねっちょり?
とにかく、アオサの上にそのアメフラシは横たわっていたのでした。
【注意!】
ここから先の写真は、心臓の悪い方
軟体動物の苦手な方
今晩、良い夢を見たい方は見ないほうが いいかもしれません;
一般的に「気持ち悪い」と言われる典型的なタイプなんです。
アメフラシって;
かわいそうに・・・
では、勇気のある方は どうぞ。
あ、でも
食事中の方は、終わってから見たほうが・・・(しつこい?)
正面から。
左の上のほうに、ちょこっと飛び出てるもの
これが 目みたいです。
それより手前が口。
これだけダレた生き物だと、いったいどんなカタチになってるのか
分かりにくいです;
全長は25cmほど。
顔は、なんだかカバのような風情です。
顔、デカっ
素手はムリだけど
貝殻でつついてみたら、なんと
まだ生きてました。
海に戻してあげたい気もしたけど
けっこう重たそうなアメフラシを
持ち運ぶものもなく
満潮で潮がもどってきたら、泳いで帰っていくのを願い
わたしも帰宅の途についたのでした。
曇り/小雨 中潮 日の出5:41 日の入18:53 満潮0:18 11:44 干潮5:46 18:55
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には、あまり魅力的なところが ない。
海岸によって
どうして、こんなに違うの?!
新しくみつけた場所
ここは、他とくらべて
ゴミの漂着が多かった。
これは、生物系の漂着物もどっさりと・・・
と期待して歩いたが
ホントにゴミばっかり;
貝殻すら、数少ない。
岩がごつごつと
たくさん並んでいたので、
カニだとかイソギンチャクだとか
もちろんウミウシたちも いるんじゃないかと思い直して
こんどは岩場を歩く。
ときどき岩をひっくり返してみたりして・・・
いなーい!
なーんにもいないっ!!
この海岸、つまんない・・・
だけど、ほんのちょっとだけ
生きた貝をみつけました。
真ん中の、放射状に線が入ってるのが
マツバガイ。(別名ウシノツメなんだそうな)
あんまりつまらなかったので・・・
いつもの海岸で撮った鳥の写真をどうぞ。
わたしのデジスコ(デジタルカメラ+フィールドスコープ)なんて
所詮こんなモン;
いつもの海岸には、鳥はあまり多くない。
だがときどき
渡りの途中で疲れたのか 何なのか
少数の渡り鳥が、羽を休めているのをみかける。
この鳥は チュウシャクシギ(中杓鴫)。
2羽で仲良く、休んでました。
頭2コ分の長~いクチバシ、分かります?
東南アジアやオーストラリア、ニュージーランドなんかで越冬して
これから
シベリアなどツンドラへ飛んでって
卵を産み、子育てをするのでしょう。
※ ここには いないけど、クチバシが頭3コ分のダイシャクシギ(大杓鴫)や
もっとクチバシの短いコシャクシギ(小杓鴫)なんてのも、います。
2008.4.19
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きのうも、海岸めぐり・・・
(ハマってるなぁ、ビーチコーミング;)
いつもの海岸は、わたしのお気に入りだが
ほかにも面白い海岸はないかと
近場で探し回っているのだが。
以外に ないもんだ;
いつもの海岸で
これは ミズクラゲ?
海の色が とても明るく
とってもきれい。
まるで どっか南国の海を見ているようだ。
見とれながら
「このへんの海って、こんな色だったっけ?」と疑念がわく。
あとで分かったが、これは「白潮」という現象なのだそう。
赤潮ならぬ 白潮。
円石藻(えんせきそう)とかいう 植物プランクトンが異常発生して
海の色が
入浴剤でも入れたような、淡い色に にごってしまう現象なんだとか。
温暖化が影響しているのだろうか・・・
異常発生の原因はハッキリ分からないそうだ。
この円石藻自体には、毒性もないし問題ないのだが
大量発生して海が濁ってしまったことで
潜ってお仕事をする方々には、多大な影響があるそう。
見てる分にはキレイだけど
やっぱり、いつもの海にもどってほしいな。
4月19日
晴れ 中潮 日の出5:43 日の入18:52 満潮10:38 23:33 干潮4:39 17:18
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ちょうど干潮時も近かったし、
豪雨の後、いつもの海岸へ。
海藻がたくさん打ちあがっていた。
で、こんなものを発見!
なんだか、分かりますか?
近づくと、こんなデス。
人工物なのか、自然のものなのかの区別もつかず;
「もしや」と思い当たることがあったので
ビニールに入れて持ち帰る。
1本の太さは1,2mmくらい。
子ども用なわとびのロープを細くしたような・・・;
帰って調べてみて
「やっぱり!」
これ
アメフラシの卵です。(10倍のルーペでのぞいた写真)
これは色が濃いけど、もっとうすい黄色のものも多いようで
通称「海ソーメン」などと呼ばれているそう。
ちなみに海藻にも「海ソーメン」というのが あるらしいです。
※アメフラシの海ソーメンは、食べない方がよさそう。
120倍の顕微鏡で。
ひとつ上の写真で、オレンジ色の玉がちょっとブツブツしてるの見えますか?
1コに見えるオレンジ色の玉が
さらに、こんな小さなツブツブでできてるんですね。
わたしのいつも行く浜辺にはアメフラシがいなくて
いつも
アメフラシやウミウシが見たいなぁと思っていた。
この卵がどこから流れ着いたのか分からないけど
近くにいるんだったら いいなぁ
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曇/雨(雹) 大潮 日の出5:47 日の入18:49 満潮8:59 21:19 干潮2:46 15:02
こんな時期に、なんと雹(ヒョウ);
今日は雨の予報だったので
家でごろごろ。
しかし雨も降らず、時おり日も射すようなので出かけてみることに・・・
車に乗って数分もすると
暗雲がたちこめ、イヤな風が;
店に買い物に入ったときには小雨だったが
買い物中、ものすごい豪雨に。
店の目の前に停めた車に走るまでに ずぶ濡れになりそう
他のお客たちと、入り口付近で雨を眺めていたが・・・
んん?・・・・・!!!
白いデッかい玉が降りそそぐではないか。
こんな時期に雹?!
こんなことって、コレまでにもあったんだろうか・・・?
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きのう
4月12日(木) 晴れ 長潮 日の出5:52 日の入18:46 満潮6:45 17:13 干潮11:29
早朝から、海岸めぐり。
地元で5ヶ所の砂浜をまわる。
貝をはじめ、また いろいろな漂着物を収拾。
この報告は、また後日。
それから、山腹にあるお寺に出かけてムササビ調査(?)
数年前には敷地内で見たが、今年はぜんぜん見ないという。
この地域に、ムササビはいるのだろうか。
いてほしいという願いから、折をみては調べているが・・・
その途中、迷い込んだ集落で「イタドリ」発見^^
こないだ、今の時季たべることのできる山菜を教えてもらったのだが
そのなかでも
「イタドリ」は、ちょっと手間をかけても自分で調理して
また「食べたい!」と思う山菜だった。
しかも、チビ「イタドリ」がこんなにたくさん!
少し採ってかえって、調理してみることに。
さっと熱湯をかけると、つるう~っと皮がむける。
といっても、途中で皮が切れたりするので
皮むきが いちばん大変かも。
適当な長さに切って、たっぷりのお湯でゆがく。
・・・のだが
この湯で加減がとっても難しそう。
その後、冷水にとって数時間水につけておいて
酸味(生のときは、とってもすっぱい!)をとばし
炒めたり、炒め煮にしたりするのだが
きのう、わたしの場合
ゆで加減が分からず、時間が長すぎたようだ。
ねちゃねちゃ・・・・・
本当はタケノコに近いような食感の山菜なのだけど;
しかし
先日教えてもらったときの
あの味が忘れられない。
また
チャレンジしよう^^
4月13日(金)
強風・雨 若潮 日の出5:51 日の入18:47 満潮7:23 18:45 干潮0:35 12:45
今日は自然観察は なし
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先日、ビーチコーミングで拾った貝殻たち
みんなの名前をしらべたい;
・・・がっ
貝って、動物界の中において
昆虫のつぎに種数が多いと聞いたことが・・・(冷汗)
まぁ、地道にやっていきまっしょう
これは ウノアシ(鵜の足)・・・カサガイという貝の仲間なんだそう。
ウノアシ裏っ側。
鳥の「鵜」の足なんて、なかなか良いネーミングだと思いませんか?
これは
ナミマガシワ(波間柏)
柏の葉っぱには、似ても似つかず・・・?
しかし、
波間にゆれる柏の葉にたとえられたのか・・・
なんとも風情な貝殻だ。
。。。 難波女が波間柏を採るほどに日も暮れ袖に月ぞやどれる 。。。藤原定家
とかいう歌が 詠まれたとか・・・
(貝の検索をしていて、こんなコトが書いてあったので
知ったかぶりして載せてみました;)
身近な貝にはちゃんと名前がついているのに
今じゃ
その貝が身近なのかも分からない。
歌に詠まれるほど誰もが知る貝だったのか・・・ナミマガシワ
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