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2009年4月

どんな虫?

そろそろ今年も夏野菜の季節がやってきた^^
といっても
今は夏野菜の「準備」段階だけど。

不耗起・無肥料・無農薬自然農法 が理想だが
今のところ、完全に不耗起・無肥料とはいかない・・・

でも農薬に関しては、完全無農薬ヽ(´▽`)/

去年、ナスビの茎と実に
ビッシリこいつ(カメムシ)が生息していたけど
Rimg0511_2

わたしがナスを収穫するときに、
手にくっついたり噛みついたり
なーんてジャマをするわけでもなく

ナスの木も枯れるわけでもなかったので
好き放題群がってもらっていた^^;


ナスビの実の表面に茶色いスジがたくさん付いたのは
Ca3a0055

きっと、カメムシたちが水分とかほんの少しの栄養分とかを
吸い取ったからだろうか・・・

茶色い模様の厚さは
ナスの皮の厚みとそんなに変わらず
気になれば
そこだけ剥いてしまえばよいので
1苗に100匹くらいは群がっていそうなカメムシだったが
退治してしまおう!などと思うことはなかった。

このカメちゃん、
Rimg0511_4ホオズキカメムシ」というらしく
ナス科の野菜によくいるそうだ。

去年のピーマンとシシトウは途中で枯れてしまったのだが
もしかして
ホオズキカメちゃんの影響だったのだろうか?

だとしても、彼らを殺す気には
なんか、なれない。

少し多めに作って
できたものを食べられれば、今の私たちには充分だものpenguin


先週は、ことしの夏野菜をまた
ずいぶんと植えた^^)ノ

野菜じゃないけど、雑草にこんな虫が。

Img_0596_2

見えにくいですね^^;
撮影するとき、画素数落としたままだったcoldsweats01

Img_0598_2

やっぱり見えづらい・・・

先に名前を言っちゃうと
「ヒメセアカケバエ」
「姫背赤毛蝿」って書くのかな?

たまに見る虫だったけど、まさかハエの仲間とは;

蛾の仲間かなんかだと思ってた(ノ∀`) アチャー

ヒメセアカケバエなんて言われても
そんな名前、はじめて聞くよ・・・

いったい
どんな虫なんだろうと
ネットで調べてみたら
ケバエという名前がついてるけど「ケバエ科」ではなくて
「トゲナシケバエ科」だって。

・・・・・・・・トゲナシケバエ科が、よく分からな~いっっ

食性とか習性なんかは分からず
「不快害虫」
との記載がgawk

不快害虫・・・

なんで~・・・?

ハエと名前がついてるからだろうか。

このヒメセアカケバエ、
飛ぶときにブ~~~ン とかいう音すらしない。

ノンビリと飛んで
どちらかといえば、一瞬ホタルかと思うような姿に
かわいらしさを感じるのだけど(。・w・。 )

人の感覚はそれぞれですナthink


虫だけじゃないけど
いろんな生き物が住んでるこの畑、
私はけっこう自慢だったりしていますwink

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なまえ

また、名前を変えました。

ここでの最初のHNは「をたき」( ̄▽ ̄) 

かの「シーボルト」の日本での奥様「おたき」さんから。

楠本滝という女性と結婚したシーボルトは日本でみつけたアジサイの花に
Hydrangea otakusa という学名をつけたのだと言われています。 

シーボルトには「お滝さん」が「おたくさ」と聞こえたのでしょうね^^

※のちに、この花にはすでに学名があったことが分かって オタクサの学名は使えなくなりましたが。


今度のなまえは 「anser」 

・・・・・「こたえ」じゃ、ないですよcoldsweats01 

anser は 「雁(ガン)」 の学名の一部chick 
Anser anser は ハイイロガン という鳥の学名^^ 

ハイイロガンって、日本では見ないけど・・・こんな可愛い鳥さんです↓

http://www.youtube.com/watch?v=IUStTVoma38&feature=related 


卵からかえったヒナが初めて見た動くもの、を
親だと思い込むっていう 「刷り込み」
という現象を発表したのは、今は亡き コンラート・ローレンツ博士。

ローレンツがこの刷り込みを確認したのがハイイロガンだったんですね。

むかし、ローレンツの本読んで、感激したことが忘れられません^^ 

たくさんいる動物学者の中でもわたしはこのローレンツが大好きですshine

動物が大好きで、自宅でも多くの動物と生活していたK・ローレンツ。 
今の時代では考えられないけど当時ののどかで大らかな動物との生活。
彼のハチャメチャな動物たちとの掛け合い。 

機会があったら是非、読んでみて下さい^^ 

最初の1冊目オススメはやっぱり 「 ソロモンの指輪 ring

おもしろい本です^^



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キャッチ&イート

「獲って食う」 catch & eat

・・・何をか、っていうと。

「ブラックバス」とか、です。

釣った魚をまた逃がす「キャッチ&リリース」じゃなくって

外来魚のブラックバスを釣って食べちゃおうという話。

釣りの知識が全くないので、これから何かと調べなきゃならないんだけど

ブラックバスはどうやらルアーで釣るらしい。

でも、糸が切れてルアー付のまま放置されてたりするのを見てるので

できれば、環境に優しい漁ができないだろうか。

ルアー以外では、絶対にブラックバスは釣れないの?

たとえば、生き餌ではどうなんだろう?

スポーツとしてバスを釣るのではないし、

それで生きていくのが目的ではないので効率重視ではない(いいに越したことはないけど)。

生き餌が使えるなら

やはり外来種であるアメリカザリガニとか、ジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)とかが使えれば一石二鳥の効果なんだけど・・・

贅沢を言えば、糸や針も生分解性のもので作れないか、とか考えてしまう。

言ってるだけでなくて、少し実行してみたいと思うのだが・・・

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長いこと留守してます

すっかり廃墟と化したこのブログ・・・

なんか、ライコスのときよりもブログの体裁もうまくできなくて

何を書こうという方向性も見えなかったのもあって、ずいぶんご無沙汰になってます。

もちろん、私生活が忙しいのが第一なんですけど;

なんか、いろいろ自由が利かない状況で

思うように活動できなかったりしますが

そんな中で、なにかできる事がありゃしないかと

鈍い頭をぐるぐる回しております;

ちょっと、ひとつ案がありまして

これをどんな風に実現していくか

なんて考えてることがあるので

あとで、ここで書こうと思います。

とりあえず、生存証明の日記でした^^

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