なまえ
また、名前を変えました。 ここでの最初のHNは「をたき」( ̄▽ ̄) かの「シーボルト」の日本での奥様「おたき」さんから。 楠本滝という女性と結婚したシーボルトは日本でみつけたアジサイの花に Hydrangea otakusa という学名をつけたのだと言われています。 シーボルトには「お滝さん」が「おたくさ」と聞こえたのでしょうね^^ ※のちに、この花にはすでに学名があったことが分かって オタクサの学名は使えなくなりましたが。 今度のなまえは 「anser」 ・・・・・「こたえ」じゃ、ないですよanser は 「雁(ガン)」 の学名の一部
Anser anser は ハイイロガン という鳥の学名^^ ハイイロガンって、日本では見ないけど・・・こんな可愛い鳥さんです↓ http://www.youtube.com/watch?v=IUStTVoma38&feature=related 卵からかえったヒナが初めて見た動くもの、を 親だと思い込むっていう 「刷り込み」 という現象を発表したのは、今は亡き コンラート・ローレンツ博士。 ローレンツがこの刷り込みを確認したのがハイイロガンだったんですね。 むかし、ローレンツの本読んで、感激したことが忘れられません^^ たくさんいる動物学者の中でもわたしはこのローレンツが大好きです
動物が大好きで、自宅でも多くの動物と生活していたK・ローレンツ。 今の時代では考えられないけど当時ののどかで大らかな動物との生活。 彼のハチャメチャな動物たちとの掛け合い。 機会があったら是非、読んでみて下さい^^ 最初の1冊目オススメはやっぱり 「 ソロモンの指輪 」
おもしろい本です^^
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コメント
ずっと更新されないから、どうしてるんだろうと思っていましたが......
漸く再開されたんですね^-^
って、いきなりハンドルネーム変えちゃうんですか?
で、anser って、何故ハイイロガン? って思ったら、
なるほど、ローレンツがらみですね^-^
ハイイロガンと言えば、『ニルスの不思議な旅』のモルテンの奥さんもハイイロガンでした。美人さん(美雁さん?)でしたね^-^
こちらではハイイロガン、普通に繁殖してますよ^-^
投稿: はいど | 2009年4月25日 (土) 20時46分
あはは^^;
再開、と言えるかどうか…
ニルス、以前Hideさんのブログでも話題になってましたね^^
私もニルスよく観てました~
笑い話ですが
あのお話の中で、傷ついたハイイロガンが「グリーンピースが食べたい」というのでニルスたちがグリーンピース探しに奔走するシーンがあるのですが、わたしはそれまでグリーンピースを知らなかったんです^^;
グリーンピースという響きに、どんなステキな食べ物だろうと思いを巡らせていたら母親から「豆ごはんの豆のこと」と言われ愕然としました
ハイイロガンのヒナ、可愛らしいですね^^
投稿: anser | 2009年4月27日 (月) 15時13分