キャッチ&イート
「獲って食う」 catch & eat
・・・何をか、っていうと。
「ブラックバス」とか、です。
釣った魚をまた逃がす「キャッチ&リリース」じゃなくって
外来魚のブラックバスを釣って食べちゃおうという話。
釣りの知識が全くないので、これから何かと調べなきゃならないんだけど
ブラックバスはどうやらルアーで釣るらしい。
でも、糸が切れてルアー付のまま放置されてたりするのを見てるので
できれば、環境に優しい漁ができないだろうか。
ルアー以外では、絶対にブラックバスは釣れないの?
たとえば、生き餌ではどうなんだろう?
スポーツとしてバスを釣るのではないし、
それで生きていくのが目的ではないので効率重視ではない(いいに越したことはないけど)。
生き餌が使えるなら
やはり外来種であるアメリカザリガニとか、ジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)とかが使えれば一石二鳥の効果なんだけど・・・
贅沢を言えば、糸や針も生分解性のもので作れないか、とか考えてしまう。
言ってるだけでなくて、少し実行してみたいと思うのだが・・・
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コメント
スポーツとして魚を釣る
キャッチ&リリース
私には理解できません(^^;
釣るという事は、魚に対する暴力であると思いますし
その後、リリースするのはどういうことか・・・
人間のエゴ以外のなんでもないような・・・
スポーツの為に放たれたブラックバスに
国内の自然バランスを崩す悪者にされたとしても
罪は無いのでしょうけど・・・
生存の為に食べる、
生きるものの当たり前の業としての
キャッチ&イート
それで環境が保全されるなら
積極的に考えていきたいですね。
投稿: 風の吹く頃 | 2009年4月21日 (火) 23時20分
ああ、多くの人が風さんのような人だったら・・・
このスポーツを、当然の権利と思う釣り人が大半でしょうね;
それ以上に執着すらしている方々も多いように思います。
今のような社会にあっては、そう思うのも仕方ないとも感じます。
だからこそ、食物連鎖の一端である自分たちを意識できるよう
何かしたいなぁと考えます。
・・・が。
行うは難し、ですね^^;
投稿: anser | 2009年4月24日 (金) 22時49分