虫たち

どんな虫?

そろそろ今年も夏野菜の季節がやってきた^^
といっても
今は夏野菜の「準備」段階だけど。

不耗起・無肥料・無農薬自然農法 が理想だが
今のところ、完全に不耗起・無肥料とはいかない・・・

でも農薬に関しては、完全無農薬ヽ(´▽`)/

去年、ナスビの茎と実に
ビッシリこいつ(カメムシ)が生息していたけど
Rimg0511_2

わたしがナスを収穫するときに、
手にくっついたり噛みついたり
なーんてジャマをするわけでもなく

ナスの木も枯れるわけでもなかったので
好き放題群がってもらっていた^^;


ナスビの実の表面に茶色いスジがたくさん付いたのは
Ca3a0055

きっと、カメムシたちが水分とかほんの少しの栄養分とかを
吸い取ったからだろうか・・・

茶色い模様の厚さは
ナスの皮の厚みとそんなに変わらず
気になれば
そこだけ剥いてしまえばよいので
1苗に100匹くらいは群がっていそうなカメムシだったが
退治してしまおう!などと思うことはなかった。

このカメちゃん、
Rimg0511_4ホオズキカメムシ」というらしく
ナス科の野菜によくいるそうだ。

去年のピーマンとシシトウは途中で枯れてしまったのだが
もしかして
ホオズキカメちゃんの影響だったのだろうか?

だとしても、彼らを殺す気には
なんか、なれない。

少し多めに作って
できたものを食べられれば、今の私たちには充分だものpenguin


先週は、ことしの夏野菜をまた
ずいぶんと植えた^^)ノ

野菜じゃないけど、雑草にこんな虫が。

Img_0596_2

見えにくいですね^^;
撮影するとき、画素数落としたままだったcoldsweats01

Img_0598_2

やっぱり見えづらい・・・

先に名前を言っちゃうと
「ヒメセアカケバエ」
「姫背赤毛蝿」って書くのかな?

たまに見る虫だったけど、まさかハエの仲間とは;

蛾の仲間かなんかだと思ってた(ノ∀`) アチャー

ヒメセアカケバエなんて言われても
そんな名前、はじめて聞くよ・・・

いったい
どんな虫なんだろうと
ネットで調べてみたら
ケバエという名前がついてるけど「ケバエ科」ではなくて
「トゲナシケバエ科」だって。

・・・・・・・・トゲナシケバエ科が、よく分からな~いっっ

食性とか習性なんかは分からず
「不快害虫」
との記載がgawk

不快害虫・・・

なんで~・・・?

ハエと名前がついてるからだろうか。

このヒメセアカケバエ、
飛ぶときにブ~~~ン とかいう音すらしない。

ノンビリと飛んで
どちらかといえば、一瞬ホタルかと思うような姿に
かわいらしさを感じるのだけど(。・w・。 )

人の感覚はそれぞれですナthink


虫だけじゃないけど
いろんな生き物が住んでるこの畑、
私はけっこう自慢だったりしていますwink

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07.7.8 白い虫の正体

「ガ」のわりに

なかなかキレイな彼らの名前ですが。

キアシドクガ

(黄足毒蛾)・・・・・!!!

と、いいます;

ごえぇぇぇっっっ!

あんた

毒もってんの?!

と、一瞬 心配になりましたが

資料を読み進めていくうちに

この「キアシドクガ」には、毒がないことが分かりました(ホッ;

ネットでしか調べてないけど

なぜ

毒がないのに「ドクガ」というのかは 分かりません;

ほかに、ほんとに毒がある

「ドクガ」の仲間というのが いるそうだけど

それに、見た目が似てるのかなぁ・・・?

ドクガの毒っても、さわったら

かゆくなったり、ブツブツができたり

というもので、人が死んでしまうような毒では なさそうデス。

この

キアシドクガ

この時期に、多数発生することが多いのだそうです。

卵の状態で越冬して

幼虫は

「ミズキ」という木の葉なんかを食べて育つんだそう。

成虫は、ミズキではなくて

桜なんかの木のまわりを、よく飛びまわってたなぁ。

詳しい資料がないので

あまり

ハッキリしたことは 分かりませんが

彼らは 「 キアシドクガ (黄足毒蛾) 」 なんて

スゴすぎる名前だけど

ほんとは 毒も何にもなく、

モンシロチョウより ちょっと小ちゃいくらいの

美しい「ガ」が いるってコトで

来年のシーズンにでも 見かけたら

どうぞ、よろしくデス♪ ← ???^^;

キアシドクガも

わたしは、生まれて初めて 聞いた名前だったのに

ぜんっぜん 当たり前にいる

珍しくもなんともない「ガ」なんだそうです^^;

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07.7.8 白い虫 第3話

さて

この白い「ガ」ですが、アスファルトの上におりてきて

サービスたっぷりに

低空飛行してみたり、地面から はなれなかったり。

きれいな鳥の声をBGMに

美しい白い虫が

間近で舞う姿に

しばし、夢心地のまま眺めていると・・・

このガたち、何してるんでしょう?

どうも

弱っている「ガ」を、元気な「ガ」たちが

励ましてるように 見えたりしたのだけど・・・

なかなか舞い上がらない彼らを

近くで見たくなって

車を降りてみることに。

どんどん近づく私の姿に

鳥や、他の虫たちは

大慌てで逃げ去るのだが、

この「ガ」たちは

動じた様子もない。

至近距離まで接近し、しゃがみこんで見て

ようやく

彼らの事態を 理解することができた。

この世での生を 謳歌して

年老いてしまった

1匹の「ガ」

羽はボロボロで、かろうじて

羽ばたくことはできるのだけど

その体が浮くことはなく

地面の上を、ぐるぐる廻るだけ・・・

この「ガ」のまわりをチラホラ飛び回ってた仲間たち。

彼らもまた

この「ガ」のように、精一杯の一生が

終わりに近づいている仲間たちだったのだ。

ふと

気づくと、

体力の衰えた1匹が、わたしの膝にしがみついていた。

彼(女)は

まだ、こんなに美しいのに

もう

高く飛ぶことはできない。

ちっちゃな ちっちゃな

キレイな白い「ガ」。

私たちにとっては

とっても短く感じてしまうのだけど

あなたの

生涯は、きっととても充実していたのでしょう?

来年また

わたしはココで、

あなたの子どもたちに会えるのを楽しみにしているよ

生の終わりには

一抹の寂しさを感じずには いられないけれど

最後の時間を

慣れ親しんだ場所で、仲間たちと過ごせる彼ら。

現代人よりも、もしかしたら

幸せかもしれない

と、ちょっぴり思ったりもした1日でした。

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07.7.8 白い虫 第2話

6月20日に書いた「白い虫」から

ずいぶん経ってしまったので

あらすじ デス ↓

毎年 5、6月になると

ある木のまわりを乱舞する白いチョウ。

ずっと気になってて

今年やっと、捕獲!確認できたその正体は・・・

昼間っから飛び回る

なかなか美形な「白いガ」だったのであ~る☆

この「ガ」には

透明ポリ袋に入ってもらい、

帰って名前をしらべるために

上から下から、どアップでの写真撮影を行ったあと

仲間のもとへ帰ってもらった。

ーーーーーーーーーーーーーーーー

その場所は、ちょっと暗かったので

彼らの舞う姿を 動画におさめにくく

ちょっと移動することに。

次の場所で撮影したものがコレ ↓

見えるかな・・・?

(つづく)

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2007.6.20 白い虫

毎年 この時期

ある山の中で 目にする光景。

ところどころの木のまわりを

ふわふわと

まっ白な ちょうちょ が

それはそれは

たくさん 乱舞する。

わたしの運転している目線から

ずっと上の

木のてっぺんまで

あちこちで

小さな白が

ふわふわ はらはら ・・・・・

きれいだなぁ

あれは、どんな蝶なんだろ

毎年、そう思いながら

道路沿いに生える木に

群がる蝶を

じっくり眺めるワケにはいかず;

この日は

すこし時間があったので

ちょっと脇道にそれて

車のあまり通らない林道に入ってみた。

走ること 数分。

いたいた^^

どうやら、彼らは

群がる木を 決めてるようだ。

どれどれ・・・

なぜか

車に常備している

100均 虫取りアミで みごとキャ~~ッチ

動きは 早くないのだが

彼らも分かってるんですね~・・・

手の届かないキョリを保って

ひらひら はらはら 飛びまわる。

車の通りの少ない林道に入りこんだのは

駐車場所の確保とベツに

ヒトの目気にせず

夢中で虫取りできるから(笑

ちょっと ノンビリかまえていると

蝶たち

近づきはしなくとも 

わたしの手が届かない高さで

いつもどおり 木のまわりを乱舞している。

そうそう

わたしのコトは気にしなくてイイからね~・・・

ゆるゆると

アミを持ちあげる。

彼らも 少し上に移動。

すかさず 地を蹴り

アタックNo.1 よろしく

ジャンプ!

アタ~~~ ック ?

へっへっへ・・・

ふりおろしたアミの中には

キレイな蝶が1匹

みごとに捕獲されておりました☆

【 注意 】

これから先には

どアップ虫写真が掲載されています。

わたし的には

けっこうカワイイと思うんですが

虫がニガテな方には キツイ 「かも」 しれません。

でも

虫の中では、かわいい系かと・・・

それでは、どうぞ。

チョウではなくて

「ガ」のようです。

さわってダイジョウブな虫かどうか

分からなかったので

透明ポリ袋に投入してから 撮影。

素直そうな目。

フワフワの純白な綿毛。

短い「あんよ」が

可愛らしさを かもし出しています^^;

撮影協力ありがとう。

さんざん コワい思いさせちゃったけど

ここで

これからも元気で暮らしてね。

ふらふらと、彼は帰っていきました・・・;

(つづく)

※ 関係ないけど、この日見た きれいな花。

「ヤマボウシ」です。

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07.5.21 きれいな虫さん

けっこう好きな虫さんのひとつ^^

ベニカミキリ と、いいます。

カメラから、必死に逃げてます^^;

足先が、チャームポイント・・・かも

胸のもよう

みなさんは、何に見えますか?

これは、誰の おしり でしょう^^

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07.5.6 5月2日のこと(1) アオスジアゲハ

この日は

山の小鳥を探しに

ちょっと足を伸ばしてみた。

鳥の調査人の知人から

今の時期は、渡りの最盛期なので

日本を通過するだけで長居しない鳥たち

を見ることができる。

それが5月の半ばまで、と聞いて

鳥見ポイントに出向いたのだ。

ホントは浜辺にも行きたいし

植物のことも、覚えたいし・・・

でも

そんな時期と聞けば

鳥を見ずにはおられまい。

しかし

自分ひとりで、見慣れない小鳥をみつけられるのだろうか・・・

案の定

わたしが みつけたのは

見慣れた「アオスジアゲハ」^^;  ←虫じゃん

これは

デジスコで撮りました。

アオスジアゲハがとまってるのは

「トベラ」という花。

海浜植物といって、海岸の近くによく生えている木の花ですが

ここは、都市の中。

植樹されたのかな?

この花には、いつも

アゲハ蝶の仲間がよってくる。

トベラって

けっこう良い香りがするんですよ^^

種類はぜんぜん違うけど

沈丁花(ジンチョウゲ)の花の香りと よく似てる。

ミカンの花やジャスミンなんかとも

近い香りかナ・・・

枝葉を切って匂いを嗅いだことはないけど

この枝

強い匂いがするので、

節分の日に

イワシの頭といっしょに

枝を 扉(とびら)に刺して厄除けにした・・・

とかで

「 トベラ 」と言うんだそう^^;

これは

帰りがけに みつけた

弱ったアオスジアゲハ。

赤い模様がハッキリ見えます。

足まで、エメラルドグリーンです。

左目と左足のまん中を

ケガしているようでした。

アスファルトの上だったので、あとで

木陰の草花の葉にのせたけど

すっかり弱っていて、土の上に落ちてしまいました。

どうして、こんなケガをしちゃったのかナ・・・

車の往来の激しい道路脇に落ちていたけど、

車にぶつかったのかな・・・

5月2日

晴れ 大潮 日の出5:29 日の入19:02 満潮9:25 22:16 干潮3:26 15:53

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07.4.24 海にも蝶ちょ

山の上(低いけど) では

クロアゲハを、けっこう見ることができた。

キレイだった~

(↑画像ナシ^^;)

海岸でも気分よく舞う

蝶ちょたち。

これは

アオスジアゲハ

元気がよすぎて

踊るように

跳ねまわる;

ダイコン花を次から次へ

蜜が少ないのかな?

ちっとも

ジっと しといてくれない。

写真はこれが、精一杯;

しかし、エメラルドグリーンが美しなぁ

さて

この中にも

1匹だけ

蝶ちょ がいます。

分かりますか?

うまく擬態(ぎたい)してますね~^^

答えは

「アカタテハ」という蝶ちょさん

きのう(4.23)は

ビーチコーミングは、ほんのちょっとで

終わらすつもりが

いろいろ

おもしろいモノを発見したので

ついつい

長居をしてしまった・・・

ちょっと風が強かったけど

お天気もまずまずで

寝不足の乏しい体力で、がんばってしまいました^^;

07.4.23 撮影

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07.4.14 テントウムシ

晴れ 中潮 日の出5:50 日の入18:48 満潮7:55 19:44 干潮1:26 13:35

帰り道、いつもの川原で出会ったのは

ナナホシテントウ

花が散って

豆になろうとするダイコン花にしがみついて

こないだのバッタくんも

そうだったけど

見ていると

隠れるように、裏へ 裏へとまわる

でも、ぜんぜん隠れてないんですが^^;

とりあえず、警戒中。

この方が 敵からの攻撃を受けにくいのかナ?

そっちからの方が、わたしを見やすいのかなぁ。

そういえば

彼らの眼ってどうなってるんだろう。

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