化石・恐竜とか

08.9.29 化石と遊ぶ

きのうも、楽しい化石とり^^

080828

お天気はあまり良いとはいえず

往路は雨にふられたけれど

日頃の行いがよかったためか(他のメンバーのw)

どうやら降り止んでくれました!

ここは採集禁止なので

おっきな貝の化石が海岸に残ってます。

080828trigonia

カギ束と比べたら

その大きさが分かるでしょうか・・・

大きな葉っぱのようにも見える

二枚貝の化石です。

デカいなぁーーー

こんな貝が8500万年前には海に住んでたんだなぁ・・・

このあとに、採集地へ移動。

大潮で、潮が思いっきり引いた後での採集で

若干ヌメリのある岩なんかもあり

つるっ、つるっ!

と滑る者あり。

ヒトを笑っていたら

自分が思いっきり滑ってコケた;

うぅぅぅ・・・・・

岩場での尻もちは、痛烈;

今日も痛むかと思ったけど、脂肪が厚かったおかげか

痛みは今朝には弾いていた^^;

080828fossil

収穫(ワクワク)^^

080828samenoha2

下は小さな二枚貝の一部が露出してるもの。

そして気になるのは、上の黒いモノ。

080828samenoha

アップでみると、こんなデス。

この光沢・・・

サメの歯のようなんですが・・・・・

どうやって出したものか・・・・・

このまえのサメの歯は、おそらく「レモンザメ」というサメの歯らしい。

今度のは、いったい・・・

レモンザメや、昔のサメの話はまたの機会に^^

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08.9.17 ひさしぶりの・・・

更新も久しぶりなら

お外遊びも、ほんとに久しぶりだった^^;

14日の日曜日

約1年ぶりの化石採集にでかけてきました(^^)ノ

去年の10月から採集に行ってなかったなんて・・・

自分では

そんなに はなれてた感はないのだけど;

Samenoha

手前の黒光りしてる物体が、化石です^^

県内にある、小さな島にフェリーで出かけて行きました。

天気予報がコロコロかわって

当日、どうなることかと心配していたけれど

どうにかお天気になってくれました^^

Samenoha2

上の物体のアップです (実物は小指の爪くらいの大きさ)

これ、サメの歯の化石なんです。

けっこう人気のある化石のひとつのようですが・・・

今回は

「ここにサメの歯があったよ~! 誰か採ったら~?」と

熟練者からの好意で譲ってもらった獲物。

自力で発見したんじゃないので、ちょっと不本意;

とはいえ、家に持ち帰って

石から掘り出す作業は、考えただけでワクワク*^^*

はやく、時間つくって化石クリーニングに

どっぷり浸かりたい~~~っ!

Hizaragai

これ、なんだか分かりますか?

化石に見えたりしません?Hizaragai2_4

  アップです

これ、実は 「ヒザラガイ」 という貝なんですよ^^

膝のお皿に見えるから?「ヒザラ」なんだとか・・・

はじめのころ私は

これを化石だと思い込んで

ものすごいものを見つけたって興奮してたんですねぇ・・・・・(^^;

この日は海辺での化石さがしだったので

ビーチコーミングなんかも

かなり楽しめました^^

ひさしぶりの外遊びでほどよく疲れ、

何ともいえない充足感で満たされた1日でした~☆

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08.1.7 プレヒストリック・パーク!

あああああ

夢の公園だぁぁぁぁ!!

NHKで夕方、再放送があっていた。

本放送も見逃して、再放送があるのを知ったのも

3日間の放送の、2日目;

あーー、1日目の放送見逃したーーーーーっっっ(号泣

古生代(3億年前)の巨大トンボを公園に持ち帰る!

今はもう絶滅してしまった恐竜とか昔の生き物を、

タイムマシンで現代に持ち帰って保護するというお話なのだが

一見、ドキュメンタリーを見ているような錯覚に陥るほど

リアルな番組だ。

アフリカゾウに接する、氷河期に絶滅したマンモス

ジュラシックパークのような映画は娯楽性が高くて楽しくはあるけど

現実味がないし(当たり前だけど)

あんなパークがほしいとも、行ってみたいとも思わなかった。

プレヒストリックパークは

古生物を、単にリアルに再現したってのではなくて

現生の生き物の習性をもとに

これら過去の生き物を正確に把握しようとしているし

彼らの扱いも良心的(?!)で

ストーリーとしてもおもしろい!

子供じみてるけど

「 こんな公園で働きたいーーーーーっ! 」

ああ、いいな。 いいなっ。

アホアホな子供時代

人間のいない、太古のジャングルで恐竜と触れ合ってみたい

などと夢見ていたなぁ

あの頃の思いが

そのまま蘇ってきて

テレビの中の世界に惹きこまれてしまった~・・・・・

こんな仕事できたら、最高に幸せだろうなぁ

そしたらもう何もいらない!

お金もいらないし、毎日質素なゴハンでもかまわないよ。

ずっとずっと、こんな世界で生き物と接して暮らしていけたらなぁ・・・

寝不足だったきのうは

幸せな夢心地のまま、ほんとうの夢の世界に入ったのでした^^;

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07.10.8 わくわく化石ツアー その2

さて、マムシで道草くったあとは

いよいよ化石採集です!

ここには

「 中生代 ジュラ紀 」という

恐竜たちが全盛のころの時代の地層が 見られます。

ジュラシックパークの「 ジュラ 」ですね^^

だいたい2億年~1億3000万年くらい前の時代です。

数字が大きすぎて

見当つきにくいですよね^^;

地球上に人類が現れたのが

200万年くらい前

って言われてるので、

人類が生まれてから現在までの時間を

100回くらい繰り返して さかのぼると

恐竜の時代

ジュラ紀に行くことができます(笑

この場所で よくみつかるのは

アンモナイトやいろんな植物の化石。

たまに魚の化石も出てくるそうです。

ということは、

2億年前

ここは深い海ではなくって、

木の葉や草が近くに生い茂り

アンモナイトや魚が住んでいた川か池、浅い海なんかだったんだろうか・・・?

ん?

アンモナイトって淡水にもいたのかな?

分かんないや・・・

今度調べてみよ^^

そんなコトを考えてる間に

現場に到着!

さあ

探すゾ~っっっ("▽";

この場所、わたしは過去2回

採集に来たことがあって

初心者でもわりとみつけやすい(けっこう密集してみつかったりするので)

印象を持っている。

今回もアンモナイトは当たり前、

できれば魚の化石がみつかるといいなぁ

なんてノンキに構えていたが

その

アンモナイトすら、なかなか出てこない( ̄□ ̄;

他のみんなもけっこう苦戦していた。

お昼ゴハンを食べたあとも

各自、夢中になって探していたが

だんだんと集中力もなくなって

他のヒトと話しながら

岩を見もせず、片手で地層から取り出した岩・・・

おもむろに見た岩の断面に

くっきり

「ぐるぐる模様」が・・・!

あった!(*◇*;

アンモナイトみっけ(^▽^)v

アップ

ちょっと岩が大きめだったので

持ち帰りやすいよう

余分なところを落とそうと

岩を割ったら・・・

見事、アンモナイトが真っ二つ(」"□")」

あいたっ;;

いたらんコト したーっ(≧□≦;

どうしようもナイので

そのまま持ち帰って、家でボンドでくっつけるコトに;

とりあえず

この他にも

小ちゃくて何かわからない化石も、ひとつ持ち帰った。

先生たちががんばって

採集してくれたので

収穫がなかったヒトにも全員

最低1個はアンモナイトがいきわたったよう。

残念ながら、誰も魚の化石はみつけることはできなかったケド・・・

これは

去年、同じ場所でとったアンモナイト2つ。

アップ(ミニサイズの方)

化石の採集を終えて

バスに乗り込むとすぐに雨がふりだした!

先に採集しといてヨカッタね~と

皆、口々に^^

化石館では

様々な化石と、現生の生き物の標本と

好きなものばかりに囲まれながら

先生の興味深い話に惹きこまれ

しばし

幸せな気分に浸ってました^^

この日

あたらしく同年の女性と知り合うことができて

いつか

化石めぐり(?)を一緒にやろうというコトになりました^^

なかなか女性は少ないもので

こういう出会いは

ホントに嬉しいものです^^♪

シゴトでの疲労感や寝不足がつづいて

この日

出かけるのを躊躇したりもしたのだけど

やっぱり

行って、ホントによかった!

幸せで、充実した1日だったなぁ~~~(*^▽^*)

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07.10.8 わくわく化石ツアー その1

うふふ(’▽’*

えへへ(*´▽`*)

うふ*うふ♯うふぅ~~~~~っっっ♪*♪(*´▽`*)♪*♪

ヘ(^▽^)ヘヘ(^▽^)ヘ

きのうは、楽しかったなあーーーっ ...((((ノ^^)ノ゛・。。・″☆

お天気はあまり よくなかったケド

化石の仲間とちょっぴり遠くへ バスハイク(^^)ノ

きのうの予定メニューは

化石館2件ハシゴのあと、その土地での化石の採集 (゛▽゛)!

しかし、お天気は かんばしくなく

午後からは雨の予報も・・・

急きょ

最後のお楽しみだった 化石採集を午前中に変更して

そのあと、じっくり化石館を堪能することに^^

ま~ それでも

いろんなタイプの化石ファンがいて

化石館なんて見なくていいから

とにかく化石探そうよ!

っていう熱血化石ハンターな ある男性は

なんと来月ヒマラヤまで化石採集に行くのだそう!!( ̄□ ̄|||)すごぃ;

私自身は、化石を集めるっていうよりも

化石に触れて、その時代に思いを馳せて

ヒタっているのが好きなので

化石の展示を見て廻るのも この上ない楽しみのひとつなのである(* ̄▽ ̄*)

(ジュラシックパーク系の映像や本を眺めるのもスキ♪)

熱血ハンターさんが

「今日は1日中 採集にしよーよ~っっ!」

と言い出したときには

「ええ~っ! 化石館も見たいーっ!!!」

とは

反論できずにいたが

(若輩者なので;)

ハンターさんの意見は無言の却下を得たのだった\(^^)/

(よかった~^^;)

ところで

この化石ツアーには嬉しいサプライズが^^

途中合流で

私の大好きなある化石の先生が

このバスハイクに参加してくださったのだ(@^▽^@)

もう、この先生の話の旨さにはシビレてしまう(笑

理路整然とソツがなく

面白おかしく 流暢(りゅうちょう)で

カユいところに手が届く、親切設計な解説の数々。

難しい話をされても飽きないのだ。

・・・というよりも、何時間でも聞いていたくなる。

人の話を聞いて、これほど心地よくなれることって

そう ないんじゃなかろうか・・・?

案の定、先生

バスに乗り込むやいなや

始まった・・・!\(^▽^)/

もう、まるでバスガイドさんのよう(笑

化石の話にとどまらず、目的地までの観光案内やら

おもしろ話やら、その県のトリビアやら・・・

おかげで、あっという間に目的地に着いたようだった^w^

さあ、この中へ分け入って

これから化石採集です^^

曇ってるので、写真は暗めですが

まだまだ雨は降ってきそうにありません。

谷の合間を流れる水辺に

誰かが

ある生きものを発見!

さあ

この写真のどこに

その生きものは写っているでしょう^^

分かりますか・・・?

分かったヒト

ちょっとビックリしちゃったかなぁ・・・^^;

では

答えを先に。

正解は「ヘビ」さんです。

以下、アップの写真を掲載します↓↓↓

ヘビがど~してもニガテという方は

この先には進まないようにして下さいね^^

では

好奇心の強い皆さんは

どうぞ、ご覧下さい。

!! この写真はズームを使っています(自分との距離は1m以上) !!

このヘビさんの種類、分かりますか?

はじめて見る方もいらっしゃると思います。

頭の形をよく見てみてくださいね~ (できればクリック表示で^^)

少し三角形をしているように見えますか?

頬骨が張ってるっていうか

首のところでちょっとクビレていますよね。

頭の三角形のカタチはあまり顕著ではないんですが

いちおう

他のヘビと比べてみると、このヘビらしいというか

特徴のひとつになっています。

このヘビさん

じつは

「マムシ」さんなんです。

姿は見たことないけれど

「マムシ」ってヘビは知ってるって方、多いんじゃないでしょうか。

マムシさんの特徴は

頭の形も そうですが

体のもようが

「マル書いてチョン」^^;

↑コレ大事(笑)

毒をもってるヘビなので

あまりイメージはよくないマムシさんですが

このヘビさんのことを語ると長くなるので

ここでは姿の紹介だけ^^;

比較のためにもう1種類

別のヘビさんの写真をのっけておきますね。

長いですね~;

これは「シマヘビ」さんです。

マムシさんは

ヘビの中でも小さくて

体もちょっぴり太めなのですが

このシマヘビさんはとっても長くてスマートです。

写真が悪いので

このシマヘビさんも右っかわは

クビレて見えたりしますが

単なる模様のねじれのせいです;

生きたマムシさんの写真を

こんなにアップで撮れる機会は

そうそうありませんから

ありがたく撮影させてもらいましたよ~(笑

気温があまり高くなかったので

マムシさんも

ちょっとボンヤリしていたようでした^^;

【 注意 】

マムシはご存知の通り、ドクヘビです。

いつか

マムシについて詳しいお話をしたいと思いますが

写真撮影などで

不用意に近づくことは やめましょう; (危険です)

必要以上に怖がることは ありませんが

噛まれたら大変ということは

念頭に置いておきましょうネ(_ _)

(つづく)

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07.9.13 化石採集に行ったけど・・・ *シカの話

9月に入って 心地よい虫の音にうっとりする毎日^^

こないだの日よう日(9日)は

また

化石採集にでかけた(^^)/

「 古生代 」という

とっても とっても 古ーーーーーーい地層から

化石を探します。

古生代っていうと、まだ恐竜もいなかった頃の時代です。

この時代の地層からみつかる代表選手は

三葉虫とか

ウミユリ(といいつつ、植物ではなく 動物になるらしい) などなど。

古生代の地層は はじめてなので

ものすごい期待して出かけたのだった。

〔 写真は、ハナシと関係ありません 〕

わたしは、三葉虫の化石をみつけたくて

大先輩に話したところ

「三葉虫のカケラとか、断面とかなら みつかるかもしれないよ」 と。

カケラ;

断面・・・

なかなか、難しいのだねぇ・・・

山を登る途中

シカの骨を、みつけた。

肋骨、脊椎、寛骨、大腿骨

そして顔の下顎の骨。

けっこう揃ってるなぁ・・・

上顎の骨がないかと、皆でそのへんを探してみる。

なかなか みつけられないでいると

化石の先生が

「上顎の骨は、けっこう壊れやすいから 分からなくなったんじゃ・・・」と。

さすが、太古の生き物の骨をあつかう先生、

現生の生き物の骨にも詳しい^^

誰かが、ツタのようなものに絡まってぶら下がっている

足の骨をみつけた。

よくよく見ると

そのツタは、人工物だった。

「 くくり罠 」だ・・・

このシカは、くくり罠にかかって

それを外されることなく息絶えたのだ・・・

楽しい仲間と、楽しい時間の中にあったが

物悲しい気分になった。

いまや、日本にはオオカミなどの捕食者がいなくなった山で

シカやイノシシなどが増えすぎ

害獣として駆除されている現実がある。

生態系が壊れた一面がよく見える、いい例だ。

壊したのは、ほかならぬ人間なのだけど。

駆除、かぁ・・・

現時点では、仕方ない方法なのかもしれない。

だけど

長く苦しめる罠という方法には強い抵抗を感じてしまう。

化石採集のあと

少しはなれた場所で頭部の骨も発見した。

全部は無理だけど、それぞれの種類の骨をひとつずつ持ち帰った。

供養とか、そんなコトをするためじゃなく

あまり触れ合うことのない、日常生活で接する機会のほとんどない

彼らのことを、なんでもいいから知りたいと思うから、、、

彼らのことだけじゃなくって

身近な、というか

自分の住んでいる地域に一緒に生きている生物たちのことを

もっともっと知りたいという気持ちが いつもある。

そして、知っていくうちに

彼らのために何かできることが みつかりはしないだろうか

という思いなのだが

けっこう手当たり次第だったりする;

〔 この写真も、ハナシと関係ありません^^; 〕

話が 化石から思いっきり それました・・・

(まぁ、いつも こんなデスが)

化石の方はというと

予想通り、三葉虫をみつけることは できず(悔!

でも

サンゴ

ウミユリ

フズリナ(古生代にたくさんいた原生動物) を Get!

これらが入っている石灰岩という岩はとにかく硬くて

機械でないとキレイに割れないので

けっこう大きなまま持ち帰るハメに・・・;

いつもは、あまり持ち帰らない主義だけど

この日だけは

欲張って、大きな岩を4つ

リュックに入れたら 

フラフラ ヘロヘロ・・・・・

重すぎてまっすぐ歩くことができなかった;

もう

すっかり疲労困憊;

その日、岩をカットする気力はなく帰宅。

次回の集まりのときに、カット・研磨して

中のお宝を拝むことに ありなりました^^

あ、そういえば

こないだの

「エボシガイ」のご先祖さん

「腕足類」という生物の仲間の化石をみつけた方もいらっしゃいました。

「腕足類」なんて言われてもピンとこなかったと思うけど

「エボシガイ」を調べてたおかげで

発見者の方々と、少しだけ突っ込んだお話ができて

うれしかった~^^

エボシガイの仲間も、古い時代から

この地球上で生き抜いてきてるんですね~

( 進化でカタチは変わったにしても

  ヒトよりも、恐竜よりも ずっと長くこの星にいるなんて・・・ )

〔この写真も、本文とは関係ありません^^;〕

下の方に、点々と写ってる

虫のように見えるものは

ねぐらに帰ろうとしている

「サギ」(←鳥のネ^^)たちです。

写真左下の茂みは

遠くの林です。

サギたちは、そこを「ねぐら」にしています^^

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07.5.27 今日は化石採り

実は、最近

あまり体調よろしくないのだが

せっかくの休日、前からの予定だった化石採集に出かけてみた。

行き、

「やっぱ無理してるかなぁ」 と ちょっぴり不安になったりしながら

みんなの楽しいおしゃべりと

先生(化石の) のレクチャーを聞いてるうちに、

不安はすっかり

なくなっていたのでした。

そして、現場に到着^^

今日は

「 新生代 始新世 」という時代の地層から

化石を探します。

( 時代の説明は、いつか また )

「探します」

って ・ ・ ・

ここに来れば、そのへんにゴロゴロしてマス^^;

すでに、もう

化石 見えてます。

ほらっ ↑

中央の石のまん中に

縦じまが 数本入ってるでしょう?

コレ

貝の化石です。

もう、体調が悪かった人間とは思えません。

かなり夢中です(笑

カキーン

カキャーーーン

ゴキッッッ

ゴロゴロゴロ・・・・・

そこらへんで

石をたたく音がひびく中

若干 無口になった人々が

汗をかきかき

真剣に石を覗きこみます。

わたしは初心者なので

なにを見ても

感動しまくり ですが

先輩方は

ありふれた二枚貝の化石などには目もくれません。

というか、

もっと貴重なモノを探すために

石に埋もれた二枚貝の化石を叩き割って、

さらに中を探しておられます。

「ああ~~~っ; もったいないっっっ!!!」

と心の中で叫んでみたものの

どうやら、化石収集家にとっては

これは ごく日常の風景のようです;

今日のわたしの収穫です。

左上のこげ茶の化石。

大昔(4~5千万年くらい前)の サンゴ なんだそうです ↓

これは、その時代の二枚貝。

数はいっぱい入ってますが、2種類です。 ↓

化石の集合写真で

下の方にいくつか写ってる卵のような石は

「ノジュール」といって

割ってみると、けっこう中に化石が入ってるというシロモノです。

夢にまで見た(嘘)ノジュールを手にしたのは はじめてだったので

嬉しさで

キツさも、今日の暑さも忘れてました。

でも

今日はホントに暑かったので

午後2時をまわったころ

化石採集は、お開きになりました。

ノジュールを割るのは

もって帰ってからのお楽しみ♪ 

途中

みかけた花を

植物に詳しい方から教えてもらいました。

長~い茎の先に

ちっちゃい

キキョウのような小花をつけています。

その名も

「キキョウソウ」

枯れた花の根元には

こんな窓が開いて

そこから 種が飛びだしてくるのが

キキョウソウの特徴なのだそうです。

化石は

採りに行くのも楽しいけど、

まだ

人間が出現していなかった

太古の昔にいた生物を

この手の中で眺めつつ、

その頃の情景を思い描いているときのワクワク感が

なんとも いえないっっっ ♪♪♪

のですが、

なかなか理解を得られません;

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