ビーチコーミング・海のもの

08.2.17 なんで こんなところに貝?

道路のまんなかに 貝

とある漁村にて

写真、分かりますか・・・?

手前に貝殻がころがってます;

近づくと、こんな感じ

まわりに

鳥のフンらしき白い汚れが目立つので

鳥さんがココで落っことしちゃったのでしょうかネ・・・

【 推測その1 】

漁港で水揚げされた魚に混ざっていたこの貝を

ある鳥さんが、ちゃっかり強奪。

足につかんでか、クチバシにくわえてかは不明だが

ウホウホと持ち帰ろうと飛び立ったところ

貝を横取りしたい別の鳥に付狙われる・・・

空中戦で、うっかり貝を落としてしまい

落ちた貝のまわりで、しばし争うが

人や車の往来であきらめざるを得なかった。

【 推測その2 】

貝の周りにだけフンが集中してるので

けっこうな時間、そこに鳥さん(たち)がいたようだ。

ちなみにこの貝、中身は無事だったのだが

貝を食べたくても中身を取り出すことのできない鳥さんだったのか・・・

フンに詳しいワケではないけど

サギかカモメの仲間の糞だろうか。

フンを見て分かる方がいたら、おしえてください。

貝を持ち帰って

何なのか調べてみた。

「 ミヤコボラ 」 と いうらしい。

ものすご~く大きな くくり で考えると

「ホラガイ」の仲間のようだ。

泥の中に住んでいるので

ちょっとクセはあるそうだが

昔から食べられてきた貝らしいです。

巻貝の「らせん」がとても好きです。

自然の造形の魅力と不思議に

好奇心をかきたてられます。

夜、机にむかっているとき

ふと

いくつも並べている貝殻を手にとって見入ってしまうことがあります。

巻貝のらせんや

貝殻のもようは

いつ見ても新鮮に、感動させてくれます^^

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07.10.23 貝とか 魚の骨とか・・・

日曜の午後

いつもの海岸でビーチコーミング^^

これが

そのときの収穫^^;

ひさびさの海だったので、また欲張りましたね~・・・

この日は珍しく

ヒトが多かったので

(10人以上! ・・・ いつもは、ほぼプライベートビーチ状態なので ^^;)

砂浜でなく

岩礁(がんしょう)の近くと、その手前の狭い砂浜だけを歩いた。

海の水が引いたあとの砂浜

こんな

おもしろいモノをみつけました^^

今回の 「 コレ な~んだ 」 (いつから、そんなコーナーが・・・;)

この写真にしよぉ(笑

アップです

なんだか わかりますか?

浜辺を見まわすと

毎回

たくさんの 「 ふしぎ 」 が、みつかります。

傍のガケの斜面

いくつもの 「 穴 」 を みつけました。

土にポッカリ空いた穴って

山の中でも

よく見かけるのです。

何かの 「 巣 」 なんでしょうか・・・?

とっても気になります;

で、今日の収穫のウチワケ

 ・ 貝殻

 ・ 魚の骨

 ・ カニのハサミ

 ・ ウニの殻

 ・ 何かよくわからないもの数種

貝殻です ↓

似たようなカタチのものを

集めてみました ↓

たぶん

「 フネガイ 」 とか 「 トマヤガイ 」 の仲間だと思うんだけど・・・

いちばん手前のおっきな貝(4cmくらいですが)は

キンチャクガイ。

巾着袋(きんちゃくぶくろ)から きてるんでしょうかネ?

キンチャクガイの色って真っ白から

こんなのまで

いろいろ あります。

上の貝たちを

ひっくり返したところ。

キンチャクガイ以外の貝は

どれも

名前がわかりません;

だれか、わかる人がいらっしゃったら

教えてください(_ _)

ヒオウギガイ?

これらも

名前がわかりません。

ウラです

魚の頭だと思うんだけど・・・

ずいぶんゴッツイ感じです;

下から見たところ (魚の頭?)

うしろから (横向きに倒して)

これは

魚の歯?

歯がついてる顎の骨だとしたら

けっこう 変わったカタチの顔してますね^^

これは魚の背骨のようです ↑

頭、歯、背骨

べつべつの魚のもの のようです。

(魚かどうかも不明ですが;)

ついでに・・・

先日の木こり見習いのあと

食べに行ったお店で^^;

シロガイだそうです。

おいしかった~^^

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07.8.29 海の銀貨

先日のビーチコーミングでみつけた

不思議なもの

クラゲの仲間で

「 ギンカクラゲ 」 と いうのだそうです。

( 銀貨くらげ )

円盤状のまわりのベッタリとした黒い部分は

生きてるときは

きれいなブルーなのだそうです。

※ 他にも黄いろ なんてのも あるそうで

こうやって打ちあがったときは

「牛乳瓶のフタ」みたい

って形容されることも多いみたいだけど

生きてるときって

海面を浮遊してるそうなので

光のあたり具合で

コインが あたり一面に漂ってるように 見えるのかもしれない^^

クラゲって

「 水母 」とか

「 海月 」って書くんですね。

ワタシ的には「 海月 」の方が好きだなぁ。

漢字って、イイですね^^

ちなみに、キンカ(金貨)クラゲってのは いないみたいデス^^;

この日、出会った女性とは

暮れていく空を見ながら

いろんな事を 話しました。

(主に、ワタシは聞き役でしたけど^^;)

結婚して都会に住んでいた彼女が

ふるさとの この海辺の町に帰ってくるまでの経緯。

ご主人の裏切りや、子どもたちのこと・・・

これからの夢。

彼女の話のすべてが

どれも、前向きに明るく聞こえるのです。

そして

「ツキをよぶ魔法のコトバ」の話。

これ、数日前に古本屋でみつけて立ち読みしてたのだけど

いつもヒトを非難してばかり、不満だらけで

なんで自分はこうもツイてない人間なんだと思ってたヒトが

ある おばあさんから教えてもらったこと。

「ありがとう」「感謝します」

つらいとき、腹が立ちそうになったときこそ

このコトバを口にすることで、自然とツキがやってくる

というのを

ものは試しでやってみたところ

人間関係もよくなり、仕事にもプライベートにも恵まれ

人生が180度変わってしまった。

というような話だったのです。

彼女も、今それを実践しているのだそうです。

わたしは・・・

う~ん

やっぱりデキない部分があるなぁ・・・^^;

まだまだ未熟なんですねぇ;

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07.8.24 海の 「 ふしぎ 」

ひと月ぶりのビーチコーミング^^

今日は残業ナシだったので、

思いつきでブラっと海へ寄ったのだ。

さっそく、こんなモノをみつける ↑

ウキ?に ビッシリ貝がくっついていた。

拡大してみると ↓

けっこうキレイじゃない^^

死んじゃった貝かと思いきや

中から

コッソリこちらをのぞき見てるヤツもいます^^

どんなカタチしてるんだろう?

ひとつ、ひっこ抜いてみました(貝さん、ごめんね;)

白い貝殻の下にでた

茶色いトコロで、かなり強力にくっついてました。

(ところで、ウキって何でできてるんでしょう・・・?)

この白い貝、帰って調べると

 「 エボシガイ 」

というのだそう。

見た目も名前も 「 貝 」 なのに

貝ではなくて、フジツボの仲間

大きく分ければエビ・カニの仲間に含まれるそうで・・・

でも、やっぱり貝に見えるよなぁ

エボシガイ。

それにしても

今日の海はゴミだらけ;

時期ですね~;

海へくりだす人が多いからでしょう。

ゴミも比例して、多くなります・・・

種々様々なゴミ。

アウトドアテーブルセットや、鉄板などの大型ゴミから

こまごましたモノは、いったい

どれくらいの種類あるのか、検討もつきません。

フシギなところでは、

ニワトリが一羽、波打ち際でお亡くなりになっていました;

不思議といえば

コレ ↓

砂に埋もれてるんですけど、

コレ何なんでしょうかね~?????

アップ

掘り出して洗ってみたら、

まわりの黒っぽい部分は流れてしまいました。

丸いところは、

ヒトデのような感触でしたが

けっこう薄っぺらいです。

今日は、ここの海岸で3つ みつけましたよ~

不思議というか

ちょっとおもしろいコトも。

夕暮れ時の砂浜を

年配の女性が

やはりひとりで、何かを拾いながら歩いていました。

何度かすれ違ったので

なにを拾っているのか尋ねたところ

貝殻とシーグラス(波にもまれて角のとれたガラス類)を拾ってるんだとか。

どちらから、いらしてるんですか?

というキッカケから

話がとまらなくなり

思わぬ人生話になってしまった^^;

そして

「ツキをよぶ魔法のコトバ」の話に。

これ、最近まで私は知らなかったのだけど

数日前

立ちよった古本屋で

たまたま

この本を読んでいたのだ。

その女性から

魔法の言葉の話が出たとき

ああ

これを、今実践するべきなんだろうなぁ

なんてボンヤリ考えてしまった。

悩み多き毎日だが

こういう話も、イイかもしれない^^

できるだけ、実践してみようか。

おもしろい「不思議」がいっぱいの

夕暮れの海。

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07.7.15 ひさびさ ビーチコーミング 【7.19 追記】

ずいぶん、行ってなかったなぁ 海。

台風一過。

何かおもしろいモノが 打ちあがってるかもしれない

と思いつつも

今朝は仕事が はやくからだったので

早朝ビーチコには行けなかった(悔!

夕方、仕事がおわってからも

用事があったので

今日のビーチコは あきらめていたのだが

用事がおわった19時ごろ。

まだまだ、空は明るい!

・・・こりゃ

車とばせば、ギリギリ日没までに

いつもの海岸へたどり着くかも・・・

と、思いつくや

大急ぎで海岸へ向かって 走り出す。

うーーーん

やっぱり

海って、いいなーっ(^▽^)

ほんとに、日没時刻の5分ほど前に

どうにか到着!

さ、今日はノンビリできないから

さっさと

そのヘン見て、貝殻でも拾って帰ろっ。

なんて思っても

やりはじめたら

けっきょく、のめり込んでしまうのが

ビーチコーミングのイイところ^^;

上の写真の手前にも写ってますが

こんな

ヘンテコなもの、みつけました。

「 枝豆チックなこんにゃくゼリー 」

とでも

申しましょうか;

何なんでしょうねー、コレ???

原索動物かなぁ

と思ったり

もしや、何かの卵? とも思ったり・・・

今、調べ中です。

答えが分かるまで

みなさんも

現実的なものから、非現実的なものまで

想像をふくらませながら

お楽しみくださいネ~♪(^^)

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07.7.19(木)

これまで、いろいろ調べてみて

どうやら

この「枝豆ゼリー」の正体は

イカの卵

である、という結論でよいと思われる。

イカでも種類によって

卵(卵のう)のカタチは ちがうそうで

この写真のは

アオリイカ

というイカの卵のようです。

なんで

こんなに手間どったかと言うと、

はじめ見た

アオリイカの「卵のう」写真が

どれも

こんな枝豆のように くびれてなくて

ただ まっすぐな

房状のものだったので・・・

さらに調べると (って、あるサイトで教えてもらったんですが)

アオリイカの卵は

産まれたては まっすぐで

日が経つにつれ、あんなふうに枝豆チックに

くびれてくるんだ、と分かりました。

おもしろいですね~~~

水の中の生き物には

まったくウトいので

なにもかもが、新鮮です^^

ちなみに、アオリイカ

美味なイカさんですよね~^^;

(わたし、イカ刺しだけはダメですが・・・)

ああ、これで

数日間 悩ませられた(←そうでもなかったケド;)

疑問もはれて

やっと スッキリしました~~~^^

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07.4.24 カラフル海ソーメン;

きのうは

また新しい砂浜に出かけた。

何ヶ所か見て、2ヶ所

わりと漂着物の多い場所をみつけた。

1ヶ所は

道路から丸見えで、ゆっくり拾いものなんて

やってると目立ちそうで落ち着かない;

もう1ヶ所が、ココ。

ここでも

海ソーメンを発見。

えらくピンクなんですが・・・;

けっこう時間が経ってるようだったけど

この色

もともとなのか

痛んできたからなのか?

酸化すると、赤くなるとか・・・?

こりゃー

いったい何色ある?!

疑問なのは

別の個体が産んだものが ごちゃまぜになったのか、

同じ個体が

こんな色とりどりの卵を産むのか?

同じ個体だったら

交配した相手によって、色がちがうんだろうか・・・・・?

うーーーん

アメフラシって奥が深い^^;

07.4.23 撮影

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07.4.21 韓国から、わざわざ どうも

いつもの海岸に、こんな漂着物も。

なにが入ってたんだろう?

だれか、読める人 います?

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07.4.21 海ソーメンの おかあさん

ついに現る・・・

アメフラシ!!

でも、打ち上げられたヤツだけど。

いつもの海岸

今日は、やたら海草がたくさん打ちあがっていた。

こないだ私が持ち帰った海ソーメン(アメフラシの卵)も

また

少しあがっていた。

しごと帰りだったので、ほどほどに するつもりだったが

大量の海草を見て

しばし歩くことにした。

ウチワエビ

・・・おいしそう

鳥がつついたあと だったのか。

わたしが来たから

食べてる途中で、逃げちゃったのかナ?

ゆがいてなくても

身はこんなに白いんだぁ

ウチワエビ裏っ側

ちょうど、潮が思いっきり引いてたので

岩場にアメフラシが取り残されてないかと

見て回ったが

やっぱり、いない。

海岸線を半分くらい歩いて、引き返していた途中

とうとう

みつけました!

打ち上げられた、アメフラシ。

ぐったり、というか

べっちょり・・・

いやいや

ねっちょり?

とにかく、アオサの上にそのアメフラシは横たわっていたのでした。

【注意!】

ここから先の写真は、心臓の悪い方

軟体動物の苦手な方

今晩、良い夢を見たい方は見ないほうが いいかもしれません;

一般的に「気持ち悪い」と言われる典型的なタイプなんです。

アメフラシって;

かわいそうに・・・

では、勇気のある方は どうぞ。

あ、でも

食事中の方は、終わってから見たほうが・・・(しつこい?)

正面から。

左の上のほうに、ちょこっと飛び出てるもの

これが 目みたいです。

それより手前が口。

これだけダレた生き物だと、いったいどんなカタチになってるのか

分かりにくいです;

全長は25cmほど。

顔は、なんだかカバのような風情です。

顔、デカっ

素手はムリだけど

貝殻でつついてみたら、なんと

まだ生きてました。

海に戻してあげたい気もしたけど

けっこう重たそうなアメフラシを

持ち運ぶものもなく

満潮で潮がもどってきたら、泳いで帰っていくのを願い

わたしも帰宅の途についたのでした。

曇り/小雨 中潮 日の出5:41 日の入18:53 満潮0:18 11:44 干潮5:46 18:55

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07.4.21 ほかの海岸

には、あまり魅力的なところが ない。

海岸によって

どうして、こんなに違うの?!

新しくみつけた場所

ここは、他とくらべて

ゴミの漂着が多かった。

これは、生物系の漂着物もどっさりと・・・

と期待して歩いたが

ホントにゴミばっかり;

貝殻すら、数少ない。

岩がごつごつと

たくさん並んでいたので、

カニだとかイソギンチャクだとか

もちろんウミウシたちも いるんじゃないかと思い直して

こんどは岩場を歩く。

ときどき岩をひっくり返してみたりして・・・

いなーい!

なーんにもいないっ!!

この海岸、つまんない・・・

だけど、ほんのちょっとだけ

生きた貝をみつけました。

真ん中の、放射状に線が入ってるのが

マツバガイ。(別名ウシノツメなんだそうな)

あんまりつまらなかったので・・・

いつもの海岸で撮った鳥の写真をどうぞ。

わたしのデジスコ(デジタルカメラ+フィールドスコープ)なんて

所詮こんなモン;

いつもの海岸には、鳥はあまり多くない。

だがときどき

渡りの途中で疲れたのか 何なのか

少数の渡り鳥が、羽を休めているのをみかける。

この鳥は チュウシャクシギ(中杓鴫)。

2羽で仲良く、休んでました。

頭2コ分の長~いクチバシ、分かります?

東南アジアやオーストラリア、ニュージーランドなんかで越冬して

これから

シベリアなどツンドラへ飛んでって

卵を産み、子育てをするのでしょう。

※ ここには いないけど、クチバシが頭3コ分のダイシャクシギ(大杓鴫)や

  もっとクチバシの短いコシャクシギ(小杓鴫)なんてのも、います。

2008.4.19

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07.4.20 白潮(しろしお)

きのうも、海岸めぐり・・・

(ハマってるなぁ、ビーチコーミング;)

いつもの海岸は、わたしのお気に入りだが

ほかにも面白い海岸はないかと

近場で探し回っているのだが。

以外に ないもんだ;

いつもの海岸で

これは ミズクラゲ?

海の色が とても明るく

とってもきれい。

まるで どっか南国の海を見ているようだ。

見とれながら

「このへんの海って、こんな色だったっけ?」と疑念がわく。

あとで分かったが、これは「白潮」という現象なのだそう。

赤潮ならぬ 白潮。

円石藻(えんせきそう)とかいう 植物プランクトンが異常発生して

海の色が

入浴剤でも入れたような、淡い色に にごってしまう現象なんだとか。

温暖化が影響しているのだろうか・・・

異常発生の原因はハッキリ分からないそうだ。

この円石藻自体には、毒性もないし問題ないのだが

大量発生して海が濁ってしまったことで

潜ってお仕事をする方々には、多大な影響があるそう。

見てる分にはキレイだけど

やっぱり、いつもの海にもどってほしいな。

4月19日

晴れ 中潮 日の出5:43 日の入18:52 満潮10:38 23:33 干潮4:39 17:18

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07.4.16 海ソーメン

ちょうど干潮時も近かったし、

豪雨の後、いつもの海岸へ。

海藻がたくさん打ちあがっていた。

で、こんなものを発見!

なんだか、分かりますか?

近づくと、こんなデス。

人工物なのか、自然のものなのかの区別もつかず;

「もしや」と思い当たることがあったので

ビニールに入れて持ち帰る。

1本の太さは1,2mmくらい。

子ども用なわとびのロープを細くしたような・・・;

帰って調べてみて

「やっぱり!」

これ

アメフラシの卵です。(10倍のルーペでのぞいた写真)

これは色が濃いけど、もっとうすい黄色のものも多いようで

通称「海ソーメン」などと呼ばれているそう。

ちなみに海藻にも「海ソーメン」というのが あるらしいです。

※アメフラシの海ソーメンは、食べない方がよさそう。

120倍の顕微鏡で。

ひとつ上の写真で、オレンジ色の玉がちょっとブツブツしてるの見えますか?

1コに見えるオレンジ色の玉が

さらに、こんな小さなツブツブでできてるんですね。

わたしのいつも行く浜辺にはアメフラシがいなくて

いつも

アメフラシやウミウシが見たいなぁと思っていた。

この卵がどこから流れ着いたのか分からないけど

近くにいるんだったら いいなぁ

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07.4.14 この貝たちは、誰でしょう?

ちなみに、ルーズリーフの上です

1行の幅は6ミリ

巻貝1

巻貝2

2枚貝1

これは、サンゴ?

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07.4.11 晴れ 小潮 日の出5:54 日の入18:46 満潮5:05 14:18 干潮9:13 23:10

先日、ビーチコーミングで拾った貝殻たち

みんなの名前をしらべたい;

・・・がっ

貝って、動物界の中において

昆虫のつぎに種数が多いと聞いたことが・・・(冷汗)

まぁ、地道にやっていきまっしょう

これは ウノアシ(鵜の足)・・・カサガイという貝の仲間なんだそう。

ウノアシ裏っ側。

鳥の「鵜」の足なんて、なかなか良いネーミングだと思いませんか?

これは

ナミマガシワ(波間柏)

柏の葉っぱには、似ても似つかず・・・?

しかし、

波間にゆれる柏の葉にたとえられたのか・・・

なんとも風情な貝殻だ。

 。。。 難波女が波間柏を採るほどに日も暮れ袖に月ぞやどれる 。。。藤原定家

とかいう歌が 詠まれたとか・・・

(貝の検索をしていて、こんなコトが書いてあったので

知ったかぶりして載せてみました;)

身近な貝にはちゃんと名前がついているのに

今じゃ

その貝が身近なのかも分からない。

歌に詠まれるほど誰もが知る貝だったのか・・・ナミマガシワ

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